ボール遊びは、いったん 終わり。


次は、ちょっとだけ 『ステイ』 の練習をしてみる事にしたよ。


ボールを片付けて、お勉強のスイッチONビックリマーク



僕が、立止の状態で ママだけが ぐるぐる 移動。


ママ「待て」

わんわん「はい」


正面 右矢印 僕の左側 




右矢印僕の真後ろ 右矢印 僕の右側







右矢印僕の正面 


『待て』の指示が解除されるまで、 ジー。


どの場所に立たれても、動じず ステイする事に成功チョキ


ママが、カメラカメラを向けるから 顔だけ カメラ目線はしちゃったけどね。




そんな僕を見て、


ママ「凄いな~」

「クッキー君って、本当に成長したね」

「ボールを投げてあげる」

わんわん僕「やったあ!」


ご褒美に、いったん片付けられたボールを投げてくれたの。


待てー!


タッタッタッタッタ~!


キャッチしてから、また ママのところに タッタッタッタッタ~DASH!


ママ「¥オヤツと交換ね~」

わんわん僕「うん!」


ボールを投げて貰うのも¥ご褒美。


オヤツを貰うのも、¥ご褒美。


ご褒美を貰ってばかりで、テンションが更にアップアップアップ。


でも、昂奮し過ぎる手前で止めないと 呼吸が荒くなるから これにて終了~。

 



ママ「リビングに戻ろうね」

「カム!(おいで)」

わんわん僕「はーい!」


ボールをおもちゃ箱に片付けて貰って、ママと一緒に リビングへ。



オシッコ&うんちを出して貰って、スッキリしてから ハウスに入ったよ。


あ~、喉がカラカラだ~!


お水を飲んで、ペロペロ   ペロペロ。


喉を潤し終わったら、


ママ「楽しかった?」

わんわん僕「うん、とっても!」


ママ「また、遊ぼうね」

わんわん僕「うん、約束だよ!」


ママに、今日のお勉強とボール遊びが面白かったか聞かれたの。


面白かったに決まってるよん。


ママと一緒に遊ぶのって、とっても楽しい音譜音譜


また、遊んで貰えるのを楽しみにしながら クッションの上に ゴロ~ン。


マッタリしていたよ。ぐぅぐぅ


ペタしてね

今日は、天気予報通り  朝から雨雨が パラパラ  パラパラ


お散歩パトロールに行かれないから、お部屋で遊ぶ事にしたよ。

 




おにぎり朝ご飯を食べて 食休みしてから、朝のマッサージ。


身体を解して貰って、準備OK


オシッコ&うんちを出して貰って、スッキリしてから 車椅子に乗って ダンス部屋へ れっつごービックリマーク


ママ「今日は、ボール遊びから始めようね」

わんわん僕「やったあ!」


ダンス部屋に入ったら、お勉強モードになるのが恒例。


でも、今日は ボール遊びからだって~。


遊びモードスイッチONビックリマーク


おもちゃ箱から黄色いボールが出てきた時、嬉しくて 大興奮の僕。


わんわん僕「早く、投げて~!」


思わず、ママに吠えまくっちゃった。


だけど…


そう言えば、僕が昂奮している時は 投げて貰えないんだったな…。


直ぐに 思い出したの。


お口チャックして、ボールをジ~っと眺めていたら、


ママ「お利口だね~」

「投げるよ~!」


ママが、ボールを投げてくれたよ。


待てー!


タッタッタッタッタ~DASH!


追いかけて、お口で キャッチ。


カミカミ  カミカミ  カミカミ


噛み心地を楽しんでから





タッタッタッタッタ~DASH!


ママ~、持ってきたよ~!


お耳がパタパタ~ってなるくらい、全速力で走って ママに ボールを渡したよ。


そしたらね、


ママ「クッキー君、上手だね~グッド!


¥オヤツをくれたの。


嬉しくて、思わず ニッコリ。ニコニコ




だけど…


ママ「また、投げるから ちゃ~んと 持ってきてね」

わんわん僕「う…うん…」


2回目に投げて貰った時は、 ボールを独り占めしたくなっちゃった。


どこに持って行こうかな…。


リビングだったら、ママに取られないかな…。


タッタッタッタッタッタ~DASH!


ドアドアが開いてて、ラッキー。


全速力で走りぬけ、リビングへ。


僕専用カーペットの上で、ママに見つからないように遊んでいたら、



ママ「クッキー君~、何してるの?」

「カム!(おいで!)」

わんわん「うわ、見つかっちゃった叫び

「今、行きます!」


ママが、僕を呼ぶ大きな声が聞こえてきたの。


見つからないように遊んでたのに、見つかっちゃった…。


って言うか、ママには バレバレだったみたい。あせる


大慌てでボールを咥えて、タッタッタッタッタ~DASH!


キッチンを通って、廊下を通って、ダンス部屋に戻ってきたよ。





わんわん僕「ママって、僕のこと 何でもお見通しなんだね」

ママ「そりゃ、そうよ」


ママ「でも、ちゃ~んと 戻って来れたから とっても お利口さんグッド!

「昔は、何が何でも独り占めで 呼ばれても戻って来なかったからね」

わんわん僕「だって、今は お利口にすると ママが い~っぱい褒めてくれるもん」

「だから、言う事を聞くの」


ママが呼ぶ声で、ちゃんと戻って来れた事、素直にボールを渡せた事を いっぱい褒めて貰って ¥オヤツをゲット。


また、テンションがアップ上がっっちゃったよ~。





昨日は、久しぶりに ニコニコ人とわんわんしっぽフリフリわんこの交流をして 元気を貰ったママ。


ずーっと、雑炊やお粥、野菜スープが続いて力が出ないし、普通食を食べてみたくなって 夕飯は クッキーパパと回るお寿司屋さん『く●寿司』へ。


でも、抜糸したとは言え 傷口が開いたりしたら~て怖いのと 奥歯で噛むと顎が痛いから、柔らかいネタばかり。



しかも、シャリとネタを3分割して ワサビ醤油で味付けしたネタを先に小さなスプーンで口に入れてからシャリを口に入れると言う技で、美味しくはてなマーク 食べられたよ~。


今、頑張って 最高に大きく開けると 指3本くらいの 約3cm。


ラーメン麺類やハンバーガーハンバーガー、ナイフとフォークナイフフォークを使うステーキや焼き肉を食べられる日は、まだ 程遠いけど、8割くらい 治ってきたかな~って感じ。


少しずつ、アップ回復に向かっていて 嬉しい。


と、前置きは この位にして  ここから  今日の 始まり  始まり~!!



ドッグダンス練習会に参加から、一晩 明けて…


今日も、朝から 元気モリモリ!!


パパをお見送りした後、 お支度して  れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ


着いたところは、遊歩道の公園。


腕時計時計は、6時半を回ったところ。


ジョギングを楽しんでいらっしゃる方、ウオーキングを楽しんでいらっしゃる方、通勤の方…と 遊歩道は、こんなに朝が早くても 意外と多い。


でも、公園は だ~れもいないから  練習するのに良いかも~。


って、 バギーを木陰に停めて 車椅子に乗り換えたよ。


ママ「クッキー君、昨日は と~っても 意欲満々で上手だったね~」

「朝練は、暑くなる前に ちょこっとだけ やってみようね」

「でも、その前に 遊ぼう!」

わんわん僕「やったあ!」


遊歩道の公園で練習するのは、いつ振りだろう…。


土の感触とか確かめたいから、先ずは ママと遊ぶ事にした。


タッタッタッタッタッタ~DASH!


全速力で走って、 ママのパー手に ターッチビックリマーク


ママ「上手~!グッド!

わんわん僕「わーい!」


僕とママのブーム、パーハンドタッチゲーム】で 一気に 僕のテンションがアップアップアーップ!


だって、鼻先で ママのパー手をタッチするだけで いっぱい褒めて貰えるし、¥ギャラも貰えるんだもん。


遊歩道の公園は、凸凹が多くて ちょっと走り難いけど、楽しいな~音譜音譜




あちこち、色んな方向に走っては ママのパー手にタッチしてたら、喉が渇いて来ちゃった。


いったん、休憩~。


バギーのところで、 お水を貰って ペロペロ  ペロペロ


喉を潤して 次は 何をして遊ぼうか…考えていたら、ママが 僕のリードを バギーに繋いだの。


何するの?


見上げたら、


ママ「Yes!グッド!


両手の手の平に¥ギャラを乗せながら、ママが 僕を ジッと見ていたから、お目目とお目目が合ったの。


そしたらね、褒められちゃった。べーっだ!


もしかして、僕の好きな あのゲーム?


※<あのゲーム>とは、これまた ブームの チーズお菓子屋さんゲーム】のこと。


間違いない!!


ジョギングしてる人や通行人が、僕とママの事を 不思議そうに見てたけど 気にしな~い。


今は、僕とママの2人きりの世界に浸っているのさ。


コンタクトする度に、¥ギャラをゲット。


ママの指示に耳耳を傾けられるように、集中力が高まったところで



ママ「ルーテイーンのスタート部分だけ、練習してみようね」

わんわん僕「うん!」


4月本番のビデオを観ても、スタートから前半部分は 集中力に欠けていたことが分かる。


まあ、それでも なんとか ママの声かけで 練習通りに トリックをこなしたり 動き続ける事が出来たのだけど…


僕とママの課題は、 スタートから前半部分も いかに集中する事が出来るか…。


これを克服するには、「こういうスタート方法だと、クッキー君が集中しやすいのではない?」と 昨日の練習会でアドバイスを頂いたから、早速 復習してみる事に。


ヒミツ秘密の特訓だから、どういう風なスタートにするかってことは詳しく書けないけど…


通る人、通る人が、僕とママを不思議そうに見てるけど、スタートを変えてみたら 2人きりの世界に入れて 周りを気にすることなく スムーズに動けたの。


11月は、このスタートが採用かな~。


ママ「クッキー君、凄いね~グッド!

「良い感じだよ~グッド!

「この調子で、頑張ろう!グー

わんわん僕「やったあ!」


ママのポケットから、¥ギャラをゲット~チョキ


11月の遠征場所は、僕とママ  初めての場所。


4月の大会では、お目に掛からない方も参加されるであろう事が予想される。


緊張してママが テンパってしまったとしても、スタート地点から集中力をアップ上げて、アテンションもアップ良くすれば、僕とママの成長を感じて貰えるのではないかな~と思っているの。


だから、普段から わざと 通行人が多い中での練習も良いかも。



とは言っても、熱中症になったら大変だから、早朝の涼しい時間。


しかも、短時間が原則だけどね。


ってことで、本日の練習は これにて 終了~ビックリマーク


もう一つ、昨日 教わった練習方法は 家お家の夜練とかで やってみるね。


雨雨の日とか外に出られない時も、コツコツ 家お家でも出来る事は やっておこう~っとビックリマーク


大成功で終われたご褒美に~って、また 身体を解放~。


ママと一緒に、全速力で タッタッタッタッタ~DASH!


嬉しくて、嬉しくて、思わず 笑顔がこぼれちゃった。




ひと走りしてから、また お水を飲んで ペロペロ  ペロペロ。


喉を潤してから、


ママ「身体を動かしたから、少し休んで良いよ」

わんわん僕「ありがとう~ラブラブ


まだ、晴れ日差しは それほどでもないけれど、前足君と心臓を労る為に 車椅子ごとバギーに乗り換え。


火照った身体も、クールダウンダウン


エッサホイサ    エッサホイサ    エッサホイサ 


下り坂のところだけ、車椅子で歩いて テクテク    ポテポテ   トコトコ


登り坂から平坦な道までは、いつものように また バギー。


エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ


平坦な道になってから、 テクテク    ポテポテ   トコトコ


公園での練習が成功で終われたこと、ママに たくさん褒めて貰った事が自信に繋がっている。


胸を張って、堂々と テクテク   ポテポテ   トコトコ


時々、お水を飲んだり 呼吸を整える為に立ち止まったけど、最後まで 歩き通せたよ。チョキ




オシッコ&うんちを出して貰って、前足君をポチャポチャ~。


洗って貰ってから、リビングに。


ママ「クッキー君のタオルとクッション、汚れたから洗おう!」

「綺麗なクッションとタオルを持ってくるね」

わんわん僕「うん」


ハウスに入ろうとしたら、ママが 僕のハウスの中の物を ぜ~んぶ洗濯機へ。


綺麗なタオルとクッション交換して貰って、よっこらしょ。


あ~、気持ちいい~!


この前、取り換えて貰ったのって ママが退院した日だっけ…。



ママ、ふらふらしながらも 僕のタオルとクッションが汚れてるのが気になって 変えてくれたんだ。



でも、あの後  ママは 顔が腫れて 微熱が続いて  家事が出来ないって、色々 おサボり。



そんなこんなしてたら、あっという間に 日にちが経っちゃったんだよね…。



気がついたら、僕のクッションは 抜け毛だらけ。



寝ている間のオシッコで、汚れちゃったし。


今日は、体力が戻ってきたかも~って 張り切って お掃除と洗濯しているママを見て ホッとひと安心。


綺麗なタオルとクッションの上で マッタリ ウトウトぐぅぐぅ


心地よい疲れが襲って来て、あっという間に夢の中に入って行ったよ。


ペタしてね