最近 好きな人が出来て 彼といると幸せな気分になるのが 不思議です。 若いときならまだしも この年になって 恋愛なんて 信じられません。 もっとも 逆年の差20 ということは 私は 彼にとって お母さん(の 代用品?)。 でも お母さんと言いながら 愛し合うというのも 倒錯的魅力があるような気がします。



だんなさんが亡くなって 今日で 丸一年となりました。


一周忌には 分骨を東京湾に散骨にしようと決めておりましたので 10時に 新木場の東京夢の島マリーナと

いうヨットハーバーから 東京湾にヨットで出て アクアラインの通風口近くに 骨を粉にしたものとお花を撒いて

お酒も撒いて 鐘を鳴らして 黙祷して 散骨の儀式は終わりました。


東京湾も アクアラインの通風口あたりに近づくと 大きな波がうねるように寄せてきました。

大きな波は 遠くにあるときから ちょっと黒っぽくて おどろおどろしい色をしていて いかにも

普通の波ではないのだ! という感じでした。


粉になった骨を海に流すとき ああ、これで一段落ついた、という気がして 涙がでました。

庸夫さん バイバイ・・・ 

一年に 何回か死にたくなる日があります。


そして 今日がその日。


昨日は 透析の後とても疲れて 疲れて


Nさんとのデートの約束を果たせそうもなかったので 朝 電話して 体調が悪いからと伝えました。


誰からもどこからも メールも電話もない・・・世の中から無視され ひとりぼっちをかみしめる日


DASH!なぜでしょう


汗ベッドに横になって何もしないでいたい


だんなさんの 一周忌が近づいているからでしょうか


ひとりで 散骨にゆく決心をして もう準備もしています


結局は ちっとも愛されていなかった、ということを改めて思い知らされて


骨を東京湾に撒いてしまおう、とする私