Mさん 6時40分にオキノーム与薬しました。と報告すると
すかさずナースが、
あれは麻薬だから取り扱いに注意してくださいね わかってるよね ! と。
ハイハイ ちゃんと薬入れに書いてありましたから分かってますよ。
帰宅して、何となく薬のことが気になって
痛みに対する処方の部分を読み直してみました。


そうです。 習っていたんですね。
ということは、Mさんはオピオイドのレベルなんですね…
ナースも、薬の取り扱いに注意しなさいじゃなくって
このレベルまで来てるから どういう視点で観察しなさいって指示が欲しいわ…
昨日 看とりの方が無くなられた。
彼女も癌で、デュロテップを貼っていた。
亡くなる10日前まで希望時にゼリーを食べ 苦痛の表情が無く寝るようにこの世を去った。
薬ってスゴいなぁ。
気づいてしまった。
Mさんが、これだけ強い薬を飲まなければいけない状態であることを。
「寝付いちゃうからね ちょっとぐらい痛くたって起きてるよ。」
そうやって、頑張っちゃうのよね。
Mさんの支えになるにはどうすればよいか。
今度こそ、フロア職員の「チーム」で 支えが出来るよう働きかけていけたら… いいな。