国体中国ブロック大会ボクシング競技
広島市中区スポーツセンターにて行われました。
本クラブからは駿佑がバンタム級でエントリー。
対戦相手は鳥取県の川副選手。
昨年、岩手国体でフライ級準優勝の選手です。
1ラウンドは駿佑も動きが硬くお互い距離感が掴めていない様子。
2ラウンドから駿介のコンビネーションもヒットし出すが、打ち終わりに相手の左ももらってしまう。
3ラウンド、開始30秒相手の左ストレートをもらいスタンディングダウン。
その後、ロープを背負う場面が多くなり打ち合いとなる。
距離が詰まり駿佑のパンチもヒットするも前に出ながら打つ相手のパンチがやはり有効。
終了のゴング5秒前に相手のストレートをもらい2回目のスタンディングダウン、ここでレフリーが止め3ラウンドRSC負けとなった。
駿佑、インターハイ・国体中国ブロック大会と確実に力はついてきています。
実績のある選手とここまで闘えるようになってきました。
家での走り込みがきっと結果に結びつくでしょう!
セカンドを務めた山本さん、お疲れ様でした。
応援していただいた皆さんありがとうございました。
次は10月29日(日)に行われる秋季県大会、そして1月の中国高校新人大会です。
闘いの階段をみんなで上がろう!
体験・見学無料です!
初心者も大歓迎!
やまぐちボクシングクラブ👊
http://yamaguchi-boxing.crayonsite.com/




