つけるのも悪くはない。
美味しいもの、不味いもの
楽しいこと、つまらないこと
夢中なこと、飽きたこと
好きなひと、嫌いなひと
そりゃあ色々あると思う。
ただ、こだわりを持つと、コイツらの比較が始まる。
コイツらに順位が与えられる。
さらに損得勘定から、コイツらに自分の行動や感情がコントロールされる。
例:「今日のランチは足を伸ばして鶏焼きを食べよう」「あれ、臨時休業?せっかくここまで来たのに…鶏焼き…」
この考え方がいつの間にかベースになり、損しないように、損しないように、と少し気を張る行動ベースができる。
ただ、あまりに期待し過ぎるたり損したりすると…コイツらを憎しみだしてしまう!コイツら別に何もしてないのに!自分が勝手にやってるマイルールなのに!鶏焼きめ!
/(^o^)\ナンテコッタイ
まぁ本人がそれで楽しけりゃ別にいいんだけど、それで悩んでるんだったらやめりゃいいのに。
ムカつくなら本人に言えばいいのに…
と思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
まー好き嫌いとか何やらとかの感情つけちゃうわなぁ。生きてるんだもん、人間だもん。ついつい感情つけちゃってるもん。
という僕とそこのあなた!!
なんて前衛的な人だ!店だ!現象だ!こんなことしちゃうんだ!すげぇぜ!
「鶏焼きの代わりに行った店のカツ丼、玉ねぎ入ってねぇじゃん!!」
(今玉ねぎのシーズンなのにね。by上司)
とか思えばおのれの世界が楽しくなる。
愚痴無くなるかもよ。
完