みなさんこんにちは。やましーです。
今回はブレイヴで猛威を振るっているヘビィボウガンについて解説していきます。
初心者向けの武器種ではないので、下位までは剣士で慣れることをオススメします。
基本的な情報から。
・クリティカル距離
弾には最も威力の高い瞬間が存在する。
基本的に遠すぎるとダメだが、貫通弾などでは近すぎてもダメ。
この範囲で弾がヒットすると画面が揺れる演出が入り、わかりやすい。
ちなみに、クリティカル距離での威力補正は驚異の150%
というかこの距離じゃない場合火力が0.75倍されていると考えて欲しい。
ガンナーの基本中の基本で、まずはこの距離を体に染み込ませることから始めよう。
剣士で言うと斬れ味と同じくらい大事なものである。
弾導強化は、この距離を伸ばしてくれるスキル。
・反動
ボウガンには、武器ごとの反動と弾ごとの必要反動(これは見ることは出来ない)が設定されている。
ボウガン側の反動がその弾の必要反動以下であれば、スムーズに打つことが出来る。
逆に上回っていると、撃った後しばらく硬直が発生してしまう。
メインで撃つ弾を反動無しで撃てるようにするのは常識。
ただし、ライトボウガンの速射は反動を減らすことは出来ない。
・ブレ
ボウガンの弾はまっすぐ飛ぶのではなく、左右に揺れる。この揺れ度合いはボウガンによって決まっていて、左/大や左右/小などで決まっている。
貫通メインのボウガンはあまり気にしなくてもいいのだが、通常メインの場合、このブレのせいで弱点に当たらないということがあり、致命的。
左大や右小などは気をつければなんとかなりもするが、左右/小、大は本当にどうしようもないのでブレ軽減をつけて消しておこう。
猫の暴れ撃ちはブレを一段階強くし、威力を1.05倍にするスキル。
・装填数
ボウガンのページに書いてある数字の表は、各弾を装填できる数である。基本的にはレベルアップするごとに増えていく。
ここに書いてある数だけリロードせずに撃つことが出来る。リロードは基本的に隙なので、できるだけ多く装填できるボウガンは強いボウガンとなる。
ただし後述のしゃがみ撃ちなどには影響しない。
装填数UPは各弾の装填数を+1するスキル。
・しゃがみ撃ち
しゃがめよ。
鈍重なヘビィボウガンにのみ許された奥義。移動を封じる代わりになんと装填数を無視して10発を超える弾をリロード無しで打ち出せる。装填数が4とか5とかの悲惨なボウガンはこれで運用することを想定されている。(と思われる)
・シールドやパワーバレル
初めてボウガンに触れる人には、強化画面は見慣れないものとなっている。
ヘビィボウガン(というかライトも)では、通常の強化の他に後付けパーツを装着することが出来る。これらのパーツは「つけた時のデメリットが全くなく」「効果も非常に高い」ので、必ず付けるべきものである。野良でつけていなければ地雷扱いされても仕方無いレベル。
では、それぞれの解説を。
ロングバレル
ボウガンの種類にもよるが、謎の長い棒が銃口付近に取り付けられる。付けるだけで武器倍率が1.05倍される。
シールド
申し訳程度の板がつく。この小さい板でどうやってガードしているのかは不明だが、抜刀状態でオートガードできるようになる。しゃがみ状態などでも良いので、多少のゴリ押しがきくようになる。
オートスコープ
上記二つのパーツとは独立してつけられる。Rボタンちょん押しでスコープ画面になるが、その状態で十字キーを使うことで倍率を変更することが出来る。精密射撃したい人向け。(このパーツは別につけなくても良い)
・武器内蔵弾
ヘビィボウガンは自分でアイテムポーチに弾を持ち込み、それを撃つ武器であるが、MHXからこれまでにも存在したいくつかの弾がポーチなどとは別に勝手に持ち込まれるようになった。弾を忘れたうっかりガンナーに優しい仕様。(ただし大型モンスターの体力を削りきるのはなかなか難しい。)
各属性lv2や貫通属性弾、斬裂弾や連爆榴弾などの攻撃系のみならず鬼人弾などのサポート系もある。
予想以上に長くなりました。お疲れ様でした。
狩技などは次回に解説したいと思います。