主力としてやっている、浮気調査や失踪者捜索のネタを色々と書いていますが、今後力を入れていきたいのが「いじめ・家出対策」です。
学生さんの家出の中には家庭や学校での社会生活に順応出来ず、引きこもりがちな子が突然失踪しているケースも良く見掛けます。
それらの案件を見ていると、ご依頼様である親が、子供達の交友関係や、普段どこで何をしているか?等の捜索をする為の手掛かりになる情報を、何も知らない事が多く、日常生活の中でのコミュニケーション不足を強く感じます。
それでいて、いざ居なくなると慌てて「心配だから探して欲しい」とご依頼頂くのですが、そうなってしまう前に、親が子供に対して関心を持ち、いじめられて無いか?悩んでいそうな事や悪い友達に引っ張られていないか?等、知っておいてあげる必要があると思います。
別に探偵がわざわざ調べなくても、家庭内のコミュニケーションでしっかり把握出来ていれば問題無いのですが、聞き出せていないまま、子供達は悩みを溜め込んでしまい、家を飛び出したり、最悪の場合は自殺に追い込まれてしまったりもします。
僕らも居なくなってしまった子を捜すより、目の前に居る子を知ってあげる方がどれだけ簡単な事か。
