台風台風8号 ゆっくり 北上中。


クッキー地方、雨雨が止んでるけど 湿度80~90%で ジメジメ。


昨日の雨雨で路面がびしょ濡れだから、ドキドキデートが中止になっちゃった。





と言う事で、お部屋で ストレス発散!!


おにぎり朝ご飯を食べて、食休みしてから 朝のマッサージ。


身体を解して貰ってから、車椅子に乗って ダンス部屋へ GO-ビックリマーク


ママ「ねえ、たまには ロープのおもちゃで引っ張りっこしようよ」

わんわん僕「良いけど…」

「僕、引っ張りっこは タオルで~って決めてるの」

「持って来いが良いな~」



おもちゃ箱から登場したのは、ノエル君&イチゴちゃんママさんからプレゼント頂いたロープの引っ張りっこ用おもちゃ。


でも、引っ張りっこは タオルで~と決めている僕は 【持って来い】をリクエストしたよ。


ママ「持ってきて~!」

わんわん僕「OK!」


ママに投げて貰って、タッタッタッタッタ~DASH!



お口に咥えて、落とさないように気を付けながら 全速力ダーッシュビックリマーク




わんわん僕「はい、持ってきたよ」

ママ「早かったね」


¥ご褒美に、また 投げて貰って ママのところに運んで~


これを何回か繰り返し遊んだの。


そしたら、僕のテンションアップアップMAXに。



そんな僕を見て、


ママ「ついて」

わんわん僕「はい!」


ママが、ロープのおもちゃを ズボンの後ろに隠して 僕に指示した。


でも、僕は 直ぐに反応して 左脚側に着く事が出来たよ。


おもちゃが気になるけど、昂奮のコントロールも成功チョキ


ママ「ついて」

わんわん僕「はい!」


コンタクトしてから、ドッグダンスの基本 【ヒールウオーク】にチャレンジビックリマーク


テクテク   ポテポテ  トコトコ


いつもは、ママの足をタイヤで踏まないように~ とか、ママは 僕を蹴らないように~とか考えて、ちょっと離れ気味だけど…


見て~ビックリマーク


僕のホッペが、ママの左足に着くか着かないか~って感じで ピッタンコ磁石みたいに歩けたの。


ママは、僕が こんなに磁石みたいに着いても 上手くあし足を運べてる事に ビックリ叫び


この前、【ヒールウオーク】のポジションの事で 悩んだけど、練習すれば 先輩方のように 綺麗に歩けるようになるかも~。


なんて、思っちゃった。


だけど、質問した方が良い事は良いかな?


車椅子の僕は、どの位置が綺麗に見えるのか…ってね。




ママ「上手に出来たね~」

「また投げるから、持ってきてね」

わんわん僕「任せて!」


上手に出来た¥ご褒美に、また ロープのおもちゃを投げて貰って、追いかけて~


キャッチしたら、全速力で ママのところに運んだよ。




ママ「次は、サイドをやってみよう」

わんわん僕「うん」


また、ロープのおもちゃは ママのズボンの後ろにかくれんぼ。


ママ「サイド」

わんわん僕「はい!」


ママの正面で、僕の顔を右側に。


この体勢の時は、車椅子の構造上 長い時間のコンタクトが厳しい僕。


先生方から、チラッと見るだけで良いと許可を頂いてるから チラッとコンタクト。


ママとコンタクトを確認しあってから、




ママ「サイド」

わんわん僕「はい!」


ママの足がかに座横にステップを踏んだのを感じたと同時に、僕も 前足を蹴り出して前進~音譜


お部屋が狭いから、直ぐに壁にぶつかりそう。


時々、方向転換するのだけど、ちゃんと ママに着いて行かれたよ。


それに、テンションアップアップ上げ上げで 自然に笑顔がこぼれてきちゃった~。


今回の作品にも【サイド】を取り入れている。


4月は、ママより遅れ気味だったから、11月本番では ポジションをキープ出来るように練習しておかなきゃ…。


ママ「クッキー君、良い感じだね~グー

「ママ、とっても嬉しい!」

わんわん僕「僕も、凄く嬉しい!」




で、またまた ¥ご褒美に ロープのおもちゃを投げて貰ったよ。


待て~!


タッタッタッタッタッタ~DASH!


よし、キャッチしたぞ!


ママのところに持って行かなきゃ!


タッタッタッタッタ~DASH!


ポトン!


お耳が、パタパタ~ってなるくらい 全速力で走って ママのところに運んだら


ママ「ダンボちゃんみたいで、可愛かったよ」

「最後の¥ご褒美は、キャべツの芯あげる」

わんわん僕「ありがとう~ラブラブ


ダンボちゃんみたいで可愛いって褒めてくれて、キャベツの芯 をゲット。


美味しくて、ニッコリ。



ヒマワリ日は、遊びながらのお勉強。


おもちゃだと、昂奮し過ぎちゃうから~って、お勉強タイムの ¥ご褒美は、必ず 食べ物にしていたけど 昂奮をコントロールできるようになっていたよ。


たまには、こんな お勉強タイムも 良いかもね。べーっだ!



ペタしてね

今日は、天気予報が当たって 朝から雨雨が 降ったり 止んだり。


お散歩に行かれないから、パパをお見送りした後 ちょっとだけ 朝練する事に。



本日の練習メニューは、【遠隔バック】


マットを壁側に用意して、 ちょっと 手前で スタンバイ。


ママ「バー」

わんわん僕「はい!」


ママは、その場に立ったまま。


僕だけ、マットに向かって バックオーライビックリマーク


マットの上に前足が乗った時に、


ママ「Yes!グッド!

わんわん僕「やったあ!」


¥ご褒美を貰えたよ。


でね、少しずつ  スタンバイする距離を伸ばしてみたの。


そしたら、1人で マットを目標に バックするってことは 分かってて、一生懸命に 後ろ向きに移動してるのだけど…


距離が離れれば離れるほど、勢いよく 両前足で床を蹴りださないといけない僕。


気がつくと、どんどん  どんどん  マットから離れて カーブを描いてしまんだ。


でもね、


ママ「そっか…、そうだよね…」

「一生懸命に下がろうとすればするほど、曲がるよね~」

「でも、やろうとしてたから ¥ご褒美あげる」

わんわん僕「ありがとう」


曲がってしまったけど、ママの言葉を理解して動こうとしている事に対して 褒めて貰えたよ。


そこで、思ったの。


クローバー真っ直ぐに遠隔バック出来るようになったら、その演技を取り入れたい。クローバー


って、ママが そればっかり 僕に要求して 練習メニューにしてくれる。


もちろん、真っすぐ 遠隔バック出来るようにするのも 必要。


リハビリにもなるしね。


だけど、車椅子と言う僕の最大の武器?を利用して 遠隔バックでカーブするなんて言う演技もありかな~なんて。


遠隔バックの練習メニューについては、今度 聞いてみようと思うけど…


これからは、アレンジを効かせた練習してみようかな~。


その方が、刺激があって 楽しそうだし。べーっだ!


本日の朝練は、これにて 終了~ビックリマーク




最後は、おもちゃ遊び。


ママと一緒に タオルの引っ張りっこ。


オーエス!  オーエス!


ママも負けじと オーエス!  オーエス!






あれ?


何か、入ってる?


勝ち取ったタオルの真ん中が結ばれて膨らんでいる事を不思議に思った僕。


覗いてみたよ。


あっ、僕のボールだー!


振りまわしてみよう!


ブンブン  ブルンブルン!




振りまわしてみたり、 タオルの端っこを前足で抑えて 結び目を解いてみたの。


そしたら、出てきたよ~ビックリマーク


僕の大好きなボールが、タオルに隠されていたなんて…


引っ張りっこだけじゃなくて、宝探しも出来て 楽しかったな~音譜音譜


ペタしてね

昨日、星お星様に 僕のお願い事が 届いたのかな…。


今日 起きてみたら、 晴れお日様が 顔を出してくれたよ。


ママ「クッキー君、良かったね~」

「メグちゃんとドキドキデートできるじゃないの」

わんわん僕「嬉しい~音譜音譜


20日ぶりにメグちゃんとの再会。


どんなドキドキデートになるかな~。


パパをお見送りした後、マッサージして貰って れっつごービックリマーク


エッサホイサ   エッサホイサ    エッサホイサ


待ち合わせ場所に着いたのが、約束の3分前。


日陰で待っていたら、ガラガラガラガラ~


メグちゃんが乗ったバギーが近づいてくるのが見えた。


わんわん僕「メグちゃん、おはよう!」

「久しぶりだね~」

「ねえねえ、元気だった?」

「僕は、ほら この通り 元気だよ!」

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう」

「久しぶりね」

「私も、ほら この通り 元気よ」


僕、嬉しくて 思わず  弾丸トーク。


メグちゃんは、レデイらしく 静かに 僕に答えてくれたよ。


わんわん僕「どこで、遊ぶ?」

しっぽフリフリメグちゃん「K公園の方が、土が乾いてるかしらね」

わんわん僕「そうだね、K公園にしよう!」


本日のドキドキデートコースは、K公園に決定!!


メグちゃんと一緒に エッサホイサ  エッサホイサ  エッサホイサ


 



K公園に着いてみたら、暑いあせる


木陰を見つけて、バギーを停めてから 車椅子に乗り換えたよ。


わんわん僕「ねえねえ、どこを探検する?」

しっぽフリフリメグちゃん「私は、少し 休んでからにする」


わんわん僕「じゃ、先に探検に行ってるね~」

しっぽフリフリメグちゃん「うん、行ってらっしゃい」


公園の中を、ママと一緒に 探検~  探検~音譜音譜


遊んでいたら、メグちゃんが 立ち上がって 探検に出掛ける様子が見えたの。


追いかけなきゃ!


メグちゃ~ん、待って~!


メグちゃんの後を追いかけてみたら、 公園の出入り口に近づいてしまった。


わんわん僕「ねえねえ、そっちは 帰る方向だよ」

「僕、公園の中の方が良いな~」

「先に戻ってるね~」

しっぽフリフリメグちゃん「うん、私は ちょっと探検してから戻るわ~」


公園の出入り口は、緩やかな坂。


車椅子の僕にとっては、いったん 坂を下りると 戻るのが大変なの。


それに、公園の外より 中を探検する方が好きだから 先に戻ってきた。




ここは、シロツメクサが いっぱいだな~。


クローバー四つ葉のクローバー、見つかると良いのだけど…。


クンクン  クンクン   クンクン


あ~ん、ダメか…しょぼん


ずーっと前、 北海道のホテルホテルに泊まった時は た~くさん クローバー四つ葉のクローバー あったのに、探そうと思うとないな…。



じゃ、違うところを探そうか…。


テクテク   ポテポテ   トコトコ


クンクン   クンクン   クンクン


どこを探しても、クローバー四つ葉のクローバーは 見当たらない。


なんか寂しいけど、まあ 良いか…。あせる



気を取り直して振り向いたら、


しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君~、ただいま~!」


タッタッタッタッタッタ~DASH!


わんわん僕「あっ、メグちゃん!」

「おかえりなさーい!」


メグちゃんが走って戻ってくる姿が見えたの。


嬉しくて、思わず ニンマリ。


※メグちゃんが走ってくる姿をカメラ撮り忘れちゃったけど、イメージして読んでね。



メグちゃんが戻って来てくれて、嬉しいな~音譜音譜


ちょっとだけ、走っちゃおう~っとビックリマーク


メグちゃんは、木陰で ひと休み。


僕は、公園内を ひと走り~。


タッタッタッタッタッタ~DASH!


でもね、暑いから 程々にして止めたよ。



しっぽフリフリメグちゃん「ねえ、そろそろ 家お家に帰りましょうよ」

わんわん僕「そうだね、暑いから 早めに切り上げよう!」


短足族の僕とメグちゃん、注意 無理は禁物 注意


お水を飲んでから、れっつごービックリマーク


ひらめき電球あっ、そう言えば 僕  メグちゃんに チュラブラブってしてなかった…


チャンスを逃したな…。


せめても、ツーショット写真を ママにお願いしよう。


念願が叶ったドキドキデートだと言うのに、チュラブラブするチャンスを逃してしまった僕。


メグちゃんの写真も、あまり 撮ってあげられてないから そ~っと 近づいてみた。


良い感じに並べるかな~。


と思った、その時!!


しっぽフリフリメグちゃん「あっ、ここ チェック忘れてた!」

「帰る前に、チャックしておかなきゃ!」


クンクン   クンクン   クンクン


メグちゃん、情報収集を始めちゃったの。




今度こそビックリマーク


メグちゃんの情報収集が終わって、歩き出した瞬間に 僕は また そ~っと 何気なく 近づいて ツーショットに。


カメラカシャ!


ママカメラマンも、その瞬間を逃さず  シャッターを切ってくれたよ。


で、出来あがった写真が これ。


メグちゃんの可愛いお顔とかも撮ってあげたいのだけど、今日は これだけ。


わんわん僕「ねえねえ、次は 明日だっけ?」

しっぽフリフリメグちゃん「うん、明日の予定だったけど な~んか雨雨の予報なんでしょ?」


しっぽフリフリメグちゃん「10日(木)なら、大丈夫かしら…」

わんわん僕「うん、じゃ 10日(木)にしておこう」

「待ち合わせの時計時間、どうする?」


しっぽフリフリメグちゃん「この時間も暑くなってきたから、30分早めて7時にしてみるのって どう?」

わんわん僕「賛成~足あと


しっぽフリフリメグちゃん「じゃ、明後日 10日(木)は 7時ね」

わんわん僕「うん!」


ドキドキデートの待ち合わせ時間について話し合って、30分 早めてみる事にしたよ。


熱中症にならないようにしないとね~。


次の約束を決めて、一緒に 待ち合わせ場所へ。


メグちゃんと別れた後、僕は、無理せず バギーに乗ったり  降りたり。


平坦な道は、いつもよりも 家お家に と~っても近い場所で 降ろして貰って の~んびり 歩いて帰って来た。


沖縄では、最大級の台風台風だとか…。


どうか、皆様が 被害に遭われませんよう 祈ってます。



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