寝付けないので
わたしの
忘れられない昔話を
つらつら書いてみます。
かんなり長いので
サラッとお読みください、サラッと。
んと
もう日本だったので
15、16でしたかね。
当時の恋人と
(オチがオチなので
敢えて誰かは伏せますが
後の亭主です←ばればれ)
2、3日でしたか
連絡がつかなかったんです。
おかしーなと思い
常に気にかけていた矢先
兄から連絡
「心配かけるから
ユコ(わたし)には黙ってようって話になったんだけど
実は○○さん(彼)ずっと連絡つかねーから
大家さんに頼んで鍵あけてもらったらさ、
電気ガス水道とまってて
脱ぎっぱの服と 食べかけのサンドイッチが投げてあったんだよね。
何かあったのかも」
と。
あまりのショックに
日本語のクラス中だったのにも関わらず、
号泣してしまい
抜け出して
土砂降りの中、彼の家に行きました 制服のまま。
(悪友二人も追いかけてきてくれました)
合鍵を貰う前だったので
大家さん(何故か元吉と呼んでいた)
に部屋を開けて貰い
(セキュリティ完備のマンションの鍵を
ヘアピンでピッキングしようと試みる友人のに無謀な挑戦むなしく)
まあ
聞いていたとおりの惨状。
兄が彼の勤務先やら
何かしか連絡先を掴むため
古い携帯等あさっていたようなので
多少散らかってましたが
(ちなみに古い携帯に"朝鮮"という謎の人物が)
ひゃーもう
どーしよー と。
飾られた
わたしとのツーショットの写真みて
さらに号泣。
(U・B・U)
深呼吸し、
なんとか気分を落ち着かせ
元吉に話を聞くと
家賃も滞納しており
このままだと荷物も全部 処分しなきゃいけないと。
…
チョイチョイチョーイ!
(ハム諸見里さん風)
レコード!SWグッズ!
それとSWグッズ!
(あえて二度言わせてください)
他もろもろ
それだけは
イ カ ン。
移動スペース確保するから待って
お願い、頼む!!!
と元吉に泣きの懇願。
そしたら、まさか
元吉
「○○さんの保証人、お父様からも許可おりてるんで…どうしようもないですからねえ」
(うーわ…父上とかちょーラスボスやんオワタ)
しかし
何とかリミットを貰い
兄と 彼探しが始まりました。
だが
一向に連絡がつかない。
携帯電池も切れたぽ。
消沈でした ほんと。
そんなこんなで
二週間
(二年くらいに感じた)
彼の家に毎日足を運び
当然ながら
心配で眠れない日々が続き
げっそりしたわたしを見かねた
前述の友人ふたりが
カラオケに誘ってくれました。
友人の歌うラブソングに
また泣いてしまい もうどうしようもない。
(うぶ つーかここまでくるとイタイ)
と、その時
兄から着信。
急いでカラオケの部屋をでて応答
兄「ユコ!○○さん捕まったよ!!!!!」
わたし「…え…え?逮捕?」
兄「いや捕まったって 違う違う、連絡ついたよ!」
…ぶわあああああっ。
どうやら
わたしや兄が
仲間内で活用していた掲示板に
"これ見たら連絡して"
と書き込んだのを見て
彼が電話をしてきたらしい。
わたし「…今 家いるのかな?」
兄「ぽいよ!!!」
安堵に泣いてくれている友人らに
背中を押され
彼宅に走る
息きらして到着。
ぴんぽーん
…
がちゃっ
彼「おす♪」
(…♂?)
彼「何泣いてんだよ とりあえずあがれよ。」
(…はて)
気が動転したまま
寝室で語らう。
彼「まじなんだよ、
家荒らされてるしビビったじゃねーかよ。
騒ぎすぎだっつの」
わたし「…いやいやいや
何ですか その他人事ような態度
周りにどんだけ迷惑 心配かけたかわかってます?」
彼「まぁ落ち着け、これやるから。」
お茶パンダのストラップを貰う。
お茶パンダのストラップ…
お茶パンダのストラップ?
普段ぽーっとしてる
さすがのわたしも
よーわからんくなり
泣きじゃくり
「ほんとうなんなの!もう帰るデス!」
彼「おー、またな(^0^)/」
…
とりあえず
一件落着。
後々話を聞くと
まぁ
失踪の理由は
地上げの手伝いすよね、8○3の。
「好きなもんデリバリーしていいから、とりあえず しばらくここ住んどいてくれ」と
頼まれたらしいです。
(彼はカタギ)
彼「充電器忘れてよぉ、出かけらんないし参ったよ。
ノキアの充電器特殊だから売ってねーし、ぶはは」
…
怒りや呆れを通り越し
ぽかーん。
ちなみに
"朝鮮"っていうのは
ただ彼が友人をふざけた名前で
登録しただけでした。はい
朝鮮さん、
コリアンマフィアか何かと疑ってしまい
すいますいませんでしたすいまー
…
なっがー。
しかも つまらん
まぁ 思い出ノート的な感じで。
おやすみ日本。
PS
以降、食べかけのサンドイッチは
トラウマです。
お茶パンダって懐かしいね
↓
Maymay T.