あの 未曾有の被害をもたらした東北大震災から 今日で丸一年経ちました。 去年の今日はまだだんなさんが
生きていて 東京でもかなりの揺れだった震災をすごかったね、などと話していました。
それから 一月して だんなさんが死にました。 私にとっては震災の日の思い出は だんなさんとの最後の思い出に近い物があります。 恐ろしい津波の 黒くごーごーと渦巻く様は 私の運命をも暗示するようでした。
今日は テレビはどのチャンネルを回しても あの日から一年というテーマで あのとき私は、あのとき何があったか・・・など延々と放送されています。 微細地の人たちが波打ち際で朝日に向かって 故郷を歌っている姿には 思わず涙が出ました。 みなさん どんな思いであの歌をうたっているのだろう。 津波をもたらした海にむかって 手を繋いで・・・
今日は朝jから体調も良くないので 寝間着をきたままで 食事をして洗濯をして 後はベッドに横になって
テレビを見ています。
今 付き合っているNさんが 単にお金をかけずに女性と関係を持ちたいだけなのか・・・・いちども 好きだとか
いう言葉をかけてくれたことはありません。 主人は 好きだとか愛してるとか 自然に言える人でした。
このまま関係を続けていっても 先は見えないし 私は今迷っています。 こんな姿を娘がみたら軽蔑される
と思うと情けないです。
情けない自分とは 決別しなくては。