先日の金沢にはもう一つの目的が

それは美味しい寿司を食べること、寿司屋の激戦区金沢

ホテルを金沢の兼六園近くに取ったのも、その理由で


着いてそうそうにチェックインを済ませて

目指す太平寿司へ、となりの野々市にあるので

距離にして6km弱、15分もあれば着くだろうと思ったのに

夕方の金沢はやっぱ都市ですから渋滞しますね

40分ほどかかって着きました。

住宅街の中にひっそりとあるこの店、見つけるのも難しいね


目当ての寿司は




付き出しからスタート?

もずくと?なんだったか忘れた

グルメリポーターじゃないから食べるのに夢中で



ホタルイカの生と鯛とアラのにぎり




ふぐの白子、スプーンで、美味かったぁ




づけ

トロ


ヤリイカ




車えび、うに、このしろ(こはだ)、イイダコ

ばい貝

鯖、これもここの一押しですね、肉厚の鯖のレア度が良いですね

赤貝



ノドグロ

これが絶品、のど黒の蒸しずし、美味いしか出てこない

何か変わったものをと頼んだら、このわたを

気さくな大将です、皆がきびきびと動き無駄がありません


あっという間の一時間、寿司って時間かけて食べるもんじゃないね


出されたら直ぐに食べる、じゃないと板さんに悪いじゃんね


美味しかったね




さて、明日は花見に行くとするか?



続きはまた



 先週末、花見に良いころだと思い金沢方面へ

本当は先に金沢市内のホテルを安くグルーポンで取ってて

いつ行くかという事でやっぱり桜でしょという事で

先週末の金土と行ってきました。


花をめでるのが目的?それもそう

でももう一つ花より団子?じゃないが食べるのも目的、

金沢と言えば寿司の激戦区、有名店も多くて

最近テレビに出てしまった、小松弥助さんと言う超有名店

ここへ行こうと電話しましたが1年待ちほど混んでる

で、見つけたのが太平寿司さんってお店、ここも楽しみ

そんな楽しみを持っての花見です。


行き先が中途半端な距離の北陸で交通手段をどうするか?

これはやはり車しかないのかな、最近は長距離だと腰にくるんだね

そんなことで出発し、目的地直行は味気ないなと思い

東海北陸道って走ったことない高速を行くことに

その途中には世界遺産の白川郷がありますから


消費税が上がってから高速は空いてる感じがしますが・・・気のせい?


8時に出てお昼には白川郷到着です。




お天気は最高、雲ひとつない晴天、花粉だけが邪魔ですが


着いたらお腹が空いてくる?

前日に調べてた白水園ってお店を探して熊鍋定食を頂くことに




中身を撮るのを忘れてました、熊って構えるほど癖はありませんでした

普通に美味しく頂きました。




やっぱり世界遺産ですね、観光客の比率は半分以上が外国人?

中国ばかりじゃなくてヨーロッパやアメリカからも多かったね?(わかるんかい)

なんとなく言葉で?見た感じで?


この合掌造りの家の中で、内部を見れる家が何軒かあり

そのなかの「神田家」って家に入りました。

釘を一本も使ってないらしくて、なんか上に上がれば揺れてる感じが

そういう構造なんでしょうね、撓って持たす?素晴らしい!



神田家の横から撮りました。


桜はまだつぼみで、咲くのはあと1~2週間でしょうか

水仙がたくさん咲いてました。




ぜひとも冬にもう一度訪れたい、雪に埋もれた白川郷って綺麗もんね、


次は花見に金沢へ


続きは後で



昨日の日曜日、花見の最終日曜日かなと

大阪城公園に行くことに、天気予報は無情にも雨!!

でも神戸を出るときには太陽が顔を出してる

まぁ、今週しかないやろと決行し

大阪城公園近くの駐車場に・・・・入ったけど

気が変わって直ぐに出てきた


駐車料金は0円、そりゃそうだわ


大阪城に着くなり、雨が横殴りの雨が

こんなもん、写真なんて無理やんか

という事で入って出て


もう一つの目的地にGo


向かったのは梅田、車では行きたくないんだが

仕方ない


目指すは阪急梅田店12F


車を迷わずに阪神百貨店の地下駐車場に入れて

阪神の地下をぬけて阪急の地下へ


これ大丈夫かな?迷うぞ、帰り道に迷うぞ

電車から降りてくりゃなんとかわかるけど


このルートはあかん


阪急に着いてみると、なんだか行列が、それもかなりの人

グランカルビーって看板持った人が誘導してる


何??新しいスィートなんかな


まあええわ関係ないし


あとからわかったけどあれは「カルビー」の高級な奴?

ポテチの高級品らしい、

阪急も上手い事儲けよるなぁ


次は買ってみようっと


で、12階レストラン街へ

時刻は10時30分、もう開いてるわな?


げっ、開いてない




ここです「鼎泰豊」って、台湾に本店がある小龍包の店

台湾で食べた小龍包が美味しかったんで


とりあえず早いかなと、うろうろ・・・

戻ってくるとお客さんが、ちらほらと

とりあえずは2番席を確保して、この写真を


開店の11時が来ると、すでに満員の人の列

結構な人気やん




お目当てはこちら

美味しいね、味も同じじゃん




ショウガの刻み方がちょっと違うかな?




桜エビとレタスのチャーハンも、これも美味

エビの香りがしっかりと着いて、




台湾で人気の牛肉の煮込み麺、これも美味しかった

美味しいし出てくるのが早いし、値段も手ごろ

言う事なしだね


あーー、また台湾に行きたくなったね


今年も台湾に行こうかな?



帰りは迷わずに、デパ地下を堪能して駐車場に


自然いっぱいの場所も良い


でも、大都会もまたいい


今年の桜の写真が足りないよ



今週末は金沢と白川郷に行ってきます。




雨よ降らないでね


神戸の西にも春が来ましたね

近くの伊川の土手にある桜並木も満開ですよ





毎日花見の人がたくさん来てます。


ここらでは有名な桜の名所ですかね






どんなに寒い冬であっても、桜咲く春が来ますね


言うなれば、どんなに辛くとも、苦しくても


必ず過ぎ去るってことだね






昨日、友達が韓国旅行から帰ってきました。

なんで?この時期に韓国?

行く前から言ってましたが・・・・・・・・


予想通りに、大変憤慨して帰ってきました

もう二度と行かないとか

なんて悲しいことでしょうかね

国民全てが日本人を嫌うんですかね


日本人とわかると目が変わるって?

そんな国には行きたくないな

政治が招いた不信感ですが

一般国民に矛先を向けるのはどうでしょうかね


行きたい気持ちはあるんですが


二の足を踏みますね


早くこちらも春になってほしいもんです

 戦国時代が大好きな私です

この時代の小説は大好きです。

特に池波正太郎さんの真田太平記が一番好きです。

13巻もある大作ですが、何度も読んでます。

ここに出てくる主役の真田安房守昌幸が一番好きで

この武将が生まれ育った上田の台地に行きたかったんです。

それが今回の出張で叶いましたね

雪で仕事が中止になってばかりで、暇を持て余したある日

佐久平から新幹線で隣の駅の上田へ行くことにしました。

生憎の雨で寒い日でしたが、願ってもないチャンスなので

こんな時、いつも車で移動する身としては足の確保が大変

公共交通機関かタクシーに頼るしかなく

駅前に降り立っては見たものの、さてどこへ行くか?



新幹線のお陰で立派な駅舎があります



とりあえずは駅の中のドトールへ、どこへ行くか思案中


真田の郷へ行きバス路線があるらしいので、バス停へ



着いたバス停がここ、なんもないやん!!

ここで乗り継ぎのバスがくるまで30分ほど待たなきゃいけない

めっちゃ寒いのに、同じところを行ったり来たりで身体を温めて

なんとか凌いだ、ここから真田のお屋敷あとまでちっちゃいバスで行きます




で、降りたバス停がここです、気温マイナス2度

スニーカーは濡れてしまってビチョビチョ、寒くてブルブル

歩いてすぐそばの資料館に・・・・・・・・、えっ、休館?

そんな馬鹿な!設備工事で今日まで休館って、

なんと不運、帰りのバスまで1時間以上あるじゃん

行きのバスの中でお客さん1人でこりゃ大丈夫かなって思いが

大当たりだわ、人っ子一人いない山の中って感じで

ぐるっと回っては見ましたが、入れる建物、施設はありませんよ

遭難するじゃん!!!



閉ざされた門の前に立ちました、400年以上前に

この地で真田の武士たちが走り回ってたんだと熱くなりましたが

寒い!!

とりあえずは昼ごはんも食べるつもりだったんで、どこか探さねば

もう一回バス停に戻って、バスの時間をチェックして

ふと横を見ると喫茶店の看板が



一か八か、営業してることを願いながら

あいてました、良かった

でも誰もいないような気配、靴を脱いで上がるスタイルの喫茶店です

まるで家に帰ったような、しばらくするとママさんが出てきました

なんとまぁと驚いた様子で、こんな日にお客さんなんて顔をしてました。

ここでママさんとお話ししながら1時間をつぶしました



無理を言って作ってもらった、ナポリタンです

美味しかったですね、コーヒーも頂いて



窓から外を見てると、綺麗な鳥が枝に止まってます

思わず写真を撮りました、都会では見ない色ですね



帰りに小諸城跡の懐古園に寄り道し帰ってきました


寒かったけど、大変満足な一日でした

真田太平記に出てくるシーンが頭に浮かびます

あんな山の深い所で真田一族が生活してたとはね

上田に城を築いても、真田の郷に住んでたんですかね

知将として名を馳せた真田昌幸が目に浮かんできます


それにしても寒かったわ