ホワイトデー…のはずが。
やってしまいました。
午後15:30ごろ、
家の近くの道でロードバイクの練習中
単独で転び、
肘をうってしまう。
降りようとした時に靴が
慣れていないものだったので
つまずいてしまったのです。
転び方としては地味なもの。
つまずいて、おっとっと。転ぶ。
くらいでした。
ですが直後の痛みは相当なもので、
立ち上がることが出来ませんでした。
しばらくして道に座りっぱなしの
わけにもいかないので歩いて帰宅。
必死にベッドに転がり込み
痛みに耐えると、だんだん
平気な気がしてきました…が。
服を脱いでみると腕の腫れが尋常では
ないということで、
近所の整形外科につれてって
もらいました。
車の運転はとてもムリなので
一緒にいた彼氏(通称クマネコ君)に
つれていってもらいました。
病院に着いたのが17:30くらいかな?
受付をして、しばらく待機。
待機をしている間もクマネコ君は
必死に励ましてくれてました。
診察に呼ばれたのが18:30。
診察室に入り、腕を見せると
看護婦さん、先生ともに
「あら~…。」といった表情。
「とりあえずレントゲン撮りましょう。」
「あの~、これ、やばいですかね?」
「レントゲン撮らなきゃなんとも言えないけど、きっと折れてるねー。」
こんな会話をしたのを覚えてます。泣
レントゲンを待ってる間に
クマネコ君に折れてるかもと報告。
そして、ようやく親にも
連絡しました。
(ばれると相当怒られると思っていたので捻挫くらいだったら隠し通そうと思ってました。)
そしてレントゲンを撮影。
あっちこっちひねられるから
痛かった~。
そしてまた診察室。
レントゲンをみた先生の一言。
「骨がずれてるから、手術が必要だね。」
「手術!⁉(◎_◎;)」
「肘のここの部分の骨が外れてひっくり返った状態になってるから、元に戻さないと動かなくなっちゃうのね。月曜日に大きい病院紹介するからそこ行って手術してもらってね!」
終わった、と思いました。
もはや何を言ってるのかさっぱり。
クマネコ君も一緒にいて守れなかった
罪悪感があるのか沈んでいました。
添え木をしてもらって、
その日は帰りました。
私は先生が最後に言った、
「うまく骨が戻ればいいけど、戻らなかったらとっちゃうしかないかなあ。でも大丈夫、きっと戻るよ。」
このかるーい一言に落ち込んで
おりました。泣
今までの人生で、手術というものを
したことがない私はびびりまくって
おりましたよ。
そのあとはクマネコ君に家まで
送ってもらい、家で天ぷら食べてました。
固定してもらったからか痛みが
そこまでないし、
骨がずれたって説明だったので
ちょいちょいっと治るんだろうなあと
軽く見ておりました。
親には当然、ほんとにやんまるは
やってくれるねとさんざん
言われてしまいましたが。
(過去に二度自転車で事故を
起こしております。笑)
実はこの日、
ロードバイクの納車日でした。
これから暖かくなるし、
いっぱい乗るぞー!と意気込んだら
このありさま…泣
昔自転車で事故にあったことも
ありましたので、
自転車に反対されていたのに
やってしまった。
ですが、目標があるので
がんばって治そうとも
思えています!
これから家族にも、クマネコ君にも
仕事場の人にも迷惑をかけますが、
頑張って直します。
よーし、がんばるぞ!