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介護にアロマとセラピーと…

介護職を気が付けば20年もやっていました。汗!! 過酷な労働で心身共に崩れ、薬に頼らない回復方法を探してアロマにたどり着きました。 また、仕事上沢山の人生の最後に立ち会ってきました。
介護職の行く末ってなんだろう…

気になる記事を見つけました。
http://ninchisho-online.com/archives/19287/?action=mailmag0117


私は、介護保険なんか無い時代から介護を職業としています。
うーん
子育てで4年間くらいお休みしたので、20年くらいかな…


その当時は、ヘルパー2級なんて資格もなかったし(今はその名称は使いませんね)
寮母さんとか呼ばれてました。

神奈川県内に 老健も数えるほどしかなく、病院併設じゃなければ建てられなかった。

あ、  厚生労働省なんていうのも無かった…


平成12年に介護保険ができて今に至るのですが、
対象となるご高齢者も、変わりましたね…

そもそも、福祉の起源は戦後の救済。
つまり、施しが始まりなので、仕事で何をしても「ありがたい  ありがたい」と言葉が返ってきたものでした。

でも、今の対象者は戦中が子供  もしくは戦後の方ばかり。
施しに甘んじているわけがない。
娯楽も、恋愛も、仕事も チョイスして生きてきた方ばかり…


なので、「ちいちいぱっぱ 」 なサービスでは満足できなくて当然
これからの介護は、多様性が求められているって事ですね。