「今日は、お散歩に行かれるかな~」と思ったら 昨日 降り続いた
雨のせいで 路面がびしょ濡れ。
また、お部屋で 身体を動かすことにしたよ。
ママの体調も、
良い感じだからね~。
オシッコ&
を出して貰ってスッキリしてから、車椅子に。
ママと一緒に ダンス部屋へ GO-
三角コーンを 2カ所 置いて準備
さあ、頑張るぞ~
気合を入れていたら、
ママ「リードを着けて、練習してみようね~」
僕「なんで?」
お散歩用のリードを、僕に着けたよ。
なんでだろう…。
不思議に思ったけど…
ママ「ついて」
僕「はい!」
指示通り、ママの左脚側に。
アイコンタクトしてから、テクテク ポテポテ トコトコ
ママ「クッキー君~、遅れてるよ~」
僕「は…はい!」
でも、数歩 歩いたところで 何故だか 少し 出遅れた。
もしかしたら、 いつも
ご褒美を貰えるタイミングを 僕を覚えていたからかも…。
そっか…、まだ 頑張らないと ダメか…。
ママの左脚側に追いついてから、
ママ「ターン」
僕「はい!」
三角コーンにぶつからないように気を付けながら、丁寧に ターンしたよ。
そしたらね、
ママ「そうそう、上手だね~
」
僕「やったあ!」
ママに、た~くさん褒めて貰って
ご褒美もゲットしちゃった~。
テンション
上がった僕の足取りは、とっても軽やか~

ママ「駆け足!」
僕「はい!」
『駆け足』の指示にも、ちゃ~んと応えて タッタッタッタッタ~
ママ「ゆっくり!」
僕「はい!」
『ゆっくり』の指示には、ゆ~っくり 前足を交互に出して テクテク ポテポテ トコトコ
ママ「普通の速さ!」
僕「はい!」
いつも お散歩してる速さも、任せて~!
三角コーンの周りは、必ず 外回りターンで テクテク ポテポテ トコトコ
ママ「そうそう~、良いね~
」
上手に出来る度に、いっぱい 褒めて貰えたよ。
ご褒美を貰えるタイミングは、いつもと違ってたけど 頑張れた。
『ドッグダンス』の練習と言うより、これは 『オビデイエンス』の練習になっちゃった
でね、 狭い部屋を ぐるぐるは やっぱり ママの
目が回り始めちゃったから 短時間で おしまいになったよ。
それにしても、ママ 駆け足しても 両頬や両顎に響かなくなったって言うのは 良い感じに
回復してるって証拠だね。

ママ「バックの練習してみよう!」
僕「良いよ」
次は、『バック』にチャレンジ
フロントポジションに立って、スタンバイ。
ママ「バック」
僕「はい!」
ママが、骨盤から意識して 僕を押すように 前進~。
僕は、ママに押されるように 後ろ向きに 前足 ピョ~ン ピョ~ン!
フロントポジションからズレそうになった時は、
ママ「フロント」
僕「はい!」
修正しながら、 反対側の壁まで 下がったよ。
こんな風に 少しずつ、『バック』も出来るようになってきたのだけど…
ママ「ママの
手の位置が変わっても、出来るかな…」
僕「やってみる」
ママの
手が、後ろに隠れてたり、両手を翼のように広げても バック出来るのか、やってみたくなってチャレンジしてみた。
そしたらね、
手が後ろに隠れたバージョンは 修正しながらだったら なんとか 真っ直ぐ『バック』出来る。
だけど、ママの
両手が翼のように広げながら~のバージョンは、大きなカーブを描いてしまって 修正をかけるけど 上手く行かないの。
でも、『バック』しようとしている事を 褒めてくれて
ご褒美を貰えたけどね。
何故、こんな練習を始めたかって言うと…
いっつも、同じ
手の位置でしか 反応出来ないとなると、ルーテイーンを作る時に 毎回 同じで 面白くないでしょ?
ママが、翼を広げるようにして 『バック』は、大きなカーブを描いてしまうけど、これは 一つの作品としても通用するのか、これは 今度のレッスンや練習会でアドバイスを頂こう