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2次元3次元にこだわらず『今が旬!』のオンナの子達の話題を中心に、面白おかしく、しかも真剣に語ったブログです。

『咲-Saki- 阿知賀編episode of side A』 第16局『軌跡』



2012年4月からスタートして1年と2ヶ月…。
遂にアニメ全16話が終了しました…。

試合結果は既に『原作マンガ』で判明していますが、
アニメの方は、
毎回毎回 ☆☆☆<演出効果抜群!>☆☆☆ で盛り上がります…。

では、AT-Xでオンエアされた内容から
トピックス的なポイントを順番に…。

1.『♪OP』ナシのまま、大将戦 後半 東一局からスタート

さすがに『最終回』は原作の分量も多く、
30分枠ギリギリ、カツカツの内容です…。

2.原作にプラスされたシーン(その1)

南一局 一本場
“竜華”が“枕神・怜ちゃん”を使わずに自力で和了した局…。

『原作マンガ』では…、

“穏乃”の影響で“淡”の配牌支配力が弱まった隙を突いて
“竜華”が“穏乃”の和了牌を抑えつつ、
“鶴姫”から客風牌で引っ掛け栄和…。

と、言う展開でサラっと描かれていました…。

そこをアニメでは…、

“竜華”がその五感を研ぎ澄ませ、
トランス状態に陥ったかのような状態になり、
他家の動向を体温・鼓動・呼吸から読み取る演出がなされ、
和了までのプロセスについてもう少し詳細に描かれていました…。

“愛宕監督”に『ゾーンに入ったな…。』と言わしめるこの追加シーンは、
『原作マンガ』では“怜ちゃん”頼みで
イマイチ強敵感の薄かった“竜華”を補正する効果を
狙ったものでしょうか…。

3.オーラス“大星 淡” 怪我の功名シーン

もしも“淡”が1位狙いの意地を張らず、
リーチ直後に出た“鶴姫”の捨牌(6索)を素直に栄和していたら…、

リーチ(1翻)
1発(1翻)
一通(2翻)
中(1翻)
赤ドラ2(2翻)

で、<裏ドラ4枚>が乗らず<跳満>止まり…。

って、コトは…、

阿知賀
111500点(1位)
千里山
102100点(2位)
新道寺
98900点 → 86900点(4位)
白糸台
87500点 → 99500点(3位)

で、“白糸台”が準決勝敗退だった事実…。

『原作マンガ』同様に
解る人にしか解らない“大星 淡”、
いや“白糸台”危機一髪だったワケです…。

負けず嫌いの“淡”…、
正に怪我の功名でした…。

4.『原作マンガ』修正OK!

オーラス“竜華”のチー時の捨牌について…。

『原作マンガ』では…、

1回目のチー
手持ち<3・3・5・7筒>から
<4筒>をチーして<7筒>を捨て
<3・4・5筒>で副露

2回目のチー
手持ち<5・7索>から
<6索>をチーして<7筒>(←さっき捨てたゾ)を捨て
<5・6・7索>で副露

これをアニメでは…、
<6索>をチーして さっきのチーで余った<3筒>を捨て
に訂正

単行本での訂正前なのに…、
『グッジョブです!』 アニメスタッフの皆さん…。

5.『♪ED』は『♪MIRACLE RUSH』

“晴絵”が“健夜”に向かって言う
『この子たちの優勝を見届けてからですけど…。』
のセリフに続いて『♪MIRACLE RUSH』が流れ、
EDのタイトルバックと共に、下記のシーンが…。

6.原作にプラスされたシーン(その2)

準決勝第二試合出場校の出撃シーン

『原作マンガ』では“清澄”だけでしたが、
来年オンエア予定の『全国編』への期待を膨らませる演出として、
さらに『咲-Saki-(本編)』から…、

臨海女子“辻垣内智葉”(声;日笠陽子)の髪束ね&眼鏡掛け
姫松メンバー揃い踏み
有珠山“本内成香”(声ナシ)の頷き

シーンを持ってきて追加…。

特に、たった『一言』のセリフのために、
サプライズで新たに“日笠陽子”を呼ぶなんて…、
ファンサービス良すぎです…。

 

『とある科学の超電磁砲S』
#5 絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)

前半の“美琴”と“ミサカ妹”のギャグパートから打って変わって、
後半はお待ちかねの“一方通行”登場で、
“ミサカ妹”の足が千切れる展開に…。



EDもシリアス演出で、
今までの『超電磁砲』の雰囲気とは違って重たい展開だった…。

何だか…、
『禁書目録』で描かれたよりも、
何倍も重たい描かれ方をしてる今回の『絶対能力進化実験』です…。

ってな感じで…、
いよいよ『妹達編』の本題に突入した今夜の第5話でした…。

 

今期アニメのテーマソングで注目度No.1ソング
“fripSide”の『♪sister's noise』…。



オリコン・デイリーランクでは2日続けての2位と
安定した売り上げで推移…。

1位は日替わりで“バクステ”と“うた☆プリ”だから、
安定している“fripSide”のウィークリー1位獲得も
いよいよ現実味を帯びてきました…。

『♪sister's noise』は
今回の『とある科学の超電磁砲・妹達編』の内容を
色濃く反映した楽曲で、
私も昨日、moraで配信開始→即ダウンロードして
現在ヘビーローテションしております…。

聴いていると、その“御坂美琴”の心情を綴った歌詞と、
哀愁漂うドラマチックな曲調で胸がジーンとしてきます…。

ところで…、

『禁書目録』で“当麻”を通して語られた
『絶対能力進化実験』のウラ側を、
今回は“美琴”を通して描かれる『妹達編』…。

この一つの出来事を
『禁書目録』と『超電磁砲』の両側面から語ることで、
視聴者はその相乗効果により
より深く感動を味わうことができるワケで…。

これと同じようなことは、
『咲-Saki-』と『咲-Saki-阿知賀編』で
インターハイのA/Bブロックを、それぞれ別の作品で描いて、
視聴者の感動を増幅させるのも同じ手法である…。

追伸)

今週のオリコンランキングは、
TOP10入りが固いと思われる
“小倉 唯”の『♪Baby Sweet Berry Love』と、
“日笠陽子”の『♪美しき残酷な世界』にも注目です…。

 

4月期アニメもスタートして1ヶ月経ったところで、
恒例の個人的『アニメ評価』を…。

※ 放送局は全国放送である衛星放送を表記
※ 主演=メインヒロイン役声優

<評価>
〇…面白い
△…とりあえず視聴継続
?…視聴中止

<AT-X>

『這いよれ!ニャル子さんW』
主演;阿澄佳奈(29歳)
評価…〇
1期に引き続き注目です!

『断裁分離のクライムエッジ』
主演;小岩井ことり(?歳・初主演)
評価…?
2話でギブ

『アラタカンガタリ ~革神語~』
主演;高垣彩陽(27歳)
評価…?
2話でギブ

『ハヤテのごとく! Cuties』
主演;釘宮理恵(5/30で34歳)
評価…?
1話でギブ
今回で通算4期目…。
過去は原作準拠だった2期だけ視てました…。

『DD北斗の拳』
評価…?
2話でギブ

『絶対防衛レヴィアタン』
主演;早見沙織(5/29で22歳)
評価…?
1話でギブ

『スパロウズホテル』(5分)
主演;茅原実里(?歳)
評価…?
2話でギブ

『血液型くん!』(5分)
評価…?
2話でギブ

『あいうら』(5分)
主演;中島 唯(?歳・初主演)
評価…?
2話でギブ

<AT-X・BS11>

『とある科学の超電磁砲S』
主演;佐藤利奈(5/2で32歳)
評価…〇
今期最大の注目作品!
『禁書目録』でも語られた『妹達編』を、
“御坂美琴”視点で描く!

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
主演;竹達彩奈(6/23で24歳)
評価…〇
こちらも注目の2期です!

『百花繚乱サムライブライド』
主演;悠木 碧(21歳)
評価…?
1話でギブ
1期も初期段階でギブだったし…。

『カーニヴァル』
評価…?
2話でギブ

『ゆゆ式』
主演;大久保瑠美(23歳)
評価…?
2話でギブ

『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』
主演;沢城みゆき(6/2で28歳)
評価…?
1話でギブ
1期も視てなかったし…。

『進撃の巨人』
主演;石川由依(5/30で24歳)
評価…〇
これも注目!
たぶん2クールやって、
さらに2期がありそうな予感…。

『よんでますよ、アザゼルさん。Z』(15分)
主演;佐藤利奈(5/2で32歳)
評価…?
1話でギブ
1期も初期段階でギブだったし…。

『波打際のむろみさん』(15分)
主演;田村ゆかり(37歳)
評価…?
2話でギブ

<AT-X・BS12>

『デート・ア・ライブ』
主演;井上麻里奈(28歳)
評価…△
内容が…、
ハーレム・ラブコメ展開になってきたぁ…。

<AT-X・BS日テレ>

『はたらく魔王さま!』
主演;日笠陽子(27歳)
評価…△
“魔王サタン”と“勇者エミリア”のやりとりが面白い…。

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
主演;日笠陽子(27歳)・井口裕香(24歳)
評価…?
粘ってみたが…、
もうここらあたりでイイだろうと言うことで4話でギブ…。

<アニマックス>

『惡の華』
主演;伊瀬茉莉也(24歳)・日笠陽子(27歳)
評価…〇
ロトスコープアニメにすることで、
主人公の心の葛藤がよりリアルに描かれる…。

<アニマックス・BS11>

『変態王子と笑わない猫。』
主演;小倉 唯(17歳)
評価…△
もう少し様子見で…。

<キッズステーション・BS11>

『RDGレッドデータガール』
主演;早見沙織(5/29で22歳)
評価…〇
制作“P.A.WORKS”
キャラデザ原案“岸田メル”
と、くれば、どうしても注目してしまいます…。

<日テレプラス・BS11>

『翠星のガルガンティア』
主演;金元寿子(25歳)
評価…〇
『レイズナー』を思い起こす、
今期のロボット3部作の中ではイチ推し作品…。

<BS12>

『ガラスの仮面ですが』(5分)
主演;中根久美子(?歳)
評価…?
3話でギブしようと思ったら、
4話から『Z』シリーズと言うことで、
もう1話だけ視てギブ…。

<アニマックス・BS-TBS>

『革命機ヴァルヴレイヴ』
主演;瀬戸麻沙美(4/2で20歳)
評価…△
『コードギアス』的な雰囲気が漂う能力戦か…?
もう少し様子を見てから視聴継続するか判断…。

<BS-TBS>

『DEVIL SURVIVOR2』
主演;内田 彩(26歳)
評価…?
2話でギブ

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
主演;早見沙織(5/29で22歳)
評価…△
もう少し様子見で…。

『フォトカノ』
主演;伊藤かな恵(26歳)
評価…△
ハーレム学園ものである『アマガミSS』に、
アイテムとして“一眼カメラ”を付け加えた…。
そんな感じかな…。

<TBS系地上波>

『宇宙戦艦ヤマト2199』
主演;桑島法子(37歳)
評価…〇
何がイイって…、
やっぱ聴き馴染みのある
昔と同じ♪BGMを使っているトコだろ…。

 

今回の『オトナアニメ』は、
表紙が『伝説巨神イデオン』で、
『サンライズロボットアニメ特集』ってコトで、
久々に買って読んだワケだが…。

巻頭の『イデオン』に関する特集記事は、
表紙から受ける印象に反して6ページだけだった…。(^^)



まぁ、そんなコトはさて置いて、記事の誤りにツッコミを…。

P.9…
“イデオン”の全長は110mではなく105mってのが公式設定

P.13…
“ハルル”の婚約者は“ギジェ”じゃくて、
“カララ”の婚約者が“ギジェ”

以上

話は変わって…、
今期オンエア中のロボットアニメ3作品について…。

1.『翠星のガルガンティア』

今回3作品の中ではイチ推し!
誰もが“レイズナー”を思い浮かべるが…。(爆)



尚、この作品のポイントは
“イカ娘”(←たぶん金元寿子は一生この名で呼ばれるだろう)、
いや、“エイミー”の存在自体にあると思われる…。

あのような天真爛漫な元気キャラは作品に萌(活気)を与えて、
それだけでも視る価値が上がるゾ…。

2.『革命機ヴァルヴレイヴ』

この先の展開はどうなるのか…?
もう少し様子見で…。

ちなみに…、
ジャック能力を授かった“時縞ハルト”の設定は、
ギアス能力を授かった“ルルーシュ”を思い起こします…。

3.『銀河機攻隊マジェステッィクプリンス』

今週で切りました…。

 

結局、当初の予想通り“阿知賀”と“白糸台”が決勝戦に進出かぁ…。
と、言うコトで最終話[軌跡]を読んだ感想を…。



1.最終結果

<後半戦・南3局終了時>
阿知賀 111500
千里山 102100
新道寺  98900
白糸台  87500

優勝大本命の“白糸台”が準決勝敗退のピンチ…。

そして、運命のオーラス オブ オーラス…、
南4局/親・新道寺…。

意地でもTOPを狙う“淡”の和了は…、

リーチ(1翻)
ツモ(1翻)
一通(2翻)
中(1翻)
赤ドラ2(2翻)

これに…、
いつものように<カン裏が>4枚(4翻)乗って
3倍満(24000)のはずだった…。

そうなれば…、

白糸台 111500
阿知賀 105500
千里山  96100
新道寺  86900

で、“白糸台”がTOP通過…。

だから、“淡”は…、
迷いもなく、<カン裏>を見ることもなく、
『6000・12000』
と、点数申告をしようとした…、が…。

しかし、予想に反して<カン裏>は乗らず…、
ハネ満(12000)止まり…。

この結果、最終得点は…、

阿知賀 108500
白糸台  99500
千里山  99100
新道寺  92900

辛くも逆転で2位になった“白糸台”…。
最後の最後でツモ牌を引き寄せるあたり、流石は“大星 淡”…。
と、言いたいところだが…。

“淡”の能力も完全に場を支配できるものでは無く、
チカラ的には、“照”や“衣”以下のようである…。

一方…、
“淡”の<ダブリー>や<カン裏>の支配を防いだ“穏乃”の能力…。
最終回になって、ようやく主人公らしさを示した感じです…。

あと…、
結局大将戦は4人全員での能力戦になってしまった…。

今までの試合だと…、
能力者に対して非能力者が如何にして立ち向かうか…!?
って、言う面白さがあっただけに、
その点では、試合が何だか大味になった感が強い…。

2.決勝戦に向けての見所

“清澄”が決勝に進出したと仮定して…、

深山幽谷の化身と化した“穏乃”に
“咲”の<嶺上開花>は通用するのか…!?

“咲”と“淡”の嶺上牌を巡る攻防は如何に…?

“穏乃”へのリベンジに燃える“淡”は…。

って、トコか…。

3.結局『阿知賀編』とは何だったのか…?

アニメ化を前提としたスピンオフ作品として描かれたワケだが、
その内容的には…、

まずは強敵の“園城寺怜”を出し、
その“園城寺怜”でさえも敵わない“宮永 照”を描くことで、
最強の敵“宮永 照”の凄さを証明する…。

決勝戦の展開について、より一層厚みを増すために、
“白糸台”“清澄”に次ぐ第3勢力である“阿知賀”を印象付ける…。

大将戦で“宮永 咲”と対決する
“大星 淡”と“高鴨穏乃”の能力を描き、
“咲”の必殺技<嶺上開花>が通じないかも…?
と、言う興味を掻き立てる…。

以上のように、
すべては今後『本編』で描かれる決勝戦を
更に盛り上げることに繋がっている作品だった…。

4.“小林 立”ד五十嵐あぐり”の『次回作』とは…?

“宮永姉妹”の秘められた過去が今ここに明らかになる…、
『咲-Saki- 宮永姉妹編 episode of Zero』!
とかだったら面白い…。

そして…、
更にこれをアニメ『全国編』のストーリーの中にブチ込んできたりして…。

 

いよいよアニメシリーズも大詰め…。
感度のラストまで残すは3話…。(25話でラスト)

そして第22話は、あの注目の…、
『アズキュ~ンナイト』で“亜豆”が
『実は私、彼氏います。』
と、カミングアウトする回…。



ナマ放送の番組内で、
ラジオリスナーの質問に正直に答えるテレホントーク…。

1年前…、
『原作マンガ』を読みながら涙したシーン…。

のはずが…、
相当数の電話が『原作』から端折られてしまった…。

放送時間の都合上か、放送倫理に関わる自主規制なのか、
放送されたのは“最高”の電話を含めて3本だけ…。

特に…、
注目の“亜豆”が世間様に向けて
『私は処女です。』
と、告白するシーンは惜しくもカット…。

まぁ、さすがに(土)夕方のNHKアニメで『処女』発言はできんわな…。

よって、“早見沙織”の『セリフ』を正確に表現するなら

『電話してくれたのに話せなかった皆さんごめんなさい…。』

ではなく…、

『電話してくれたのにアニメで放送できなかった皆さんごめんなさい…。』

って、トコか…。

でも…、
それでもやっぱ目頭が熱くなるのは
声優の『セリフ』と♪音楽が加わるからだな…。

 

では、その感想を…。

<主演女優賞>

阿澄佳奈(29歳)
主な主演キャラ)
『這いよれニャル子さん』“ニャル子”
『ひだまりスケッチ×ハニカム』“ゆの”

“ニャル子”のふっとんだ演技が高評価を得て見事受賞…。
2013年も…、
『ささみさん@がんばらない』“月読鎖々美”
『這いよれニャル子さんW』“ニャル子”
と、主演作が続くので、その活躍に注目です…。

<助演女優賞>

大原さやか(37歳)
主な助演キャラ)
『Fate/Zero 2ndシーズン』“アイリスフィール”
『TARI TARI』“坂井まひる”
『夏雪ランデブー』“島崎六花”

担当するキャラには派手さはないですが、
そんなキャラをさりげなく演じる
名バイプレーヤーって感じの女優さんです…。

戸松 遥(23歳)
主な助演キャラ)
『あの夏で待ってる』“貴月イチカ”
『夏色キセキ』“花木優香”
『ソードアート・オンライン』“アスナ”
『マギ』“モルジアナ”

“アスナ”人気で、一躍<助演女優賞>候補に挙がった彼女…。
多くのファンの期待通り、無事に受賞しました…。

尚、第3回で新人女優賞を獲得した2人(阿澄&戸松)が今回、
奇しくも主演と助演の女優賞を受賞したワケだが、
2人ともその演技の幅に成長の跡が感じられます…。

<新人女優賞>

石原夏織(19歳)
主な担当キャラ)
『輪廻のラグランジェ』“京乃まどか”(主演)
『あの夏で待ってる』“谷川柑菜”
『この中に1人、妹がいる!』“鶴眞心乃枝”
『マギ』“アラジン”(主演)

2012年に入って、
一気にメインキャストへの登用が増えた彼女…。
正に新人賞本命女優の受賞となりました…。

2012年序盤までは、知名度と人気で
相棒の“小倉 唯”に先行されてましたが、
ここにきてイイ勝負って感じです…。

大久保瑠美(23歳)
主な担当キャラ)
『あっちこっち』“御庭つみき”(主演)
『戦国コレクション』“織田信長”(主演)
『ゆるゆり♪♪』“吉川ちなつ”

2011年『ゆるゆり』の“吉川ちなつ”役でブレイク以降、
着実に人気を伸ばしている彼女…。
今回、有力な<新人女優賞>候補が数多くひしめき合っていた中で、
見事に抜け出しました…。

※ 以前、私が挙げた<新人女優賞>候補者と主な『出演作』

2011年以前ブレイク組)
“小倉 唯” 『咲-Saki- 阿知賀編』『カンピオーネ』
“石原夏織” 『輪廻のラグランジェ』『マギ』
“日高里菜” 『妖狐×僕SS』『この中に1人、妹がいる!』
“大久保瑠美” 『あっちこっち』『戦国コレクション』
“佐倉綾音” 『この中に1人、妹がいる!』『ココロコネクト』
“瀬戸麻沙美”『輪廻のラグランジェ』『TARI TARI』

2012年ブレイク組)
“小松未可子”『モーレツ宇宙海賊』
“上坂すみれ”『パパのいうことを聞きなさい!』
“三澤紗千香”『アクセル・ワールド』
“吉谷彩子”『謎の彼女X』
“宮本佳那子”『エウレカセブンAO』『探検ドリランド』
“内田真礼”『さんかれあ』『中二病でも恋がしたい!』
“木戸衣吹”『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』
“種田梨沙”『新世界より』

<歌唱賞>

後ろから這いより隊G

祝!“ニャル子さん”W受賞
<個人賞>と<歌唱賞>のW受賞は
第2回“平野綾”(主演女優賞)/『らき☆すた』ユニット
第4回“豊崎愛生”(新人女優賞)/放課後ティータイム
に続いて3度目です…。

尚…、
これで、全7回中4回でキャラソンユニットが受賞しました…。

 

2012年12月22日(土)福井県・みくに文化未来館で行われた
『FUKUIアニソンまつり!』の公開収録の模様が
本日、NHK‐FMでオンエアされました…。

今回の出演者は“藍井エイル”“春奈るな”…、
ズバリ『Fate/ZERO』&『ソードアート・オンライン』の
♪名曲オンパレード状態なので聴き応えがありました…。



次に“瀬戸麻沙美”は
『ちはやふる』で福井繋がりだから選ばれたようです…。
※“綿谷 新”くんの地元は三国(坂井市)の隣のあわら市です



ただ、福井で『ちはやふる』は、
日テレプラス(CS)か、
インターネットじゃないと視聴できないけど…。

そう、福井で『深夜アニメ』と言えば
<衛星放送>か<インターネット>で視聴するもの…。

福井で視聴できる民放地上波放送局はケーブルTVに加入しても4局…。
しかも、『深夜アニメ』はほぼオンエアしていない…。

私が住んでた2010年~2011年の2年間でも、
深夜アニメでオンエアしていたのは、確か…、
『けいおん!!』 『けいおん!』(再) 『日常』
ケーブルTV専用チャンネルで『花咲くいろは』
くらいだったような…。

って、ことで…、
多分公開収録の参加者の皆さんの多くは地元民ではないだろね…。

そして、“結城アイラ”…。
彼女にはせっかくなら北陸繋がりで
P.A.WORKS作品の『true tears』から
『♪セカイノナミダ』を歌って欲しかった…。

一方…、
“瀬戸麻沙美”が『TARI TARI』の『♪心の旋律』を歌ったのは、
P.A.WORKS作品だからとかは関係なく、単に出演してたから…。
て言うのが理由ですね…。

********************

<オンエア セットリスト>

結城アイラ
『♪悲しみは誰の願いでもない』(境界線上のホライゾンⅡ)

瀬戸麻沙美
『♪そしていま』(『ちはやふる』)
『♪心の旋律』(『TARI TARI』)

春奈るな
『♪空は高く風は歌う』(『Fate/ZERO』)
『♪Overfly』(『ソードアート・オンライン』)

藍井エイル
『♪アヴァロン・ブルー』
『♪MEMORIA』(『Fate/ZERO』)
『♪AURORA』(『機動戦士ガンダムAGE』)

結城アイラ
『♪LAMENT~やがて喜びを~』(『伝説の勇者の伝説』)
『♪星が永遠を照らしている』(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
『♪LEVEL5 ‐judge light‐』(『とある科学の超電磁砲』)

結城アイラ
『♪colorless wind』(『sola』)

瀬戸麻沙美
『♪goin’ my way!!』(『TARI TARI』)

春奈るな
『♪祈り』

藍井エイル
『♪INNOCENCE』(『ソードアート・オンライン』)

 

2010年の3月から続いた
NHKの人気サブカルチャー番組『MAG・ネット』が
ファンに惜しまれつつ3月で終了します…。



実質上の前番組『ザ☆ネットスター』から通算5年…、
サブカル、アニメの情報番組として貴重なコンテンツでした…。

NHKでは…、
『MAG・ネット』に代わるサブカルを扱う後継番組も無く、
『渋谷アニメランド』(NHKラジオ第1)も3月で終了、
『MJ・アニソンSP』も事実上棚上げ状態です…。

かつて…、
『BSマンガ夜話』『BSアニメ夜話』をはじめとして、
アニメファンが泣いて喜ぶ、
民放では実現できないような番組作りに意欲的だったNHK…。

それが、ここにきての
NHKの方針転換=サブカル番組からの撤退
を、強く印象付けます…。

こうなると…、
この手の番組で日本全国で視聴可能なのは
BSフジの『ジャパコンTV』だけになるのかな…?