*ロードバイク購入初日に骨折した私* -20ページ目

*ロードバイク購入初日に骨折した私*

20代前半の女が、ロードバイク始めました!ロードバイクに関すること書いていきます。
2014.3.14○左肘骨折○
ケガの経過を記録。お菓子作り、ロードバイクが早く出来るようになりたい。彼氏の名前はクマネコ君。千葉県、社会人として日々努力中。


えーと、手術室へ運ばれるところから!


手術室の前まで行ったら看護師さんに

「ではお母さんはここでお別れです。」

と一言言われました。
なんだか寂しかったー。
そしてドアが開いて手術室へ…


かと思いきや。
手術室の前の廊下?部屋?で
手術担当の看護師さんと交代。

服を全部脱ぐ。
ヘヤーキャップをつける。
毛布をかけられる。

とあっという間に準備されました。


そしてついに手術室へ。
手術室の感想は

「ドラマの部屋だ!」

でした。笑
いや、ほんとに。
大きい照明みたいなのがあって、
真ん中に手術台が一つ。
あとは大きいスクリーンの
ようなものに私の骨のレントゲン写真が。


ああ、私の手術なんだ。


そのとき、すとんと心が納得できました。
怖さはそんなになかったですね。
なぜかというと…


思いのほか、看護師さん達が
たくさんいて、忙しかったから。笑
あっちこっちから声が飛んで来て、

「足固定しますね~。」
「膝曲げますね~。」
「心電図つけますね~。」
「腕こっちに置いてね~。」
「ごめんね、忙しいね~!うふ」

て言われてたら怖さもなくなります。笑
でももしかしたら怖さを
なくすために話しかけてるのかな?


そして全身麻酔が始まったのですが!
やんまる、全身麻酔のことをネットで色々
調べておりました。

「意識が持っていかれる」
「麻酔がきた!眠る」
「逆らおうと思ったら無理だった」
「ちょっとびりっときて目が覚めたら終わってる」

などなど、さまざまな意見がありましたが。

個人的、やんまるの意見としては…






いつ麻酔がかかったのかも
分からなかった。






ですね。笑


バタバタしてたと思ったら
もう意識なかったです。
酸素マスクしてたのかな?
それすら意識にない…
まあ、してたんだろうなあ。



そして、

「終わりましたよー!」

の声で覚醒しました。


何回か呼ばれたのかな?
先生の顔も覚えてない。
なにせ、眠かった。
気持ち的には
ほっといてくれって感じでした。笑

そうそう、目が覚めたら激痛って話も
ネットではよくありましたが、
私はそんなことなかったです。
ただ眠かったですね。
ちなみに親には、ラリってる顔だったと
言われました。笑





そして、やんまる的な地獄は
ここから始まりました。
ほんと手術よりこれでした。


全身麻酔後の一夜。



続きます。