夏休み前に持って帰ってきた、小1の次男ちゃんのアサガオちゃん。
リビングのベランダに置いています。
朝起きてカーテンを開けると、毎日新しい花を咲かせててとっても可愛い![]()
私が座る椅子からすぐ見えるからいつでも一緒の気分![]()
今日のアサガオちゃん![]()
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それが、それが…
昨日次男ちゃんの連絡帳を確認したら、な、なんと、今度の図工でアサガオのツルでリースをつくるとのこと!
それで、我が家のアサガオちゃんを学校に持ってくるか、持ってこれないなら引っこ抜いたツルを持ってきてほしいとの旨が!
つ、つまり、引っこ抜いて死んじゃったアサガオちゃんでリースをつくるってことに、私、大ショック!!![]()
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日本人である私はもちろん和を大切にする主義ですが、
でも、でも、いらない(言っちゃった)リースのために、我が家の可愛いアサガオちゃんを犠牲にできない!!![]()
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毎朝「今日も可愛いね!
」って声かけて、ダイソーで栄養剤を買ったり、台風の時にツルを外して家に入れたり(台風後は戻した)、次男ちゃんと一緒に毎日可愛がって育ててきたアサガオちゃんが走馬灯のように思い出してきて…
ぐすん
連絡帳に
「とっても元気に育っている朝顔を殺すのは可哀そうです。抜かなくてもいいですか?」
って書いちゃいました。
だって、本当にイヤなんだもん!!(何歳?)
次男ちゃんもアサガオちゃんのことを心配していて、連絡帳に先生にお願いしておいたよ、って言ったらちょっと安心した笑顔見せて登校してった。
…先生、なんか変な親ですみません。
でも、とても可哀そうで私には引っこ抜けないの…![]()
