先日の会社の歓送迎会で、三時会まで付き合った日の出来事。
酔った私は彼からの連絡を待っていた。私が飲み会なのも彼は分かっていたから、「終わったら会いに行くよ」って言葉を期待してた…
ある訳ないって気持ちと、半分半分だった。
結果、無かった。その日は連絡無かった。
三時会にもなればさすがに人も減り、最後までいたのは8人。
ゲリラ豪雨のような土砂降りの中、私は1人の社員と相合傘して歩いていた。一番最後を歩いていて、その社員さんは女の子の扱いにかなり慣れていて、自分は濡れても、私だけは濡れないようにしてくれた。
ガード下を歩いていたら、高さのあるサンダルを履いていた私は転んだ。それを見て、社員さんが「危ないからはい。」って手を差し伸べてくれた。って言うより思い切り手を繋いできた。
さりげなく手を振り払おうとしたけど、さらに強く握られた。
彼に物凄く罪悪感があった…
そんなの必要ないのかもしれないけど、彼以外の人と手をつないだりする事はまずないし、見られてる訳じゃないのに周りをやたら気にしてしまってた。
仕事で彼と関わる…
そう思うと、何だか、酔っていてもしっかり記憶にあるから申し訳なくて仕方なかった。
やっぱりまだまだ彼を想っている証拠なんだろうな。
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