33歳 朝4時起きの「ひとり社長」

33歳 朝4時起きの「ひとり社長」

このBlogは公務員を退職し、フリーランスとして生きていこうとする人の生活の記録です。あくまで自身の記録として書きますので、読者となってくださる方は、「こんな人もいるんだな〜と」思って読んでいただけたら幸いです。

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会社勤めの友人に「会社」とは何か聞きました。
様々な理由が返ってきました。肯定的な意見もありましたが、多くは否定的な意見でした。

~多くが否定的な意見の理由~
会社に縛られているというのが、現状であり、事実なのです。やりがいを感じるのは殆ど無く、苦労に苦労を重ねて時だけが過ぎ、疲れ果てて体を壊して、私生活が崩壊する頃に昇格をする。まるでドラマのような世界なのです。

~会社に対する肯定的な意見~
肯定的な意見をくれた人は、少なからず会社での仕事に一定の満足とやりがいを感じているのです。近年「ワークライフバランス」が浸透し、仕事と私生活の両立がとれているのでしょうか。まず、項目に分けて見てみましょう。
-労働時間-
労働時間は様々でしたが、多くはフレックス。
始業 9時・10時
終業 17時・23時・25時・27時・9時
実労 7時間~24時間
平均 12時間(休憩時間を含む)

-賃金-
多くは年俸制ですが、月収に換算すれば30万円~200万円と言ったと事です。
200万円の月収を手にしている人の仕事はかなり限定されてしまいますが、弁護士です。これは特例として、それ以外は30万円~50万円が大多数。年齢に比例した金額が多く、額面は年齢と言っていい。

-休日-
ほとんどが土日が休みで、有給も年間で夏と冬に多く取ることができている様子です。しかし、取引先の休みと合わせているために、家族持ちの場合は子どもの夏休みとはずれてしまう。

-私生活-
起床時間は5時から7時前後が多く、帰宅はその日のうちに…。休日だからといってゆっくりと寝ているわけにもいかない…これが現状で、働き詰めになっているのでは無いかと思ってしむほど。しかし、帰宅後、就寝までの1時間程度を読書や資格取得の勉強の時間につかっていることが多いようです。また、休日には録りためたドラマや、借りたDVDを観るなど、話題作りのためなのか、鑑賞している場合が半分、家族サービスが半分だった。

-付き合い-
アベノミクス効果からか、平日は飲み会、カラオケ、日が替わっての帰宅も少ないくない。休日はゴルフが多く、ゴルフ好きの上司、または取引先のお客がいると、月に1度はあるようだ。それに釣られるように、自身の趣味にして、打ちっ放しに行くこともあるようだ。

-住まい-
友人が東京23区内、ほとんどが中央区や港区に集中しているため、住まいはその近郊が多い。実家ぐらしという独身もいるが、近くても一人暮らしをしているケースが殆んどだった。マンションの購入者が半分。マンションの賃貸が半分。1名が借家で、1名が1軒屋を購入(土地は相続)。

-家族-
未婚者10%
既婚者90%
内 子1人 40%
  子2人 50%
  子3人 10%
※離婚者なし

-貯金-
個人的な話なので、友人とはいえど話してくれないのが現状。
弁護士は4、5千万円程度はあるような話でしたが、年収があるのでそれ以上もしれませんね。一般会社員は200万円から500万円が多く、マンション購入者は頭金に数百万円払ってもなお、貯金が残っているようです。当然なのかもしれませんが、既婚者の方が貯金に対する意識が強く、飲み代・タクシー代などには厳しく、趣味に対するお金の使い方も慎重といった印象を受けた。学生時代に一緒の時間を過ごしてきた自分には、金銭感覚に驚きの変貌でした。

資料作成の情報
調査 2015.2初旬
友人16名を対象として
金融・建築・広告・弁護士・官公庁・地方公務員 など

ワークライフバランス
2007年(平成19年)、政府、地方公共団体、経済界労働界の合意により、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定され、現在、官民を挙げて様々な取組が進められている。

戦士の逸品
http://www.tv-tokyo.co.jp/senshi/backnumber.html