小林麻央さんがお亡くなりになった。
芸能人の訃報を聞いて
ビックリしたり、悲しむことはある。
でもこんなにも。
こんなにも泣いたことはない。
在宅医療に切り替えて
自宅で療養をしていたこと。
顎にも転移して食事が思うように
食べれていなかったこと。
もしかしたら…と思ってた。
自宅療養に切り替わるとき
想像以上の覚悟が必要だったと思う。
自宅で看取ることを見据えたことだったのかもしれない。
市川海老蔵さん
お母さん、お父さん
小林麻耶さん
麗華ちゃん、勧玄くん
簡単に口にできない程
辛くてしんどい日々だったと思う。
以前テレビのインタビューで
『役者市川海老蔵を支えるチャンスを神様ください。』と話した姿が目に焼き付いてる。
梨園の妻として
誰よりも海老蔵さんを支えたいと
思いながら
思うようにならない日々が続いたこと。
傍にいられないこと。
先に逝かなければならないこと。
やり切れない気持ちを考えると
本当に苦しい。
そして私も子供をもつ親として
何よりも幼い子供を
残して先に逝くことの辛さ。
本当に計り知れない。
どんな思いで日々を過ごしていたのか。
想像しただけで胸が痛い。
これから子供が成長していく姿を
側で一緒に過ごしていけないこと。
子供が困難に立ち向かうときに
声をかけてあげられないこと。
好きな人ができたとき、
友達と喧嘩したとき、
進路に悩んだとき、
結婚するとき、
子供ができたとき。
その場にいれないこと。
色んな想いがこみ上げてきて涙が出てきた。
ブログで可哀想だと思われたくないと
小林麻央さんが綴ってた。
彩り豊かな人生だと。
確かにそうだなと思う。
あんなに沢山の人に愛されて
病気してもなお、沢山の人を勇気づけて
きっと真央さんがブログを始めたことで
早期発見で見つかった人が沢山いると思う。
検診に行こうと思った人も
同じ病気で勇気づけられた人も
沢山たくさんいると思う。
そしてあんなにも最後まで
愛を貫いた人がいるのかな。
たくさんの人たちに。
子供に。姉に。両親に。
そして最愛なる旦那さんに。
『あいしてる』
それが最期の言葉。
とても幸せだなと思う。
沢山の悔いがある。
きっと後悔してもしきれない。
もっと生きたかった。
もっと傍にいたかった。
もっと成長を見届けたかった。
もっと…もっと…。
そこには沢山のもっとがあるだろうけど、
たくさんの愛に溢れた人生だなと。
たくさん愛されて
たくさん愛した人生だったんだなと。
たくさんの彩りのある人生だなと。
『あいしてる』
なんて言ったことない。
ましてや生活の中で言われもしない。
でも究極の愛の言葉だなと
心に染み渡りました。
主人を大事にしよう。
子供たちを大事にしよう。
『あいしてる』と
言えるときにいおう。
沢山の愛情を伝えていこう。
何気ない日常にある
沢山の幸せを噛み締めながら
生きていこう。
そう思いました。
小林麻央さんの御冥福を心よりお祈りします。
毎日毎日飽きもせず、
めいとけんが喧嘩する。
昨日はさすがに一日中喧嘩してたから
夜寝る前に私が雷を落とす。
そしたらけんちゃん。
『おかぁちゃんもう一緒にあそばん!!もうじぇったい、じぇったい結婚せん!!サメに食べられる!!もうおとうちゃんに叩いてもらう!!』
って。笑
いやいや。ウケる。笑