✳︎妊娠、育児の記録✳︎モニター投稿♫ -2ページ目

✳︎妊娠、育児の記録✳︎モニター投稿♫

長女は全前置胎盤での妊娠、出産。流産、不妊を乗り越え三年後お腹に赤ちゃんがやってきてくれました。起立性低血圧もあり、常に安静中。そんな中でも日々を記録してゆきたいと思います。
他にも、安静中に始めたモニター生活も書いていきます。

次女の1ヶ月検診も終わり
いよいよ家に帰ることに
なりました

普段長女は保育所に通って
いたのですが、
実家にいる間はお休み。
1日1回は母に協力して
もらって、外へ連れ出して
もらっていたのですが
体力が有り余っていて
お昼寝はほぼしなくなり
夜も寝かしつけに
2時間ぐらいかかるように
なってしまいました笑い泣き笑い泣き

慣れないからか
2人同時に寝かしつけるのが
本当に難しい。
寝かしつけに関しては
長女は絶対ママとしか寝ない
といい、母とは寝てくれずガーン

次女が泣けば歌を歌ってくれたり
吐き戻したり、よだれが出れば
ガーゼで拭いてくれて
お世話してくれるんですが…
歌は近所に響き渡るほど
大声で、ガーゼでの拭き方も
めっちゃ乱暴。笑
お世話より早く寝てほしいショボーン

とにかく次女が寝るまでは
何としても寝ないでママを
待つ!!という姿勢なので
次女を必死で寝かせて、
でもその間の長女のおしゃべりとか
寂しくてママ、ママっていう泣き声
とかで、次女も余計に寝なくて
全部悪循環。
ついイライラして
静かにして!!って言ってしまったり
授乳を真横で待っていると
布団に入っててと言ってしまう。
最近は泣きながら眠りにつくことも
多くて、2人が寝た後
もっと優しく話せばよかったなぁと 
思う毎日ですチーン

本当は長女を先に寝かしつける方が
いいんだろうなぁと
思うのですが
なんせ全然寝ないので
確実に私の方が先に寝ちゃう滝汗

保育所に行ってる時は
やっぱり疲れるのか
すぐに寝付いていたので
帰ってからはもう少し
寝かしつけが楽になると
思いたいショボーン

次女も前みたいに
お腹いっぱいになったら
置いたら寝るって状態では
なくなってきたので
日によっては1日抱っこの日も
でてきました。

病院のスケジュール的に
1ヶ月と19日後になって
しまった検診では
体重も5キロ台になり
1日53g増えてるとのことで
問題なし。
身長も知りたかったけど
なぜか測ってもらえてなかったポーン

K2シロップを4ヶ月頃まで
毎週飲ませないといけなかったり
予防接種も色々増えてたり
4年空いてると
忘れてたり、新しいことも
いっぱいだけど、
極力イライラせずに
のんびり笑顔で育児
していきたいなーと思います口笛
術後2日目
体は少しづつ動くようになるが、
まだまだ立ち上がるのは
リクライニングベッドじゃないと辛い
11時から同室。
赤ちゃん、夜の間ずーと
泣いてたそうで
夜が怖くなりました。。

母乳も少し出てきたので
通常3時間おきのミルクも
少し間を空けて
泣いたら授乳でがんばりましょうと
助産師さんから言われました。

ただ娘が全然起きなくて
ずっと寝てる
起こしてっていわれるけど
私が足の裏をツンツンしたり
脇をくすぐったり、
耳やお鼻を撫でても
ビクともしない。
助産師さんがするとすぐ起きるのに。。

結局初めての夜の同室は
授乳以外起きず無事に終了しました。

術後3日目
起き上がるのはまだ辛いけど
背中は真っ直ぐで歩けるように。
夕方からはリクライニングなしでも
起き上がれるようになりました。
やっぱり辛いのは
当日と2日目までの間やなーと。
3日目も勿論痛いけど、
毎日の回復が自分で分かるから
気持ちが楽。
術後1日目から動き始めたから
長女の時よりも回復は早い!!

ただ、この日は担当の助産師さんと
合わず、これぞまさしく
マタニティブルーってのになりました。

私の産んだ産院は
周産期医療センターに指定されており
大きな病院。
看護師さんは全員助産師の資格を
持っていて、毎日担当が変わる。

その日は若い20代半ばぐらいの
女性が担当だった。
とにかく何でも上からで、
「お母さん、母乳でいきたいの?」
そうしたいと思っているというと
「いけるいけるー。
まぁー、がんばればやけど。」
がんばればやとー?!
こっちは手術の次の日から
痛いお腹してやってんねん!!
自分のことやし、
誰かにがんばってるって
思われたいわけちゃうけど、
そんな言い方するかー?と
まず、その一言にイライラ。

そして、その日からシャワースタート。
前日の助産師さんから入る前に
当日担当の人に傷の上にテープを
貼ってもらってと言われてたので
朝にその担当の助産師に頼みました。
そしたら、普通貼りません!!って
貼ってくれない。。。
半信半疑だったので、
部屋に来た主治医にも確認。
やっぱり防水テープ貼ってから
シャワーって言われたので、
もう一度担当の助産師に言うと
今貼ってるテープが剥がれてないので
貼りません!!!
の一点張り。。
それを剥がれないようにする為に
防水テープを貼るんじゃないんかな…
もう、この人に何言うても仕方ないわ
と諦めてシャワー浴びました。
シャワー後なんかお腹痛い気がする。

その後も、なかなか起きない我が子を
昨日の助産師さんみたいに起こして
くれることもなく。
起きない我が子に四苦八苦してると、
赤ちゃんは3時間おきに絶対ミルクを
与えないと低血糖になって…危険に
なるんですetc…!!!
上からずっと、注意されて。。
わかってます、わかってます。
わかってます。。
だけど、起きないし、
ミルクなら寝てても飲むけど
オッパイは寝てたら飲んでくれないやん。
昨日の助産師さんはオッパイ
出てるし、少し様子見ながら
4時間空けてとか、
赤ちゃん起こす手伝いしてくれたり
臨機応変に
してくれたから、相談したのに。
もういいや…
長女の時みたいに、
病院ではミルクでして
家帰ってからがんばろう。
と思いました。
悔しくって泣きそうだったけど、
あの人に見られたくないから
なんとか耐えました。


その後夕方に
担当の助産師さんが変わり、
普通は術後3日目から
完全同室なのに、2日目からで
がんばってるねーって言われて
(それまでみんな、2日目からだと思ってた)
オッパイも出てるから
ミルクは少し空けて
様子見ながらやってこうねーって。
赤ちゃん寝てばかりで
オッパイもカチカチだったから
搾乳のやり方も教えるねって
提案してもらって
昼の人との違いにびっくり。

ついでに傷を見てもらう時に
シャワーの防水テープについて確認。
普通貼るよ!ってこと、
貼ってもらえなかったことを言うと
あー…て感じで、元々ついてるテープが
剥がれてから貼る場合もあるかなぁと。
でも患者さんが貼ってほしい!!って
言ったら貼るから!!ってことでした。

私の場合、テープは剥がれずついてたので
防水テープ貼ってくれなかったのかも
しれないけど、貼らないなら理由を
説明したり、明らかに貼ってほしいと
言ってるなら貼ってくれたら
いいのに!とまた朝の人にイライラ。
たぶん面倒だったんだろうなー

なんか、朝の悔しさより
夜の人の対応にうれしくて
泣けてきた。
1人で夜ご飯食べながら
涙が止まらなくって
これぞマタニティブルーやなぁと。
1人目の時も病院で泣いて、
後からかなり問い詰められたので
今回はすぐ眼鏡をかけて
バレないようにしのぎました。

3日目も赤ちゃんは
夜の授乳が終わるとすぐ寝てくれました

夜は痛みと、興奮からか
ほぼ眠れず。
血栓防止の為
足首を動かしたり、
ベッドの横のバーを持って
寝返りもどきをしたりしていました。

長女の時は、中々お母さんモードになれず
母子同室になるのも術後4日目からと
遅かったので、母乳育児が軌道に
乗るまで、すごく時間がかかってしまった。

今回は術後はいっぱい動いて、
早く回復して、がんばろーって
思ってたら、まさかの術後1日目から
同室ってこと…

とりあえず朝からお水を飲み
リクライニングで座って
体拭いてもらって
その時に尿管も抜いてもらう。
そして、点滴の台を杖代わりにトイレへ。
緊張してなかなか出ないけど
なんとか出した。
結構な排尿痛。
それに尿意が全然ない。
尿意は1週間くらい戻らな
かったけど、意識して3時間に
一回はトイレへ。
排尿痛は2週間はずっとあった。

お昼ご飯は10分粥からスタート
おかずは豆腐のすり潰しと
卵豆腐、と小芋のすり潰し。

お腹はゴロゴロいってるけど、
ガスがまだ出てなくて
食べるとお腹が痛くなり
半分しかたべれなかった

傷の痛みも有り、
前日同様に痛み止めをお願いしたら…
もらった薬はロキソニン
ロキソニンって生理痛とかの
普段飲む薬やん!
それで術後1日目の痛みを取れと
いうのか……。

まだまだ痛みは強く
起き上がるのも
リクライニングなしでは無理。
歩くのも立ち上がるのも、
かなりの時間をかけて
おばあちゃんのように腰を曲げて
しかできないえーん

そんな状態の中
14時頃に赤ちゃんが部屋へ
やってきた。
昨日の手術で一瞬見たきり
久々の再会。
浮腫みが少し取れて
徳光さん感も薄れていて安心チュー

早速授乳すると
しっかり咥えてくれて
久々の感覚が嬉しいチュー
動くのもままならない状態だけど
赤ちゃん見たらがんばれる!!!

とりあえず術後1日目ということで
17時までの同室で
2日目からは完全同室ですってことに。

17時までは、ほとんど寝てくれていた
こともあり、平和に過ごせたけど、
赤ちゃんがいなくなると
一気に疲れてしまい
傷の痛みや肩も激痛
(帝王切開後肩が痛い人多いらしい。
麻酔の影響や変に力が入ったことに
よる筋肉痛だそうです)
で、明日から本当にやっていけるのか
不安になった。

帝王切開って
本当に日にち薬だと思うので
今思うと術後2日目ぐらいまでは
昼間だけ同室にして貰えば
よかったなーと思います。
 体の痛みや、うまく体が動かせないこと
トイレに行くにも時間がかかり
食事のトレイすら1人で運べないぐらい
実際弱っていて、
うまく動けないことで精神的にも
つらかった。

実際他の人は、3日目から
完全同室が多いみたいで
後からがんばったねーて
助産師さんに言われ、
そういった選択肢があったんやな
と知りました。
帝王切開の手術について
他のブログを色々と参考に
させてもらったので
私も忘れないうちに
書いておきたいと思います。

前日から入院し
暑さと緊張で3時間ぐらいしか
寝れなかったチーン

朝から絶食
10時から絶飲の為
それに合わせて水分補給。

8時頃に、太い針の点滴を挿入。
太いのは、万が一の輸血もできるように。
手術後の点滴も全てこの針で
するので、点滴はこの一本のみでした。

12時からの手術に合わせて
主人や娘、両親、義母が来てくれる。

前の帝王切開の時も尿管が思ったより
痛くて、今回も痛かった。
他の人のブログを読んでると
麻酔してから尿管を入れる病院も
あるみたいだけど、うちの病院は
麻酔前に入れる。
痛くて違和感ありまくりガーン

13時前に呼ばれて、
車椅子で手術室へ。
不安そうな顔の長女へ
精一杯平気な顔でお別れ。
次に家族に会うときは、
もう赤ちゃんが出てきてるんやなーて
なんか不思議な気分になった。

手術室に入るとあっとゆうまに
小さいベッドへ寝かされ
主治医の先生が来て麻酔に。
今回の病院は麻酔医の先生は
おらず、産婦人科の先生が普通に
背中に麻酔をされました。

前の病院では麻酔医の先生が
麻酔をして、手術中もずっと
頭の横に立って励ましてくれたり
手術の経過説明をしてくれたんやけど、
今回の病院では頼りなさげな男の人が
立ってくれている。

この男性、朝に点滴を入れてくれたけど
質問しても「たぶん…」
しか答えてくれず、
忘れ物もいっぱいしていて、
それに私の手術が始まる時間に不在で
看護師さんにこっぴどく
電話で怒られていたのを
聞いていたので、かなり心配。

麻酔はエビみたいに丸くなってーて
言われるけど、大きいお腹には難しい。。
一瞬、チクッてして
冷たい液が入ってきて…
あかん、気持ち悪い…

気持ち悪くて、しんどくて
もう無理。
先生が麻酔の効きを確認してくるけど
しんどすぎて
「先生あかん、コワイ、無理無理…」と
もう手術なんてできない気持ちになって、
私の血圧が急激に下がって
手術室にピコンピコンって音が響きわたり
先生の話に全く答えられませんでした。

私は麻酔が効きやすい体みたいで
それに前の手術でのトラウマもあって
パニックになってしまいました。
先生から
「落ち着いて!!
これ以上しんどくなることはないから!!」
と言われて、
しばらくすると本当にしんどいのが
楽になって、やっと
落ち着くことができました。

その後は順調に手術は進み、
子宮内膜症はそのままおいておく
ほうがいいだろうということになり、
そのまま放置に。
子宮と卵巣はビッチリと癒着してるそう
ですが、チョコレート嚢腫自体は
妊娠のおかげでだいぶ小さくなったようです。

手術中も時々、ピコンピコンって
音が鳴るんやけど、
頼りない男性先生が
その度に薬追加したほうが
いいかな?って独り言でいうので
かなり不安に…。

赤ちゃんは15分くらいで出てきて、
出てきた瞬間から大きな声で
泣いてくれました。

小さくって、かわいくて、
徳光さんにそっくり!笑
ちょっと触らせてもらったら
あっとゆうまに外に連れて行かれました。

ここから縫ったりの処置が始まり。
前回はここからがしんどかったから
もう寝てしまおうと目を閉じて
ウトウトしてると
「大丈夫ですか!?」って
例の男性医師に起こされる。。

今回は麻酔の具合がよかったのか
あまりしんどくならずに無事に終了。
最初はもくもくと処置してた先生達。
途中からは他の病院の悪口とか
なごやかな感じになってきたので
手術の終わりが近いことを悟りました。

手術が終わって
氷で麻酔がどこまで効いてるか
確かめられるんやけど、
胸の所まで全く感覚がなく、
随分麻酔が効きやすい体質やなぁと、
言われました。
今回気持ち悪くなったのも麻酔が
効きすぎていたからで、
今日の様子を見てると
前回の手術でトラウマになったのも
分かるわーと言われました。
後、前回の手術痕がめっちゃ薄かったから
もし次に妊娠しても
絶対にVBACしちゃダメってことでした。
次回なんて考えられないけど…

手術後、例の頼りない先生に
主治医が「ご飯食べれたー?」て
聞いていて、、、
「はい、ダッシュで食べました」って
ご飯で手術遅れたんかいっ!
そりゃ看護師さんも怒るわーって。

前回の手術は、かなりの厳戒体制だったので
今回のゆるい感じに驚きながらも
何とか手術は終了。

そのまま、もといた4人部屋へ運ばれ、 
今回は前回あった、
硬膜外麻酔(3日ぐらいずっと、ゆるい麻酔が続くのであまり痛まない)がないので
術後は割と早めに痛みが…
でも硬膜外麻酔がないからか
意識はずっとハッキリしてて
娘や家族とも結構ちゃんと話ができた。

赤ちゃんは手術室を出て、
家族にお披露目され、
もう当日には会えなかった。

その後子宮収縮の点滴をしてからは
痛みがすごくて、
筋肉注射や座薬を入れてもらい
何とか夜をしのぐことができました。


明日の帝王切開に向け
今日から入院しました 
病室が、あ、あつい滝汗
さっき熱測ったら7度5分あった…
なんかずっと汗が滲んでいます。

私だけかと思っていたけど、
横のベッドからも独り言で
「暑い…」て聞こえてきて
ちょっと安堵ニヒヒ

今朝は娘を保育園へ送り、
しばしのお別れえーん
旦那とモーニングへ行き
午前中から入院。
夕方からの先生の話を
一緒に聞かないと駄目だったので
久々に2人で1日を過ごしました。
久々に2人だったからか、
帰ってから急に寂しくなりました…ショボーン


今回の病院は
今夜の22時から絶食
明日の9時から水分が不可になります。
でも術後1日目の朝から水分がいけて
お昼からお粥がスタートなので
結構なんとかなるかなーて思います。
(前回はもっと長かった…)
22時の絶食に向けて、
さっきファミマでデザートを
買い出しにデレデレ
もうちょっとしたら食べようお願い

先生の話は帝王切開や
万が一の輸血に対しての説明。
場合によっては
子宮内膜症も治療するかもってこと。

私自身は、今回はとりあえず
出産を無事にしたいって
希望があることはお伝えし、
内膜症の治療に関しては
必要があればしてもらうって
ことになりました。

私の1番の希望だった
赤ちゃんが出てからの処置の間
眠らせて欲しいってことは
ここの病院では難しいみたい。。
眠たくはさせれるけど、
たぶん寝れない。
眠らせると他の危険も出るからって
ことでした。。

今のところ手術の実感が
まだ全然なくって 
明日会えるってのも実感はないんやけど、
なぜか昨日はあんまり寝れなかったので
今日はもっと寝れない予感…。
でも明日は痛くてもっと
寝れないだろうから
今日は寝るぞー!! 

明日無事に赤ちゃんに会えますように…