ブログってどうすれば読んで貰えるのだろうか??
以前から比べるとブログは技術的には大きく変わりましたが、やりたい事、伝えたい事は昔から大きな変化は無いと思います。
自分が一番ブログを更新するのにハマっていた2005年~2006年頃(更新はしていませんが消さずに残っています。探さないでください(笑))、日々の日記からニュース記事を取り上げてのまとめ系は少なかったですが、多くのブログのように日々思ったことを綴るスタイルは今もそんなに変化はありません。
ただ企業でブログを始める事例は大幅に増えました。
しかし、その効果はというと「?」の方が多いと思います。
一番わかりやすく効果がみえるのは、サイトへのアクセス増加ということでしょうか。
これは間違いありません。更新すればですが(笑)
でもその前に面白い、読んでもらえるブログを書く、というのが一番ではないか・・・これが一番難しいです(笑)
関連するかもしれない記事でこのようなものがありました。
2012年は面白いブログより面白いブロガー。面白いブロガーより鋭い視点や考えが人を集める(ホームページを作る人のネタ帳様)
ブログにおいて人に刺激をあたえる記事の書き方として、「会いましょう」「記事でプレゼンしよう」「考えようよ」の3つが挙げられています。
この3点、ブログを書く上で、結構ポイントになってくるかもしれませんね。確かに一回会った人のブログって非常に気になるものです。
個人的には「考えようよ」は、いいブログ更新のヒントになったかもしれません。
いろいろな「なぜ」ってたくさんあるのに、それを発表する場って限りあるな、と感じます。
そんな時はブログは有効なのかもしれませんね。
あえて「企業ブログはなぜつまらないのか?」という自問自答するようなテーマが頭に浮かび上がりましたが、 これについてはまた後ほど。