一言のタイミング
誰かに何かを伝えたい時同じ言葉でもタイミングによっては相手にとって有り難い言葉になったり傷つけるナイフのような言葉になったり良かれと思って言った言葉が深く相手を傷つけることもあります60年近く生きてくると家族や友達の言葉に救われたこともたくさんあります逆に他人の何気ない言葉に深く傷ついたこともあります違ったタイミングで言われたならばその人を助ける言葉になったはずなのに…そんな経験をしてくると自分の大切な人にかける言葉も少しずつ変わってきます子供達に言いたいことがあってもこれを言うことが彼らにとって適切な時かもしかしたら「今」じゃないのかもそんな事を思う時があります親だから親子だからではなく長く生きているからこそ彼らが受け入れられる状態か必要な言葉なのか自分本位になっていないか…口に出す前に考えるようにしています