経験則から言えることだけど…


「~したほうが良い」「~やったほうがいい」と思いながら、

でも…とか、


とは言っても…とかで、


迷ってしまって

どうしても一歩踏み出せない時

たいていは、その言葉に従って


「~したほうが良い」




「別に~やらなくても良い」「今すぐ~しなくても良い」と

心にもやもやがあっても、


なかなか手につかない時

たいていは、その言葉に逆らって


「~したほうが良い」





まぁ 別に当たり前のことかもしれないけれど、

これって結構真理ですよね。


人はたいてい 迷ったときというのは、

実はもう答えを持っていたりするんです。

「~した方が良い」と無意識のうちに・・・


正しい答えを選びました。

「別に~やらなくても良い」と考えて、


もやもやするのは、

あなたの良心が、疑問符を投げかけてくれているのです。



だから素直に、迷ったときには、

YES を選ぼう。

啄木か? 俺は・・・


ぢっと 手を見る・・・


というか 給料明細か・・・?




はたらけど

はたらけど猶わが生活楽にならざり

ぢつと手を見る



んんっ


決して生活苦しい訳ではないよ


何が望みか?



この給料明細の金額が・・・2倍? 3倍?


そういうことじゃないと


最近思う。



でも お金が欲しく無い訳じゃない。


そうすると


やっぱり 見るのは


この手


なのかねぇ



この手が 何を生み出したろうか?


誰かを幸せにしただろうか?







夢を追い続けて

それが叶わぬまま、いつの間にか大人になって

その夢にいつまでもしがみついて

他人から見たらバカでしかない。

結局ガキのままなのだ。

見てくれだけは立派な大人。

まわりを見渡せば

家庭をもって、親になって

責任ある仕事につき

俺だけが

いつの間にか置いてけぼり・・・

こんなんで本当にいいのだろうか?

でもやっぱり

どうしても諦めきれない。

自信がなく、駄目な自分に向き合いながらも、

沸々と湧き上がってくるこの衝動。

出来っこ無いって解ってるくせに

どこかでひょっとして出来るかもって思ってる。