久しぶり日に
浜田省吾さんの
THE LAST WEEKEND のDVD見ました
私が浜田省吾さんのライブ見たのは
遡ること32年前
京都産業大学の学園祭
元々はARB見に行ったのですが
ドラムのキースが怪我で出てなかったんですが
ついでにずっと見ていたら浜田さんが出てきました
その頃アメリカではTOTOが人気でしたので
少し前にリリースされた「HOME BOUND」のロスレコーデイングで
Steve lukatherがギター弾いている事で知っていました
そのアルバムの中に
今もこの曲を聴いてしまった事で
僕の生き方に強いインパクトを与えた事良く覚えています
アルバムタイトルの 「家路」でした
そして、それから少しして
アルバム「PROMISED LAND」がリリースされました
確か、私が20歳の頃
省吾さんが1952年生まれ
実は丁度10歳違います(省吾さんの方が上ですか。。。)
そしてこのアルバムから物語が始まって行くのです
少年の成長を追ったアルバムストーリーが。。。。。
アメリカを夢見た少年が社会にで出て、父親になり、その中で社会の変化や疑問を
テーマに続いて行くのです
「Promised land」の
1曲目OCEAN BUTIY から 続く my home town 当時の社会状況を表現しています
そしてエンデイングの 「僕と彼女と週末に」
この星が何処にいこうとしているのか
もう誰にもわからない
力(権力)と力(権力)のシーソーゲームから
降りる事さえ出来ない
人は一瞬の刹那に生きる
子供は夢見る事を知らない
君を守りたい
君を守りたいこの手で
愛を信じたい人の心の愛を信じたいいつの日か
昨日の絵の具で破れたキャンパスに
明日を描く愚かな人
売れるものならどんなものでも売る
それを支える欲望
恐れを知らぬ自惚れた人は
宇宙力を悪魔に変えた
君を守りたいただひとつの
君を守りたいこの手で
愛を信じたい人の心の愛を信じたい今こそ
いつか子供たちにこの時代を伝えたい
どんな風に人が夢(希望)を繋いできたか
君を守りたい。。。。
そうずっと同じテーマなんです
「The last weekend」最後の週末。。。
この歌の中の二人にとって
最後の週末だったのか?
それは
生きているみんなが変えることが出来る
省吾さんの中、いや聴いている人の解釈ですが
私には
「END OF THE WORLD」への警告
「THE OTHER FOR THE BELL TOLLS」
そして
「Is your life」
今年も後残すところ数日ですが
改めて
少しだけ
生きる事
考えてみる時間となりました。