草津市草津町

やまもとDoReMi音楽教室

山本玲華です

 

 

先日、小学1年生の生徒さんが 

ピティナ・ピアノステップ に出演しました。

 

出演のきっかけは、お母さまからの


「発表会以外にも、何か目標を持って取り組んでほしい」という願い。


本人も「出てみる!」と前向きで、

この挑戦がスタートしました。

 

 

 

  ピティナ・ピアノステップって何?

 

「ピティナステップって何?」と思う保護者の方もいるかもしれません。

全国どこでも参加できる、ピアノの“公開ステージ” で、発表会とは少し違い、審査員の先生が、演奏に対して
個別にメッセージ(アドバイス)を書いてくださる のが特徴です。

 

・発表会より気軽に挑戦できる
・レベル別に目標を作りやすい
・第三者の専門家からのアドバイスがもらえる
・他の教室の子たちと一緒の空気を感じられる

そんな“学びのステージ”です。

 

コンクールのような入賞や点数はありません。

継続して出演していると、回数によっては、舞台で表彰されます。



 賞状やパスポートもあるんです♡




🎵 ソロ曲:試行錯誤しながら「楽しく弾ける」を探した時間。

ソロでは、
「どんな情景が浮かぶかな?」


「どうすればもっと楽しく、物語のように弾けるかな?」


と、レッスンでたくさん話し合いながら練習しました。


ただ楽譜を弾くだけでなく、

ーダンスをどう踊っているのか、跳ねる気持ち、

隣には誰がいる?


そんなイメージを一緒に作り上げていく時間。

 

小1さんが自分なりに考えて、音で工夫できるようになったのが、
今回の大きな成長ポイントでした。

 



🎶 連弾「君をのせて」難しい挑戦を、最後の2週間で一気に乗り越えた。

連弾は少し難易度が高く、最初は苦戦しました。

いつもより少しスパルタ気味に教えた日もあり(笑)

追加補講を2回行い、
本番前の2週間で一気に追い上げました。

 

当日も教室でしっかり通し練習をしてから会場へ。



小さな身体で本当によく頑張りました。

 

 


🌈 発表会とは違う緊張の中で、自分で立て直せた。

ステップは、知らない子や違う教室の子が多く、
空気も発表会とは全然違います。

小1さんも、いつもより緊張してしまい、
普段間違えないところで少しミスが出ました。

でも——

すぐに自分で立て直して、最後まで弾ききった。




 

これは“経験した子にしか得られない”力。


本番の舞台でしか育たない、本当に大切な成長です。

 

 


📝 お父さんの正直すぎるコメントに、審査員の先生から温かいアドバイス。

曲目紹介の欄に、お父さんがこんなコメントをくださいました。

「本人に向上心がなく、すぐに練習をやめてしまうのですが、どうしたら…」

正直すぎて思わず笑ってしまったのですが(笑)


審査員の先生方はとても丁寧に、

 

・練習の続け方
・ご自身の体験談

 

など、温かいアドバイスをくださいました。

 

技術だけでなく「育て方」まで寄り添ってくださるのが、ステップの素晴らしいところ。

 

私にとっても、保護者さんにとっても、貴重な学びの機会です。

 

 


🎼 まとめ:挑戦したからこそ見えた、小さな勇気と大きな成長。

 

今回、小1さんは…

✔ ソロでイメージを音にする楽しさを知った
✔ 連弾の難しさを乗り越えた
✔ 緊張した中で自分で立て直した
✔ 専門家のアドバイスをもらった
✔ ご家族も一緒に学びを得られた

 

たくさんの“初めての宝物”を持ち帰ってくれました。



ご家族様も、温かいサポートを本当にありがとうございました‼︎

なんと、私の方までお車で送迎までして頂きました🙇🏻‍♀️



挑戦して本当によかったね!!!


これからも一緒に、

音で世界を広げていこうね🎹✨

 

 

 

ピティナステップ、ご興味ありましたら、ぜひともチャレンジされてみてくださいね*