かれこれ3度目の挑戦になりますが


毎回憂鬱になります


何でかって一日食事制限あっての


当日は夕方まで食べれないから


終わってから何食べよう


って自由にものを食べられるありがたさ


今朝は塩パン一つとお茶

昼はメロンパンと食パンハチミツバターにお茶

夜は卵がゆにしようと思います!


希望で病院から食事も用意してもらえるみたいですが


私はパン好きだから自分で用意する事にしてます


9時以降明日の検査が終わるまでは食べれないから


早めに寝よー


夜は200ミリリットルのお水に溶かした下剤を飲んで寝ます


夜中から明け方にかけてお腹痛くなって


トイレに一度行き


朝8時から1.8リットルの下剤の入った水を二時間かけて飲み始めます


味はポカリスウェットのよう


匂いもなく一杯ずつ10分ほどかけながら飲んでいきます。普通の水分と違って


飲んでも飲んでも口が潤う感じはなく


むしろ乾いていくそれを潤そうと飲むみたいな感じでチビチビ飲めるので


そんなに飲めないよーとか思ってるほどないです


冬よりは夏の方が喉乾くから飲みやすいかもしれませんね


そして13時予約で病院に行きます


私は胃カメラよりかは大腸の方がまだマシ


腸が入り組んでいる人は痛いらしいですが、私は


一部入り組んでいるところが多少痛いですが、上から手で押さえてて下さいと言われて


押さえてるとそんなに痛くないです



なので鎮痛剤はしないのですが、やってみないと人それぞれですから分からないですがねー


しかし検査に2日もかかるなんてもっと楽で安心安全な検査はできないんですかねー


ミサワ住まいのセミナー 講師 鈴木拓哉氏
に行ってきました!

この方の肩書きも凄いのですが、


話が非常に興味深く

更に知りたかった以上の情報をもらえて


マジで行って良かったと思いました


家は見た目で買わずに構造でかいなかさい。

この講演を聞いても私は見た目重視でいきたいって人はそれで構わないですよってところから


地震大国の日本


いかに地震に強い家でないといけないのか


ジャジャジャジャーン


このフレーズの後は大事な事いいます(講師曰く)


まず世界の震度を示す共通の単位をガルと表し


震度0に値するのが0.8ガル 震度1で0.8〜2.5ガル
と言うようになっていて


震度7以上は400ガルと表す事になっているらしい


つまり震度8がきても9がきても400ガル


日本の建築基準法で新耐震基準は400ガル
となっている


ちなみ阪神淡路大震災は818ガル 熊本地震で1580ガル!!三陸沖は何と4000ガル!!


つまり震度よりも


地震のパワーの方を注視しなければならない


更に言えば一度大地震に見舞われると


余震が更に何千回とくることになる


一度の揺れに耐えられたとしても


何度もくる余震は、400ガルを基準としてる住宅にはひとたまりもない


そのことを熊本地震で、2度目にきた地震により倒壊した建物が多かったこと事をみればなるほどと思う


日本は何でも世界基準でみても高い水準なんて思ってる人も多いかと思いますが大間違いです


それは色んなとこでも言える事なんですが、ここでは割愛しますがいつかべつにで書きたいとは思いますが


話はそれつつありますが、

住宅メーカーに


ジャジャジャジャーン


耐震はどの位耐えれますかと聞いても


うちは3をとってますとしかいいません



耐震何ガルに耐えられますかと聞きましょう


えーっとどうですかねーなんて誤魔化す住宅メーカーは400ガルでしかない(講師曰く)


最近ニュースで言われていましたが、国が南海トラフが来た時の細かい動きだったりが決定発表されてましたが


国がここまで動いてるという事はいよいよ本当に来るべき時が差し迫っていると言う事の表れですと

講師の方もおっしゃってましたが、

まさに私もそのニュースを見た時にそのことをひしひしと感じて

家族にその事を話した事を思い出し、やっぱりかー


と思ったのです


この南海トラフ、4000ガルと予想されているとか


だから政府が予想する死亡予想が30万にん?300万人?なんかそんなに凄い数よそうしてましたが


その数になるのはそういった事なのかーって思いました


今までは耐震 免震 制震 と言う考え方だったけれども


それでは足りない


何度も襲ってくる巨大地震に耐えられるそして家本来の性能が維持できなければならない


収震(LCP)と言う新たな考え方が大事になってくる


と言う事でした


ここだけ聞いてもおーおーって感じじゃないです??


まだまだ入り口ですが


今はここまで