​滋賀県草津市ピアノ教室
やまもとDoReMi音楽教室
山本玲華です


こんにちは♪


今日はコード•伴奏づけレッスンのご紹介をニコニコ


まず、レッスン中の動画です






Instagramにも載せております♪ 





このレッスンは


1.コードを覚える

2.自力でコードをつける

3.伴奏のバリエーションを増やす

4.左手伴奏を自分で考えて1曲仕上げる

5.耳コピしたメロディに左手をつける

6.自分でアレンジする


自分で音楽を創りあげる


レッスンです。


これができるようになると、ピアノは


めちゃくちゃ楽しいんですっ!!!



クラシックでつまづいてピアノがつまらない‥

好きでもないクラシックを弾かされている‥

練習がつまらない‥


結果、ピアノをやめる


というお子さんは昔も今も多いです。



かつて私もそうでした。


何でこんなつまらん曲やらなあかんねん‥


と、毎日ハノン•ツェルニー。

バッハベートーベンモーツァルト。

偉大なる作曲さんごめんなさい‥

今はクラシックの良さが分かり大好きです!笑)


親がピアノの先生だからとなかなか辞めれず、

嫌々ながら続けていたそんな時


ピアノが楽しくなったきっかけが

伴奏づけアレンジでした!


学校で習った曲、

流行りの曲、

左手で適当に伴奏つけてみて‥

色んなコードを手探り耳探りで

鳴らしてみて


最後まで弾けた時はとっても嬉しくて!!


あ、楽譜なしで自分でなんか両手で弾けちゃった!


と、ハマって、毎日自らピアノに向かってました。

(教材はサボりまくり。毎日ピアノ弾いてるのに

結局親から怒られる。笑)



この伴奏やコードづけの技術。

身につけたら、


将来的にも役にたつんです!


具体的に申し上げますと‥



  職場で役に立つ

学校の先生や保育士さん介護士さん

ピアノを弾く機会がありますので

サッと伴奏付けができたり、周りからリクエストされた曲を両手で弾けたりすると、かっこいいです!

実際に現場でピアノを苦戦される方も多いので、

今から習得して得意分野にしちゃいましょう!


  ​家族やこどもと楽しめる

将来が自分のお子さんが弾いたメロディに、

伴奏つけたり、一緒に弾いても楽しいですよね🎵

コードを左手と右手に分散させた弾き方で、うたの伴奏ができる。

私も家族が好きな歌に合わせてよくやってますが

カラオケ状態です。笑

あれ弾いてこれ弾いて〜!と

リクエストされ、本人達、気持ちよく歌っています(笑)


  自分のアレンジで活躍できる

場面に合わせた色んな弾き方で🎵

ストリートピアノで派手に弾きたいならこの伴奏

結婚式でしっとり弾きたいならこの伴奏

など、自分で調整できます!

動画を撮って、家族や友人に演奏をプレゼントすることも!



今の時代、ちょっとしたスキルが仕事や収入につながる事もあるし、身につけておいて損はありません!



しかもこのスキルは、

音大生やピアノの先生でもあまり

持ち合わせていません‥


びっくりされるかもしれませんが、

私たちはクラシックを学んできていて

楽譜に忠実に演奏する事を何より

大切に長年ピアノと向き合ってきました。


コードづけを学ぶ機会がないんです。



なので一般のピアノ教室は

クラシックのレッスン

コンクールに適した指導のレッスンが

メインになるわけです。


私の音大時代の友人も、

知り合いのピアノの先生も

一段譜からの伴奏付けやアレンジができない方がほとんどです。(エレクトーンされてる方はそうではありません✨)


保育士さんになった友人もいますが、

伴奏の楽譜がないと弾けない!と。


どうやって左手つけるの?

楽譜作ってほしい!

とお願いされることも。


みなさんコンクールでは上位成績をとっていたり

ピアノの先生方はご指導力が素晴らしい

方達ばかりです。


作曲家の意図や、忠実に弾く事をとても大切にされてこられたのです。


なのアレンジや伴奏付けをやらないといけない時は、

とても苦痛だとおっしゃられます


ピアノで何をどう目指すかは

人によってそれぞれですが、


うちの生徒さん達には、

コードや伴奏の苦手意識を持たないよう、

早い段階から、思い切り楽しんで

遊んで弾いてほしいと思います!



ピアノは発表会やコンクール出場にむけて

日々練習することが大切。とか


コンクールで賞をとることが素晴らしい


みたいな風潮がありますね。


それは、ご自分がそういう指導を受けてきたから、

その大切さを伝えるためにも自分の生徒にもそれを伝える


という考えのピアノの先生が多いからです。


でも私は、全員が

そっちの方向を向く必要はないと思います。



音楽を習う目的はやはり

楽しいかどうか

本人がやりたいかどうか

が1番大切です。


みなさんにとって、

将来生きたピアノになるよう、

楽しんでもらえるように

指導させて頂きたいと思っております🎵


ピアノは本来もっとたのしいもの!


このコードづけや伴奏づけを

取り組んで

そう実感してもらえたら嬉しいです。