久しぶりに、長い長い、本当に長いブログを書きます。
誤字脱字、長文お許しください。
2010年の4月に、僕はこんなブログを書きました。
タイトルは「名刺より小さな写真」。
ちょっと長くなりますが、そのときの全文を紹介させてください。
「名刺より小さな写真」
2010年4月16日現在発売中の
TV LIFE9号(4月30日号)の107ペ-ジに、
名刺サイズにも満たない
小さな写真で紹介された彼らの写真。
それは、7人のメンバーを紹介するのには
明らかに小さなスペ-スでした。
熱狂的なファンで埋めつくされた横浜アリ-ナライブ。
デビュ-前のグル-プとはにわか信じがたい思いで、
僕はそのステ-ジをながめていました。
ステ-ジや彼らのためだけに作られた“外周”を
ロ-ラ-スケ-トで縦横無尽に走りまくる7人。
そんな彼らの歌う姿を見たいと思ったのは、
「新春 滝沢革命」で輝く彼らを見たことがきっかけでした。
実力派グル-プと呼ばれるだけあって、
横浜アリ-ナで見せた彼らのステ-ジは、
さすが多くの先輩たちのバックを務めてきただけあって、
たくさんのマスコミ陣をも魅了するステ-ジでした。
自分たちで考えたというそのステ-ジは、笑いあり、驚きあり、感動あり、
そして戸塚くんからの手紙にほろっとする北山くんの涙ありと、
訪れた満員のファンを満足させるにはあまりある、
とても完成度の高いライブだったと思います。
今回TV LIFEは、彼らのステ-ジを、
名刺サイズにも満たない大きさで紹介しました。
残念ですが、テレビ誌として、
デビュ-前の彼らを大きく扱うのはまだ先と判断したからでした。
でも、名刺サイズから、グラビア記事へと
昇格させる判断をするときも、
そう遠くないことかもしれません。
4月24日(土)には、フジテレビの特番
『ロ-プジャンプエクストラ』に出演し、
グル-プとしてゴ-ルデンタイムに
登場することも決定したのです。
テレビ誌として、ゴ-ルデンタイムに出演する
“人気グル-プ”を取り扱わない理由はありません。
今回は写真が間に合わず、それは実現しませんでしたが、
次回チャンスがあればぜひ“実力派”の彼らを
誌面で紹介したいと考えています。
Kis-My-Ft2。
ライブ後の打ち上げで、初対面の僕にも挨拶してくれた彼らに、
「次は誌面で会いましょう」と僕は“約束”しました。
その約束が、そう遠くない約束になることを願っています。
(編集長)
このブログを書いたとき、実は非常に
心配していたことがありました。
「名刺より小さな写真って、ファンをバカにしてるのか」
そんなお怒りのコメントが寄せられるかも
しれないと内心ビクビクしながら、
このブロクをアップしたことを覚えています。
それに対して、web担当から
「好意的な反応が多数を占めている」
という報告を受けました。
Kis-My-Ft2のファンの方々は、
この言葉足らずのブログの奥に込められた
“僕の期待”をちゃんと分かってくれている。
それがとてもうれしくて、今でも僕の心の中で、
とても印象深いブログとして残っています。
その8か月後の2010年12月。
僕は彼らを、テレビライフのグラビアにデビュ-
させることを決心しました(「年末年始記念号5」
)。
まだCDデビュ-前だった彼らを、ほかの
デビュー組と一緒に誌面で紹介する。
しかも、あふれんばかりの情報でペ-ジ取りが
難しい年末年始号での掲載。
いつもは慎重な僕にとっては
非常に大きな賭けでもありました。
そして、そのわずか2か月後の2011年2月。
彼らは、大きなスタ-トを、ファンが見守る
ステ-ジ上で発表することになりました。
2か月前の僕の賭けに、彼らが応えてくれたと、
僕は自分のことのように喜びました。
また、長くなりますが、その全文を紹介します。
「また逢えるde Show」
2011年2月12日
今週は、来週2月16日(水)発売の
テレビライフ5号(3/4号)の内容を
連日お知らせしようと考えていました。
でも、今日足を運んだコンサ-トでビッグな
ニュ-スが飛び込んできました。
身震いするほどの、衝撃なニュ-ス。
このことを書かないわけにはいきません。
今日、僕が訪れたのは国立代々木競技場でした。
Kis-My-Ft2(キスマイフットツ-)の
コンサ-トツア-
「Kis-My-Ft2に逢えるde Show」の最終日です。
まだ、デビュ-前のキスマイの7人でしたが、
現在放送中の『美咲ナンバ-ワン!!』に
藤ヶ谷くん&北山くんが出演したり、
そのドラマのオ-プニングテ-マにキスマイの
「No.1 ~FIRE BEAT」が起用されたり、
昨年の10月ク-ルの『フリ-タ-、家を買う。』に
横尾くんが出演したりと、その認知度は
間違いなく上がってきています。
それは、詰めかけた会場のファンの
熱気からも伝わってきました。
コンサ-ト中盤、MCコ-ナ-がスタ-トしました。
そこで、北山くんと藤ヶ谷くんが
3月18日にタイで行われる
「パタヤ国際音楽祭」に出演することが発表されました。
続けて、5/3~10には、藤ヶ谷くん&北山くんが
シアタ-クリエでコンサ-トをすることが発表されました。
さらに、4月から千賀くん、宮田くん、玉森くん、
横尾くん、二階堂くんの5人が
「滝沢歌舞伎」に出演することも発表されました。
次々と発表されるサプライズに、また、
キスマイのメンバ-たちにまた逢えるという喜びから
ファンのボルデ-ジは既に最高潮に
達していたように感じました。
しかし、サプライズはこれだけではありませんでした。
突然、ステ-ジに現れたジャニ-ズjr.が、
北山くんに1枚の茶封筒を渡しにきたのです。
A4判サイズぐらいの茶封筒。
何も知らないキスマイの7人は、
その茶封筒に入れられた1枚の紙を、
ゆっくりと取り出し、おそるおそる
その紙を黙読し始めました。
一体何が書かれているのか…。
とにかく期待とふくらませて、みんなが待ちます。
僕らマスコミ陣も何が発表されるのか全く知りません。
しかし、会場に集まった1万3000人のファンたちと同様に、
“あの言葉”を期待しました。
そして・・・。
メンバ-たちから、悲鳴にも似た声が発せられました。
ステ-ジ上に倒れ込むメンバ-もいます。
その1枚の紙に書かれた文字が、あまりにも衝撃すぎて、
全員が直立することができなくなっていました。
この時点で、ファンのみんなは何が書かれていたのか、
分かりました。
メンバ-たちを見守り続けてきたファンの方々です。
メンバ-の驚きの表情から、
何が書かれているか分からないはずがありません。
“あの言葉が書かれている!”
僕は、会場の後ろ側を大きく振り返りました。
まだメンバ-から発表があったわけでもないのに、
既に涙ぐむファンの方がたくさんいました。
祈るように手を合わせるファンの方もしました。
そして僕が、ステ-ジに目を戻すと、
倒れ込みながら目を真っ赤にするメンバ-の姿がありました。
そして・・・。
発表を待ち望むファンに向けて、
ようやく息を整えた北山くんから発表がありました。
「Kis-My-Ft2は、今夏、CDデビュ-します!!」
その瞬間、ステ-ジ上を走り回るメンバ-がいました。
自分の座席の周りを飛び跳ねるファン、
あまりの衝撃に座席に座り込むファン、
両手で顔を被い、とめどなく涙を流し続けるファン・・・。
何年も何年も、メンバ-を信じて、このときを待っていた。
だからこそ、うれし涙が止まらない。
メンバ-とほとんど面識のない僕でさえ、
目頭が熱くなってきました。
こんなに信じて待ち続けてくれたファンがいるから、
キスマイの7人も頑張ることができた。
だから、成長し続け、ようやく念願のこの日を、
自分たちの力で迎えることができた。
感動のステ-ジ。
もうすべての記憶が飛んでしまうような衝撃のステ-ジ。
コンサ-ト終了時には、デビュ-時期が、
今年5月ということが発表されました。
また、会場を埋めつくした1万3000人の悲鳴がわき上がりました。
コンサ-ト終了後、マスコミ向けに
ささやかな打ち上げが行われました。
紙コップのお茶を片手に、乾杯のあいさつに
立ったのは藤ヶ谷くん。
宙にも浮かぶような気持ちを抑えながら、
「本当にこれからすべてが始まるのだと思っています。
このチャンスを、7人でしっかりとつかんでいきたい」と
冷静に、そしてしっかりと話してくれました。
最後にメンバ-代表して、マイクを握った北山くん。
「ここまで僕らが来られたのは、(ファンやマスコミの方々が)
応援してくれたおかげです。これからも、
Kis-My-Ft2をよろしくお願いいたします!」
デビュ-は5月。
アイドル誌と違って、これまでなかなか彼らを
紹介する機会がなかったのですが、
デビュ-が決まったことで、今後、
また誌面で会うことができると思います。
この衝撃の1日に立ち会えた感動を胸に、
Kis-My-Ft2のこれからに注目していきます。
(編集長)
その1か月後、東日本大震災が起こり、
日本中が大きな悲しみに包まれました。
5月予定の彼らのデビュ-はもちろん延期。
しかし、誰よりもチャンスをつかもうと努力していた彼らを、
天が見放す訳はありません。
復興支援、猛暑の中での節電と、日本中が一つになった夏、
彼らのデビュ-が8月10日に決定したのです(「サプライズ2」
)。
あれから1年。
今年8月10日、彼らはデビュ-1周年を迎えます。
そんな彼らのデビュ-1周年を祝福するために、
テレビライフ8月1日(水)発売号では、
Kis-My-Ft2デビュ-1周年グラビアを
紹介することになりました。
グラビアのボリュ-ムは、カバ-グラビア以外では
テレビライフにとっては異例ともいえる5ペ-ジ記事。
とにかく、彼らのデビュ-1周年を祝福したかった。
そんな思いで企画したペ-ジです。
そして僕は、その取材現場に足を運ぶことにしました。
その日、Kis-My-Ft2のみんなは
ハ-ドなスケジュ-ルでした。
藤ヶ谷くんと北山くんは、早朝から
『ビギナ-ズ!』のロケ撮影をこなし、
夜には東京に戻って、
7人全員そろっての生放送収録、
それらを終えた夜の深い時間に、
『ビギナ-ズ!』ロケで真っ黒に日焼けした
マネージャーに連れられて彼らは
撮影スタジオに現れました。
その日はテレビライフの単独取材でした。
デビュ-して1年。
ハ-ドな毎日の夜に組まれた取材に、
みんなのテンションを少し心配しました。
しかし、その心配は全くといってほど必要ありませんでした。
元気よく、「おはようございます!」とスタジオ入りする7人。
じゃれ合いながら、いまだ初々しい笑顔を見せる彼らに、
僕はとてもうれしくなりました。
取材中、基本、手持ち無沙汰の僕は、
メンバ-のインタビュ-にも絡んでいきました。
Ki
メイク中、ライタ-♀のインタビュ-を
鏡越しに受ける北山くん。
鏡越しでも、ちゃんとライタ-と目を合わせようとする
その姿がとても真摯。
真面目でメンバ-思いのお兄ちゃんです。
s
ダンスを真剣に学びたいを話す千賀くん。
「キスマイの振り付けをしたい」と夢を語るその表情は、
いろいろな可能性を模索しながら、
しっかりと未来を見据えています。
M
みんなのいじられキャラの宮田くん。
約1時間半の取材時間中、
メンバ-に一体何回突っ込まれただろう。
そのすべてを空振りなしで笑顔ではじき返す
“ボケ打率10割”の男です。
y
スタッフやファン、自分たちを支えてくれた
ファンへの思いを熱く語る横尾くん。
自分たちがやるべきことをしっかりと分かっている
“大人”の雰囲気も持ち合わせています。
F
ライタ-からの質問に、「挙手制で行きましょう!」と
みんなが答えやすいように、
インタビュ-を上手に回してくれる藤ヶ谷くん。
どんな質問に対しても答えを出すのが一番早い、
さらにツッコミを繰り出す回数も一番多い、
頭の回転の早い男です。
t
「顔の近くで笑う女の子ってドキっとする」と
話す玉森くん。
思わず「あ、分かる!」と僕が言えば、
「分かりますよね!」と
人懐っこく笑顔を見せる。その無防備な笑顔に、
ライタ-♀も思わずドキッ?
2
スタジオのドリップコ-ヒ-を
自らセットして作る二階堂くん。
「これ1杯(作った)だけで捨てちゃうのもったいない
ですよね」と話すから、
同じ豆で2杯目を作って僕が飲みました。でも、
そのコーヒーは豆1つで1杯しか作れないやつらしくて、
2杯目は恐ろしく薄かった。そしたら
「すいません、それ、僕飲みます!」って。
いいよいいよ、その心遣いがおじさんはうれしいよ-。
私事になりますが、実は僕自身が、
表紙撮影以外の取材現場に足を運ぶことは
非常に珍しいことです。
ただ、彼らの成長が生で見たくて、そして、
彼らの1周年を影ながら祝福したいと、
嫌がる編集担当を押し切って、
現場に足を運ぶことにしたのでした。
もう、ほとんど職権乱用です。
でも、本当に足を運んでよかったと思っています。
ほんの2年前、「名刺より小さな写真」でしか
紹介されなかった彼らは、
今では当たり前のように雑誌のグラビアを飾り、
“キスマイ”として
日本中に認知されるビッグなグル-プとなりました。
本当に、それはあっという間のことでした。
いや、デビュ-までの彼らの歴史を考えれば、
ここにくるまでは、本当に長い長い時間が
かかったのかもしれません。
しかし、デビュ-という「スタ-トライン」に
立ってからの彼らの成長ぶりは、
もう説明がいらない程に大きく、確実なものとなりました。
Kis-My-Ft2。
支えてくれたファンやスタッフのことを
第一に考えるメンバーたちです。
そんな彼らの成長を、これからも影ながら
見つめていけたらと思っています。
デビュ-1周年の日は、8月10日。
少し早いですが、デビュ-1周年、
本当におめでとうございます。
心より祝福いたします。
山下智久(27)、錦戸亮(27)が脱退し、4人組となったNEWSが
約1年8カ月ぶりとなる新曲「チャンカパ-ナ」を7月18日に発売することが12日、分かった。
03年の結成時は9人だった同グル-プだが、07年から6人、昨年10月に
山下らが抜け4人となった。メンバ-の小山慶一郎(28)は、「もうないですね」と
“脱退打ち止め宣言”で4人が最終形であることを強調。
4人の新生NEWSの再出発をアピ-ルした。
山下と錦戸の脱退から約9カ月。7月18日に4人になって初のシングルを出すことになり、
小山は「僕らから出ていくことはない。おっさんになるまでやっていきますよ」と、
これが“NEWSの最終形”であることを宣言した。
昨年末のカウントダウンライブで4人で再始動したが、シングル発売までは時間をかけた。
周囲からは3人の脱退後に「すぐにでもシングルを」という声も上がったが、
何度も4人で議論を重ねた。長い打ち合わせを経て完成したのが「チャンカパ-ナ」。
「愛しい人」という意味を込めた造語で、小山は「タイトルを聞いて『なんじゃい』と思いましたが、
つい調べたくなるようなものがよかった」と、
意味よりも語感が気にかかる言葉を選択したと説明した。
明るく前向きな楽曲で船出をかざる。“脱退ショック”は乗り越えた。
手越祐也(24)は「やる気ない人を無理にグル-プにとどめてやるというのは
NEWSとしていい選択肢か、といったら、絶対NO。みんながいいものを
作りたいという方向を向かないとグル-プなんでやっていけない」と告白。
加藤シゲアキ(24)も「4人でNEWSだったと割り切った」と胸の内を明かした。
残ったのは4人の強い絆だ。今後について、増田貴久(25)は
「ジャニ-ズで4人のグループって少ない。こだわっていきたい」といえば、
手越も「4人が6人を超えていければいい」とさらなる高みを目指す。
小山は今後の活躍を脱退した山下らにも「見て欲しい」とキッパリ。
4人での活動に手応えを感じているようだった。
2007年デビューの9人が、結成5年で海外に羽ばたいた。
昨年は近藤真彦(47)や山下智久(27)がライブを行った4500人動員の
「ホンコン!タイセイディ-ラ!(香港、盛り上がってるかい!)」と八乙女光(21)が
質問コ-ナ-では、メンバ-が客席に降りてファンにインタビュ-。
「SUPERDELICATE」など29曲を歌い踊った中島裕翔(18)は、
今回はジャニ-喜多川社長自ら随行。喜多川氏が海外公演に同行するのは
ぷにゅぷにゅの可愛い男の子
また( 大人
これからも急激
【エロさ】増すんだろうね●│ ̄│_
中学生、ついていけませ-ん\( ^q^ )/
ま・ぢ・で、山田涼介
≪l8歳NG≫ですよ。ええ(´-ω-`)
ちっさい仔
まあ、まとめると...
皆、貴方
何ですよ(*^ω^*)とにかく、これからもずっと一生永遠(←)に
山田涼介
ぽよたん(´。・Θ・。`)、大好き大好きo(*´>ε<`*)o
ドラマは24時間全寮制の警察学校が舞台。藤ヶ谷さん演じる主人公の志村徹平は、
藤ヶ谷さんは初の単独主演に「とにかくがむしゃらに楽しみ、学び、
剛力さんは堅実な公務員として警察官の道を選んだが、将来に疑問を持つ桃江比呂役で
連ドラ初レギュラ-となる北山さんは「一つ一つを丁寧に演じられたらいいなと
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