今日は、待ちに待った
デートの日。
雨が続いて中止になってばかりだったから、楽しみ~。
パパをお見送りした後、 急いで お支度して れっつごー
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
お日様が眩しいけど、時折 吹く秋風が 気持ちいい。
待ち合わせ場所に到着したのは、約束の2分前。
待っていたら、
ガラガラガラ~
僕「あっ、メグちゃんのバギーが近づいてくる!」
「メグちゃん、おはよ~!」
姿が見えなくても、メグちゃんが乗ったバギーの音を 僕は 聞き分けることが出来るのだ。
嬉しくて、 思わず 大きな声が出ちゃったよん。
メグちゃん「クッキー君、おはよう~」
でも、メグちゃんは バギーの中で 静かに 僕と 朝の ご挨拶。
毎回、再会すると 嬉しさのあまり 大声が出ちゃうのは僕だけかも…。
無事に合流してから、公園を目指して GO-
エッサホイサ エッサホイサ エッサホイサ
着いたところは、K公園。
バギーを停めて、僕は 車椅子に。
メグちゃんは、リードを着けて貰って 準備
メグちゃん「探検しましょう~!」
僕「うん、待って~!」
メグちゃんを先頭に、仲良し探検隊 出動
テクテク テクテク テクテク
テクテク ポテポテ トコトコ
メグちゃん「ねえ、ここに 何か落ちてるわ」
「何だと思う?」
僕「確かめてみる」
メグちゃんが、何かを発見したようだ。
僕が、確かめてみたよ。
僕「メグちゃん、これは危険な物体だよ!!」
メグちゃん「えっ、危険な物体?」
メグちゃん「何なの?」
僕「誰かの
落し物」
メグちゃん「えっ、
落し物?」
「鼻を近づけるのを止めた方が良いわね」
僕「うん、そうだね」
そしたらね、誰かの
落し物だったの。
僕、情報を集めようと思って ちょっとだけ 鼻を近づけちゃったよん。
だけど、メグちゃんは 鼻を近づけなかったから 大丈夫。
守ってあげられて、良かった~。
さてと、 他の場所を 探検に行こうか…。
落し物を避けて、違う場所へ 探検に~。
テクテク ポテポテ トコトコ
歩き始めたら、
メグちゃん「ねえねえ、クッキー君~」
「私は、あっちに行ってるわね~」
僕「えっ、あっちって どこ?」
「僕も行く~!」
メグちゃんは、僕と反対方向に向かって行くのが見えたの。
慌てて、追いかけたよ。
一生懸命に追いかけて、やっと 追いついたら
メグちゃん「ねえねえ、こっちに来て~」
僕「メグちゃん、ここは 公園の出入り口だよ~」
公園の出入り口に着いちゃったの。
メグちゃん「私は、出入り口で 景色を眺めるのが好きなの」
「他に、誰か 遊びに来ないかしらね~」
メグちゃん、 出入り口で ジ~。

お友達が 遊びに来ないかな~」って、眺めてた。
僕「ねえ、僕 喉が乾いちゃった」
ママ「バギーのところに戻ろう」
だけど、僕 喉が渇いて来ちゃったから 先に バギーのところに戻ったよ。
お水を飲んで、一息 ついてから メグちゃんを迎えに行こうと思ったら
メグちゃん「ただいま~!」
メグちゃんの姿が見えた。
僕「お帰りなさーい!」
近づいて行って、僕から 鼻を近づけて チュ
そしたら、メグちゃんも 鼻を近づけて チュ
久しぶりに、チュ
が出来て、嬉しい。
残念ながら、
写真には残せなかったけど。
そんなこんなしていたら、 柴犬Hちゃん&おじ様の姿を発見
僕「おじ様、お久しぶりです!」
「おはようございます!」
メグちゃん「おじ様、お久しぶりですわね」
「おはようございます」
僕とメグちゃん、ご挨拶したら
おじ様「おはよう~」
「オヤツ、食べる?」
おじ様が、
お散歩バッグから 柴犬Hちゃんのオヤツを 僕とメグちゃんに 分けて下さった。
僕「ありがとうございます!」
メグちゃん「おじ様、ありがう~」
おじ様の
手から、パクリ。
美味しくて、僕とメグちゃん あっと言う間に食べちゃったよ~。
オヤツを頂いて、益々 パワー全開
でも、そろそろ 帰る事にした。
メグちゃんと一緒に、柴犬Hちゃん&おじ様とバイバイして 待ち合わせ場所へ。
メグちゃんと別れた後は、また いつものように 平坦な道から 車椅子で 歩いて帰って来たよ。
オシッコ&
を出して貰ってから、前足君をポチャポチャ~。
前足君を洗って貰ってから、ハウスに直行。
窓を全開にしていると、秋風が入って来て 気持ちが良い。
心地よい疲れが襲って来て、ウトウト ウトウト
あっと言う間に、夢の中に入って行ったよ。