知り合いのおばさんから
めいにキティちゃんの電話の本を
もらったの(o´ω`o)
これが結構ハイテクで
受話器を取ったら
プルルルルって鳴って
キティちゃんが
『何してるの??』って
聞いてくるの。
番号を押せばお店屋さんみたいになるし、 色々注文とかも出来るようになってるんだよね♪
朝からその本を
持ってきてめいが受話器をとる。
キティちゃんが
『何してるの??』って聞く。
そしたらめいが
『ほいくえんに行くょー!!』
だって♪
意味分かってないと思ってた!!笑
ちゃんと分かってるんだね!!
ここ数日
毎日のようにアンパンマンのDVDを
見せてるんだけど…
決まってバイキンマンが悪さをするでしょ??よく食べ物を奪うシーンがあるんだけど…それもちゃんと覚えてるみたいでね♪
ままごとのときに
『バイキンマン、だめよー!!アーンパーンチ!!』ってするの!!
ちょっと笑っちゃった♪笑
ちゃんと分かってるんだな♪
そして覚えてるんだね!!
この前めいが指を怪我しててね
絆創膏を持っていって
『痛いの痛いのとんでゆけー!!』
って言いながら貼ろうとしたら
めちゃくちゃ嫌がったのね。
半端なく拒否ると!!
泣きながら…(+□+;)
結局絆創膏張らなかったんだけどね、
帰ってきた旦那にその話をしたら
この前ノンタンのDVDを旦那がめいに
見せたんだって!!
そしたらそのノンタンの話のなかにね、
ノンタンが怪我して
『痛いの痛いのとんでゆけー!!』って痛いのを山に吹っ飛ばしたら山が泣きながら痛がったんだって!!
それで今度は海に向かって
『痛いの痛いのとんでゆけー!!』って吹っ飛ばしたら今度は海が痛がるの!!
旦那の話いわく
『痛いの痛いのとんでゆけー!!』って言いながら貼ろうとしたから
痛いのが飛んでくると
思ったんぢゃないか!!だって♪
どうもその影響らしい…
絆創膏だすたびに
『いたたいょー!!』って
嫌がるからね!!
教育テレビも考えもんやな( ̄▽ ̄;)
選びながら見せんばやな…笑
Android携帯からの投稿
私がまだめいの育児休暇中のとき
巡回キャラバン隊の子育て支援の会に参加して
その帰りにもらったプリント
『子どもが育つ魔法の言葉』
これ1度読んですごく気に入って
うちのトイレの壁に張り付けてある。
子育てのなかでイライラしたとき
一人になりたいなって思うとき
決まって私の逃げ場はトイレ!!笑
それでふと思いふけってるときに
目の前に張ったこの言葉を読み返しては
自分に言い聞かせてたのね。
先日図書館に行ったときに
この詩を書いた人の原作の本があったの。
何気なく手にとって・・気になったから借りてきた。
すごくね・・心に突き刺さる言葉が多い。
何気に自分が言ってる言葉
自分が気にも留めていない言葉が
子どもを傷つけることがある
言い方ひとつで子育てがすごく変わること
自分の行動を子どもが見て育つこと
めいが大きくなってきて
私の真似をよくするようになって
言葉の使い方とか、行動とか、
本当に気をつけなくちゃいけないと思うことが多くなった。
だからこそ、今ここで、
この本と出会ったことに
意味があるんだと思ったの。
きっと今は大事だと思ってても
時間が経てばすぐに忘れちゃう性格だから・・
ちゃんと思い返すことができるように
ここに残そう!!
自分の子育ての手助けになる言葉
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
やっていいことといけないことを子供に言い聞かせる
子どもと衝突したとき、事情が許す限り、子供に歩み寄る
子どもの要望を聞き入れていくことで、親に対する信頼を育てていく
子どもが失敗から学べるように導く
(頭ごなしに叱らない、叱る言葉を選ぶ)
子どものやることにいちいち文句をいわない
子どもの視線で世界を見る
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
子どもは、何かに飽きると、別の行動をする。
大人も見習い、イライラしたとき別の行動をする。
人をぶつ、蹴る、突き飛ばすなどの行為は厳しく反省させる
子どもに感情を押し殺させてはいけない
『どうしたの??』とたずねて、子供に考えさせる
自分の気持ちに正直になる。夫婦喧嘩したことも子供にはすべて悟られている。
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
子どもの不安には全力で向き合う。
子どもには子供の人生がある。心配のしすぎは子どもに悪影響を与える。
新しい体験は不安になるもの。いつもより優しく接して、子供を励ます。
嫌なことがあったときには、困った状況があったとき、子供にその場で
どうしたらよかったのか考えさせる。
答えを示すことよりも、子どもの話に耳を傾けて考えさせることが大切。
親が不安なとき、どうしているのか見て、子供も同じようにして学ぶ。
かわいそうな子だと言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる。
自分がみじめな気持ちになったときには、気持ちを切り替える。
家族に協力を得る。
変に愚痴をこぼすより、自分の気持ちをはっきり伝える方がよい。
『自分にはできない』という言葉にのっかてはいけない。
前向きになれる方法を一緒に考える。
仮病を使っている子には『学校に行ったら、どうなっちゃうの??』と聞く。
どうしたいの自覚させる。
子どもができずに困っているときは、最初にアドバイスを与え、
手助けをしてあとは子供に任せる。
あなたならできると子供を信じれば、子どもも自信を持てる。
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
子どもに思いやりを教える一番の方法は、親は子供を思いやること
いじめられているときは、第一にじっくり子供の話を聞く
失敗しても許してもらえるという安心感があれば、子どもは明るくなる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
我が子を他人と比べない。他人の長所を見つけるよりも
わが子の長所を見つける。
兄弟の差別をしない。平等に愛してあげる。兄弟の不出来を比べない。
友達と同じである必要はないことを教えてあげる。
人がそれぞれ違うことを教える。
日常生活のちょっとした合間に子供の話を聞く。
大事なのは、先回りせず、親の考えを押し付けないこと。
叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう
厳しく叱るよりも、子どもを励ますほうがいい
感情を素直に表現させる。恐怖や不安の感情も受け止める。
失敗を認めて謝ること、責任を取って許してもらうことを学ばせる。
親は忍耐が必要。子供の話に耳を傾け、子どもの立場や意図を理解する。
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。
努力ややる気を誉め、そのうえで適切な助言を与える。
年齢と能力に合わせて、子ども自身にやらせることが大事。
親は子供を励ますことが役目。
自分のことは自分でできるようにさせるためには、時間のゆとりが必要。
子どもの可能性を信じ、やる気を引き出してあげることが大事。
持てる力を十二分に伸ばしてあげる。
子どものやりたいことをやらせ、子どもを支えていれば、
親も豊かな経験をすることができる。
広い心で接すれば、キレる子にはならない
子どもは待つのが苦手。待つことも遊びに変えてあげる。
植物を育てることで、命が育つのには時間がかかることを学ぶ。
親であることは、想像を絶するほどの忍耐のいる仕事
親は子供にきつく当たってしまうこともあり、一日に何度も
子供に謝りたいと思うことがある。
しかし、子どもは親に対してこの上なく寛大である。
どんなことがあっても、冷静に受け止め、
切り抜けていく忍耐力と広い心をもつ。
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
自分を誉めてくれる親を見て育つことで、友達との関係でも
相手の良いところを認めて仲良くやっていくことの大切さを学ぶ。
親に褒められた分だけ、人に好かれる子どもになる。
言葉で誉めることが足りない子には、スキンシップが必要。
日々の暮らしの中で、子どものよい面を少しでも多く見つけ出す。
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
親の愛とは、子どもを無条件に受け入れること
できるだけスキンシップをして、子どもを愛していることを示す。
触れることは癒しの作用がある。
両親の夫婦仲は、子どもの結婚生活の手本
親に愛されて育つと、頑張り屋で親切になる。
自分を肯定し、愛することができる。
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
子どものどこを誉めるかで、人格と価値観の形成に
大きな影響力を及ぼす。
家族間のルールを守らせる。無理のない約束をし、
約束はきちんと守らせる。
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
何事も一つひとつの積み重ねが大切ということを教える。
お小遣いを与えることで、ものの値段や貯金の大切さを知る。
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
わがままを言う子どもに、少しずつ分かち合うことを教えるのが親の役目
2歳半ごろになると、子どもは社会性を身に着け、
他人と何かを分かち合うことができる。
おもちゃを一緒に使って仲良く遊ぶことを教えることも大事だが、
子どもの気持ちを尊重することも大事。
自分から一緒に遊びたいという気持ちにさせる。
『これは自分の!』と叫ぶ声が聴けたとき、ものの貸し借りを学んでいる。
子どもの世界にも絶対貸したくないものがあることを
親は分かってあげなくてはいけない。
新たに兄弟が産まれたとき、上の子とだけ過ごす時間を
少しでも多く作るよう工夫する。
本当の意味での分かち合いは、与える行為で、
見返りを期待してはいけない。
子どものために時間を作るなら、小さいころからそうしなくてはいけない。
親は子供が成長していくにつれて、ライフスタイルを変える必要がある。
柔軟性が必要。
一日のうちに数分でも、その子にだけ注意を集中させる時間をつくる。
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。
あったことをありのままに伝えさせる。正直=誠実
たとえ悪い事をしても正直に言ったことを誉めるところから始める。
小さな嘘でも見逃さない。嘘をつくのはいけないことを教える。
嘘をついたとき、頭ごなしに叱らない。
叱られるから嘘はつかないではなく、正直であることは大切で
親も喜んでくれるから嘘はつかない。そう思わせることが大事。
空想の世界は壊してはいけない。
正直に本当のことをいうよりも、相手の気持ちを考えて言う方が
大事なときもあることを教える。
思春期の子供こそ親を一番必要としている。
自分とは何者なのか、人生をいかに生きるべきかを懸命に探している。
親は性について、体の変化について、欲望について、
子供と真正面から語り合う覚悟が必要となる。
ほかの子と比べるよりも、その子自身のよさを認めてあげることが大事
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
親がどんなに気をつけていても兄弟間には、ライバル意識が芽生える。
それは、親の愛情が自分にどれだけ向けられているかということ。
一人ひとり、その子との時間を作ってあげる。
日頃から家庭での訴えをよく聞いてあげる。
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。
弟や妹、動物などの面倒をみていたときには、必ず褒める。
物を大切にし、相手のプライバシーを尊重する。
思春期に入った女の子には、特にプライバシーが必要。
子どもは、親の口調や仕草や表情をよく観察している。
大切なのは、夫婦が日頃からどのように互いの不満を解消し、
対立を解決しているか、コミュニケーションの取り方である。
毎日の暮らしの中で、ほんの些細な親切や思いやりが、
人生の幸福につながる。
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
たとえ失敗しても、親はいつでも子どもの味方と教える。
子どもに自信をつけさせる。親が子供を信じる。
子どもに信頼される親になる。
毎日穏やかな家庭の中にもイベントは必要。
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいとろこだと思えるようになる
いつでも手本とするのは、自分の生まれ育った家庭である。
人と力を合わせ、和を重んじることができれば、楽しく暮らせる。
かわいがってくれる大人の存在が多ければ多い程、学ぶことが多い。
親族の集まりで、はめを外す親を見るのが子供は楽しい。
親として大切なのは、何を言うかではなく、子どもと一緒に何をするか。