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2次元3次元にこだわらず『今が旬!』のオンナの子達の話題を中心に、面白おかしく、しかも真剣に語ったブログです。

2015年10月25日アニマックスで放送された劇場版『機動戦士ガンダム』は、
テレビ放送初の“HDリマスター版”です…。



アニマックスでは昨年からTV版の方は
HDリマスター版で放送されていたのですが、
劇場版も遂に…。って、感じです…。

TV版がHDリマスター化された時は、
その輪郭線のくっきり感と発色の良さに感動したワケですが、
劇場版の場合も、輪郭線のくっきり感が際立ち、ノイズ感も減っています…。
あと、元々発色が良かった劇場版ですが、さらに発色は良くなっています…。

これで、今後アニマックスで放送される劇場版『機動戦士ガンダム』は、
TV版同様にこのHDリマスター版が基準となるでしょう…。

この調子で『Z,ZZ,逆シャア,F91』や『イデオン』なんかも、
どんどんHDリマスター版で放送してくれないかなぁ…。

最後に…、
やはりアニマックスではHDリマスター版でも
『乞食』の部分は無音(字幕では“物乞い”)のままでした…。

10月期アニメもスタートして1ヶ月近く経ったところで、
恒例の個人的『アニメ評価』を…。

※ 放送局は全国放送である衛星放送を表記
※ 主演…メインヒロイン役を含む

<評価>
○…面白い
△…とりあえず視聴継続
×…視聴中止

<AT‐X/BS11>

『落第騎士の英雄譚』
主演;石上静香(?歳)
評価…×
1話は『落第騎士』≒『アスタリスク』だったが、
こっちの方が面白そう…。
でも、4話切り…。

『ヘヴィーオブジェクト』
主演;鈴木絵理(?歳)
評価…△
とりあえずもう少し様子見で…。

『スタミュ』
評価…×
1話切り

『緋弾のアリア AA』
主演;佐倉綾音(21歳)
評価…△
1期は序盤で切ったけど、
今回はもう少し視てみようかな…。

『コメット・ルシファー』
主演;大橋彩香(21歳)
評価…×
3話切り

『うたわれるもの -偽りの仮面-』
主演;種田梨沙(27歳)
評価…×
1話切り
以前のシリーズも1話切りだった…。

『ご注文はうさぎですか??』
主演;佐倉綾音(21歳)
評価…×
1話切り
1期も1話で切った…。

『ヴァルキリードライブ マーメイド』
主演;井口裕香(27歳)
評価…×
1話切り

『終物語』
主演;水橋かおり(41歳)
評価…〇
今期の最注目作品!

『新妹魔王の契約者 BURST』
主演;朝井彩加(23歳)
評価…×
1話切り
1期も序盤で切った…。

『終わりのセラフ 名古屋決戦編』
主演;早見沙織(24歳)
評価…〇
1期も視てたし…。

『ミス・モノクローム –The Animation- 3』(10分アニメ)
主演;堀江由衣(39歳)
評価…△
『2』からそのまま継続視聴中…。

『ハッカドール THE あにめ~しょん』(10分アニメ)
主演;高木美佑(19歳)
評価…×
2話切り
WAGメンバー4人が登場…。

<AT‐X/BS‐TBS>

『K RETURN OF KINGS』
主演;小松未可子(11/11で27歳)
評価…×
1話切り
1期も1話で切った…。

『蒼穹のファフナー EXODUS(第2クール)』
主演;松本まりか(31歳)
評価…×
1話切り
第1クールも1話で切った…。

<AT‐X/BSフジ>

『ノラガミ ARAGOTO』
主演;内田真礼(12/27で26歳)
評価…×
1話切り
1期も1話切りだった…。

『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』
主演;芹澤 優(12/3で21歳)
評価…△
もう少し様子見で…。

<AT‐X/BSジャパン>

『おそ松さん』
主演;遠藤 綾(35歳)
評価…×
2話切り

『ワンパンマン』
評価…×
1話切り

<AT‐X>

『ゆるゆり さん☆ハイ!』
主演;三上枝織(26歳)
評価…△
一応、1期・2期とも視てたし…。

『DD北斗の拳2 イチゴ味+』
主演;M・A・O(23歳)
評価…×
1話切り
1期も1話切りだった…。

『DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD』(15分アニメ)
主演;末柄里恵(?歳)
評価…×
1話切り
1期も1話切りだった…。

『不思議なソラメちゃん』(5分アニメ)
主演;仲谷明香(10/15で24歳)
評価…×
1話切り

<アニマックス/BS11>

『学園都市アスタリスク』
主演;加隈亜衣(27歳)
評価…×
1話切り
1話は『落第騎士』≒『アスタリスク』だった…。

<アニマックス>

『温泉幼精ハコネちゃん』(5分アニメ)
主演;小野早稀(11/26で25歳)
評価…△
まぁ5分間だけだし…。

<BS11>

『ハイキュー!! セカンドシーズン』
評価…×
1話切り
ファーストシーズンも1話切りだった…。

『進撃! 巨人中学校』
主演;石川由依(26歳)
評価…△
もう少し様子見で…。

『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』
主演;上坂すみれ(12/19で24歳)
評価…×
1話切り

『対魔導学園35試験小隊』
主演;上田麗奈(21歳)
評価…×
1話切り

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』
主演;伊藤 静(12/5で35歳)
評価…△
推理モノかぁ…。

『影鰐 -KAGEWANI-』(10分アニメ)
評価…×
2話切り

<BS‐TBS>

『ランス・アンド・マスクス』
主演;小澤亜李(23歳)
評価…×
2話切り

『ヤング ブラック・ジャック』
主演;伊藤 静(12/5で35歳)
評価…×
1話切り

<BSフジ>

『Dance with Devils』
主演;茜屋日海夏(21歳)
評価…×
1話切り

<スターチャンネル/ファミリー劇場>

『牙狼 -紅蓮ノ月-』
主演;朴 璐美(43歳)
評価…×
1話切り

<TBS系地上波>

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
主演;寺崎裕香(32歳)
評価…〇
注目の『ガンダム』新作…。
今回の主人公“三日月・オーガス”…、
“ヒイロ・ユイ”とも“刹那Fセイエイ”とも一味違う、
躊躇なく生身の人間を殺せる精神構造が超ぉク~ル…。

<フジTV系地上波>

『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』
主演;種崎敦美(?歳)
評価…△
『ひゃんひゃん』言わない“木戸ちゃん”は必見かも…。

<日テレ系地上波>

『ルパン三世』
主演;沢城みゆき(30歳)
評価…×
1話切り
かつてのシリーズもほとんど視てなかった…。

現在、アニマックスで好評放送中の『ドカベン』も、
いよいよ、あの“土佐丸”と死闘を繰り広げた
センバツ決勝を迎えようとしております…。

さて、そんなタイミングで、
『私が選ぶ明訓高校名勝負ベスト5』を発表したいと思います…。

第5位…2年時/夏の神奈川県予選3回戦 vs“白新”戦



“山田”封じのために編み出したハエ止まりの超遅球で挑む“不知火”…。
しかし、酷暑の中の熱戦も、
最後はルールブックの盲点をついた1点に泣いた“不知火”…。
ただ、この戦い以降も“不知火”は2年秋、3年夏と
“山田”を苦しめる投手として描かれることとなる…。

第4位…1年時/選手権大会 準決勝戦 vs“土佐丸”戦



“土佐丸”の殺人野球に圧倒されそうな明訓にあって、
唯一ハチャメチャな“岩鬼”だけがその上を行くプレイを魅せる…。
『あいつにとって野球とはいったい何なんだ…。』
『こ、こんなバカな男は初めてだ…。俺たちの殺人野球の上を行く男なのか…。』
と、“犬飼小次郎”に言わしめるこの“岩鬼”の存在が
読者に最高のカタルシスを与えてくれた…。

第3位…2年時/選手権大会 2回戦 vs“弁慶”戦



“義経”の八艘飛びに日本中が震撼した瞬間だった…。
言わずと知れた“明訓高校”唯一の敗戦試合…。
今思えば、この試合が『ドカベン』人気のピークだったような…。
やっぱ3年間“明訓”は常勝で行くべきだったのかなぁ…。

第2位…3年時/選手権大会 準決勝戦 vs“青田”戦



ファン待望の“中西球道”との夢の対決が遂に実現!
延長18回再試合となる計2試合の死闘が描かれ、
『大甲子園』はこの試合のための作品だと思わせます…。

第1位…2年時/センバツ 決勝戦 vs“土佐丸”戦



“土佐丸”との再戦は…、
不気味な新キャラ“犬神 了”の登場。
負傷した“里中”の熱投。
それを苦心のリードで支える“山田”。
更に、終盤では<4週連続40ページ>で明訓四天王の過去を順々に描く。
と言った、見る者にとって非常に感慨深い戦いでした…。

最後に…、
少年チャンピオンで連載中の『ドリームトーナメント編』も
“水原勇気”vs“山田太郎”の対決で準決勝も大詰めを迎えております…。
多分、決勝は“東京スーパースターズ”と“京都ウォーリアーズ”の
対決となるでしょうね…。

と、なれば…、
遂に“山田太郎”vs“中西球道”の最終対決が描かれるワケかぁ…。

今年は下記“声優”さんに投票しました…。

<主演女優賞>“水瀬いのり”
印象に残った出演作品名…『心が叫びたがってるんだ。』
印象に残った役名…成瀬順



コメント)
デビュー6年目の今年、『がっこうぐらし!』や『心が叫びたがってるんだ。』で、
心を病んだ主人公が自らの殻を破り前向きになる姿を演じたのが印象に残りました。

<助演女優賞>“佐倉綾音”
印象に残った出演作品名…『Charlotte』
印象に残った役名…友利奈緒

コメント)
『Charlotte』の友利奈緒、
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』の一色いろは等、
癖のあるキャラクターを演じる彼女の存在感は大きい。

<新人賞女優賞>“高橋李依”
印象に残った出演作品名…『それが声優!』
印象に残った役名…一ノ瀬双葉

コメント)
2015年後半から一気にメインキャラクターに登用されることが多くなり、
一気に知名度を上げた彼女。
『それが声優!』の一ノ瀬双葉、『がっこうぐらし!』の直樹美紀のような
ショートカットの女性役。
『乱歩奇譚 Game of Laplace』のコバヤシのような少年役。
実際の彼女のイメージに合った役が目立ちました。

以上

<主演女優賞>については…、

女性声優が主演した2015年の『話題作』となると、
やはり『がっこうぐらし!』と『心が叫びたがってるんだ。』かな…。

と、言うことで昨年あたりから活躍が目立つ“水瀬いのり”に…。

<助演女優賞>については…、

『サイコパス2』の霜月美佳役以降、
癖のある女性役で存在感が大きい“佐倉綾音”の印象が強いので…。

<新人賞女優賞>については…、

今年、一気にメンインキャラクター役が増えた、

“小澤亜李”(3年目)
『ローリング☆ガールズ』森友望未(主演)
『わかば*ガール』小橋若葉(主演)
『がっこうぐらし!』恵飛須沢胡桃
『Classroom☆Crisis』瀬良ミズキ
『モンスター娘のいる日常』パピ

と、

“高橋李依”(3年目)
『それが声優!』一ノ瀬双葉(主演)
『がっこうぐらし!』直樹美紀
『乱歩奇譚 Game of Laplace』コバヤシ
『コメット・ルシファー』カオン・ランチェスター

あたりかな…? と考えましたが、
2014年から知名度があった“小澤亜李”(『月刊少女野崎くん』佐倉千代役)
に比べて、今年後半になって一気に知名度を上げたと言うことで
“高橋李依”に投票しました…。

と、言うコトで…、
今年ここまでの状況で私が予想した受賞者は下記の通り…。

<新人女優賞>候補

※年齢は2015年12月31日現在

1人目…“小澤亜李”3年目・23歳

2015年・主な出演作
『ローリング☆ガールズ』森友望未(主演)
『わかば*ガール』小橋若葉(主演)
『がっこうぐらし!』恵飛須沢胡桃
『Classroom☆Crisis』瀬良ミズキ
『モンスター娘のいる日常』パピ

2014年『月刊少女野崎くん』の“佐倉千代”役でブレイク!
今年も着実に主要キャストを演じています…。

2人目…“高橋李依”3年目・21歳

2015年・主な出演作
『それが声優!』一ノ瀬双葉(主演)
『がっこうぐらし!』直樹美紀
『乱歩奇譚 Game of Laplace』コバヤシ

7月期アニメで急に複数の作品でメインキャスに抜擢されて、
現在人気急上昇中!

今年は以上の“ダブリー”コンビかな…?

<助演女優賞>

1人目…“佐倉綾音”

2015年・主な出演作
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』一色いろは
『Char lotte』友利奈緒
『のんのんびより りぴーと』越谷夏海

個人的に、今回はぜひ受賞して欲しい人No.1です…。
尚、2人目は今のところ絞り込めません…。

<主演女優賞>

今年の『話題作』で、
しかも、“女性声優”が主演の作品となると絞られます…。

さらにデビュー6年目以降の声優となると、
大穴かもしれないけど、意外と…、

“水瀬いのり”が来るかも…。

2015年・主演作品
『がっこうぐらし!』丈槍由紀



2010年『世紀末オカルト学院』でデビューして6年…。
昨年から主要キャストへの登用が増え、
今年も『ダンまち』の“ヘスティア”役なんかでも話題に…。

ってな感じです…。

7月期アニメもスタートして1ヶ月近く経ったところで、
恒例の個人的『アニメ評価』を…。

※ 放送局は全国放送である衛星放送を表記
※ 主演…メインヒロイン役を含む

<評価>
○…面白い
△…とりあえず視聴継続
✕…視聴中止

<AT‐X/BS11>

『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』
主演;井上麻里奈(30歳)
評価…✕
1話切り

『アクエリオンロゴス』
主演;佐倉綾音(21歳)
評価…✕
1話切り
過去のシリーズも1話で切った記憶が…。

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』
主演;石上静香(?歳)
評価…△
“下ネタ”が面白いので、とりあえず視ています…。

『六花の勇者』
主演;日笠陽子(30歳)
評価…✕
1話切り

『ToLOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd』
主演;渡辺明乃(32歳)、豊崎愛生(28歳)
評価…△
過去のシリーズも視ていたので、とりあえず視聴中…。

『オーバーロード』
主演;原 由実(30歳)
評価…✕
2話切り

『モンスター娘のいる日常』
主演;雨宮 天(8/28で22歳)
評価…✕
1話切り

『がっこうぐらし!』
主演;水瀬いのり(19歳)
評価…〇
『ゆるふあ日常系』と思いきや、
実は『HIGHSCHOOL OF THE DEAD』だったぁ…。
あと、今期の超ぉ推され新人声優“小澤亜李”“高橋李依”の
“W李(ダブリー)コンビ”もメインキャラで登場ぉ!

『WORKING!!!』
主演;阿澄佳奈(8/12で32歳)
評価…〇
1期も2期も良かったし、3期にも期待!

『純情ロマンチカ 3』
評価…✕
1話切り
1期も2期も1話切りだった…。

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』
主演;金元寿子(27歳)
評価…〇
今後の展開が楽しみです…。

『干物妹!うまるちゃん』
主演;田中あいみ(4年目・23歳・深夜アニメ初主演)
評価…△
“海老名”ちゃん(声;影山 灯)人気高し…。
もう少し様子見で…。

『監獄学園<プリズンスクール>』
主演;大原さやか(39歳)
評価…△
“下品”なトコが面白いので、とりあえず視ています…。

『アイドルマスター シンデレラガールズ 2ndシーズン』
主演;大橋彩香(9/13で21歳)
評価…△
1期も視ていたし、とりあえず視ます…。

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!ヘルツ!』
主演;門脇舞以(?歳)
評価…△
やっと1話がオンエア…。
1期、2期も視ていたので、とりあえず視ます…。

『ミス・モノクローム –The Animation- 2』(10分アニメ)
主演;堀江由衣(9/20で39歳)
評価…△
1期も視ていたし、10分だけだし…。

『わかば*ガール』(10分アニメ)
主演;小澤亜李(8/10で23歳)
評価…△
10分だけだし…。

<AT‐X>

『のんのんびより りぴーと』
主演;小岩井ことり(?歳)
評価…〇
1期も楽しかったし、2期にも注目!

『実は私は』
主演;芹澤 優(3年目・20歳)
評価…✕
1話切り

『おくさまが生徒会長!』(10分アニメ)
主演;竹達彩奈(26歳)
評価…△
10分だけだし…。

『ビキニ・ウォリアーズ』(5分アニメ)
主演;日笠陽子(30歳)
評価…✕
1話切り

『ミリオンドール』(5分アニメ)
主演;楠田亜衣奈(26歳)
評価…△
5分だけだし…。
ただ、アイドルヲタの生態がどのように描かれるのかには
興味があります…。

『だんちがい』(5分アニメ)
主演;明坂聡美(27歳)
評価…△
5分だけだし…。
ただ、新人声優の“堀野紗也加”はチェック!

<BS11/チャンネルNECO>

『GOD EATER』
主演;坂本真綾(35歳)
評価…✕
2話切り
キャラクターの色彩は目新しいが…。

<BS11>

『デュラララ!!×2 転』
主演;花澤香菜(26歳)
評価…〇
過去のシリーズも興味深く視ていたし、続きが楽しみです…。

『Charlotte』
主演;佐倉綾音(21歳)
評価…〇
今期の注目作品!

『GANGSTA』
主演;能登麻美子(35歳)
評価…✕
1話切り

『戦姫絶唱シンフォギアGX』
主演;悠木 碧(23歳)
評価…✕
1話切り
過去のシリーズも序盤で切りました…。

『空戦魔導士候補生の教官』
主演;山本希望(8/9で27歳)
評価…✕
1話切り

『うーさーのその日暮らし 夢幻編』(10分アニメ)
評価…✕
1話切り
過去のシリーズも1話切りだった…。

<BS‐TBS>

『Classroom☆Crisis』
主演;雨宮 天(8/28で22歳)、小澤亜李(8/10で23歳)
評価…△
もう少し様子見で…。

『青春と機関銃』
主演;小松未可子(26歳)
評価…✕
1話切り

『城下町のダンデライオン』
主演;花澤香菜(26歳)
評価…△
もう少し様子見で…。

<BSフジ/アニマックス>

『赤髪の白雪姫』
主演;早見沙織(24歳)
評価…✕
1話切り

<BSフジ>

『うしおととら』
主演;小松未可子(26歳)
評価…✕
1話切り

『それが声優』
主演;高橋李依(3年目・21歳・初主演)
評価…〇
『SHIROBAKO』に続くアニメ業界のウラ側を描く注目作…。
かな?
でも内容は興味深いです…。

<BS日テレ/日テレプラス>

『ガッチャマン クラウズ インサイト』
主演;内田真礼(25歳)
評価…✕
1期も1話切りだったし…。

<フジTV系地上波>

『乱歩奇譚 Game of Laplace』
主演;高橋李依(3年目・21歳)
評価…✕
3話切り
今期は視るモノが多いので…。
ところで“高橋李依”は今期3作品でメインキャラを担当…。
一躍今年の声優アワード<新人女優賞>の最有力候補に…。

では…、
『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』を
最後まで視終っての感想を順番に…。



1.遂に最後まで、前回の聖杯戦争時に
“切嗣”が自分のマスターだったことを
“士郎”に打ち明けなかった“セイバー”…。

てっきり『#22 冬の日、遠い家路』
“セイバー”が土蔵を見ながら過去を思い起こすシーンにおいて、
“セイバー”が“士郎”に感謝をする過程で、
“切嗣”のことを打ち明けるのかと期待したのだが…。

ん~何故に今回のシリーズでは
そのことを打ち明けるシーンを描かなかったのだろうか…?(謎)

2.結局“桜”が“凛”の妹だということを
知る機会が無かった“士郎”…。

劇場版では“凛”から“士郎”に魔術刻印を移植する時に、
“士郎”が“凛”の過去を垣間見るシーンで描かれたのだが…。



まぁ、この辺の関係性は、
劇場版『Heaven's Feel』で回収されるのかな…?

3.『Fate/Zero』で張ったつもりの伏線が回収できずに…。

『Fate/Zero』の最終回で“綺礼”から“凛”の手に渡った
父“時臣”殺害の凶器であるアゾット剣…。

『セイバールート』ならば、
ラストでその“アゾット剣”が“綺礼”を貫いて…。
と、なったのだが…。
『[UBW]』ではその展開にはならず…。

まぁ、しゃーないかぁ…。

4.未遠川に残る10年前の船舶の残骸も…。

“DEEN版”で描かれた船舶の残骸について、
その元となった戦いを『Fate/Zero』で描いたのに…。

今回なら『#12 最後の選択』において、
“士郎”“凛”“セイバー”の3人で街を回る中で、
未遠川に残る船舶の残骸シーンが挿入できたような気もするが…。

“切嗣”がマスターだったと打ち明けなかった件と言い、
船舶の残骸シーンを描かなかった件と言い、
この辺をスルーしなければ『Fate/Zero』のファンには
もっとグッときたのになぁ…。

5.前回とは違って納得して消えて逝った“セイバー”だったが…。

第四次聖杯戦争では後悔の念を引きずったまま
現生の世界から消えた“セイバー”だったが、
今回は“士郎”の生き方に感銘を受け、
すべてを納得したうえで消えた“セイバー”…。

ここで思うのが、
『Fate/Zero』のラストシーンでの“セイバー”の姿…。

生前の世界に戻り、絶望しきった“セイバー”が、
“士郎”の『正義の味方になる』と言う言葉に
一縷の望みを見出したかのようなシーン…。



このシーンとの対比として、
今回は生前の世界に戻った“セイバー”の
安らかな最後を描いて欲しかったです…。

まぁ、その辺のところは“DEEN”版の『最終回』で補完…。
と、言ったところでしょうか…。

6.最終回『#25 エピローグ』で
“ルヴィア”や“ロード・エルメロイⅡ世”を登場させたウラには…。

7月から始まる『プリズマ☆イリヤ』の3期も視てね!
の期待もあるのかな…?

『Fate/stay night[UBW]』もいよいよ大詰め…。

今回のアニメ化については個人的に…、
『Fate/Zero』(第四次聖杯戦争)との繋がりを、
今回の『Fate/stay night[UBW]』で
どう描くかに注目しておりました…。

そこで、今までオンエアされた内容で
その繋がりを明らかにしたシーンとしては…、

#02『開幕の刻』
“セイバー”がこの時代に召喚されるのは1度ではないと告白。



#15『神話の対決』
第四次聖杯戦争後、両親を失い孤独となった“イリヤ”が、
ホムンクルスと化した“アイリ”から
その後の“切嗣”の消息を告げられる。

#19『理想の末路(こたえ)』
“綺礼”が“凛”に、10年前の父“時臣”暗殺を告白。

#21『answer』
“ギルガメッシュ”と“セイバー”10年ぶりの再会。
そして、“ギルガメッシュ”によって語られる
“セイバー”による聖杯の破壊から始まる第四次聖杯戦争の結末。

こんなところでしょうか…。

あと、『Fate/Zero』との繋がりを描くシーンとしては…、

1.“士郎”が“凛”から魔術刻印を移植中に“凛”の記憶を覗き、
“凛”と“桜”の間にある過去の哀しい秘密を知る。



2.“セイバー”が“士郎”に、前回の聖杯戦争時、
自分のマスターが“切嗣”だったことを告白する。

ってな、ところが描かれそうですが…。

そして、ラストは…、

“士郎”が“アーチャー”を否定して、
自分の理想は間違っていないと、今後後悔しない道を選んだことで、
“セイバー”も自らの後悔、王の選定をやり直す望みを改め、
10年前とは違って今度は自らの意志で聖杯を破壊する…。

そして…、
生前の世界へ戻った“セイバー”は、結果的には国を滅ぼしたが、
その過程では多くの理想を果たした人生の結果だったと納得し
永い眠りにつく…。

これは、前回の聖杯戦争後に生前の世界に戻った時の姿…、



そう、聖杯を手に入れられず悲嘆に暮れた姿で、“士郎”の
『オレが代わりに正義の味方になってやる…。』
と言う言葉に、ひと筋の希望を見出し、
再度絶望の淵から立ち上がろうとする姿とは違い、
きっと安らかなシーンになることでしょう…。

みたいな感じかな…?

さぁ、いよいよ始まりました、Bブロック準決勝・大将戦…。

そう…、
我らが“宮永 咲”さん、実に3年ぶりの出番です!

では、順番に…。

1.対策は万全“末原恭子”



“宮永 咲”が2回戦で一番の強敵だと直感した
“末原恭子”は伊達じゃない…。

“宮永 咲”の視点移動から<槓>の気配を感じ取り、
“宮永 咲”が<槓>をする前に鳴いて配牌をズラす…。

自分の実力を謙虚に受け止め、凡人には凡人なりに
能力者に対抗する術があることを証明して見せる…。

さらに…、
“ネリー”や“獅子原爽”についても対策を研究しているようで…。

う~ん…、
一時は『超ぉ一級戦犯』扱いされた“末原恭子”の意地を
ココにきて見たような気がします…。

2.スタートから戦闘モード全開の“宮永 咲”

最初から裸足になり本気モードの“宮永 咲”…。(ぺちぺち)
しかし、周りは強敵揃いなので、そうは簡単に和了れない…。

さぁ、どうするんだ“宮永 咲”!?

と、言うコトで…、
“末原恭子”対策について…。

自分が自模るトコにない<槓>したい牌を、
さも自分が自模るトコにあるかのように視点移動をしてみせて、
“末原恭子”に鳴かせるとか…。

その結果、<槓>したい牌が自分が自模る位置にズレて、
“宮永 咲”が<嶺上開花>で和了って、ニタっ…。



みたいな…。

3.たぶん次は“ネリー”のターン…?

悪意に満ち満ちた表情の“ネリー”ちゃん…。
多分、序盤は能力全開でトバすような気が…。



まぁ、試合の流れ的には…、

“末原”→“ネリー”→“獅子原”→“宮永”

かなぁ…?

ちなみに、2回戦では…、

“末原”→“姉帯”→“石戸”→“宮永”

の、順番でしたけど…。

まぁ、どっちにして…、

『最後は“宮永 咲”さん!』

の流れを信じて疑わないワケですが…。(^^)

4.4番目のオンナ“獅子原爽”



今回、4人の面子の中で“ネリー”以上にどんな麻雀をしてくるのか
まったく不明な彼女ですが、
いったいどのように試合に絡んでくるのでしょうか…?

案外…、
“ネリー”のラッシュを止めるのが彼女の役割で、
その漁夫の利を得てTOPに躍り出る“宮永 咲”だったりして…。

しかし、それを含めて…、

『全ては“宮永 咲”の掌の上で踊らされる他3人…。』

って、コトになるのかなぁ…?

さぁ、この先どうなる準決勝・大将戦!?

2015年5月8日、『ミュージックステーション』に
“LiSA”と“藍井エイル”が揃って初出演しました…。

って、コトで…、
ポイントにコメントを…。

1.何故、今になって『Mステ』で♪アニソンが…?

古くは『Music Jump』の頃から、
現在の『MUSIC JAPAN』まで
声優歌手、アニソン歌手を出演させて来たNHKの歌番組とは違って、
今までアニソン歌手がほとんど出演してこなかった『Mステ』…。

それが、ここに来てのアニソン歌手出演とは…。

『Mステ』の制作スタッフに♪アニソン好きな人でも加わったのでしょうか…?

2.『♪新曲』のプロモーションじゃなく…。

“LiSA”が歌ったのは新曲の『♪Rally Go Round』でなく
『♪Rising Hope』…。



“藍井エイル”も新曲の『♪ラピスラズリ』ではなく
『♪IGNITE』…。



まぁ、今回の出演は『♪新曲』のプロモーションではなく、
今、若者を中心に大人気の♪アニソンと言うモノを、
一般ピープルに知ってもらうのが目的のようです…。

3.選曲的にはグッドチョイス!

今回歌われた♪2曲は…、

・昨年の曲でそんなに古くない
・人気アニメの♪OPと言うこともあって、彼女達の歌の中ではヒットした
・激しいドラマチックな歌なので人気

って、コトで…、
『♪新曲』より確実にファイアぁ!できるので良かったと思います…。

ただ…、
『♪Rising Hope』は<言葉のマシンガン状態>になる
♪Cメロの部分も歌って欲しかったなぁ…。
個人的にはあの♪Cメロが好きなのでチョイ残念でした…。

4.“LiSA”涙の意味は…?

歌い終わったあと、ひな壇席で泣いてましたね…。
『Mステ』出演がホントに嬉しかったのでしょうか…。

一般歌番組への出演…。

彼女の場合、最初からアニソン歌手を目指していたワケでなく、
“ガルデモ”参加が大当たりして方向が♪アニソンに向かったワケで、
当初はいろいろ複雑な部分もあったのかも…。

5.で、今後は…?

『Mステ』はこのアニソン歌手出演の流れを続けるのでしょうか…?
これは今後に注目です…。

♪アニソンも、♪一般POPSも、分け隔てなく…。

♪アニソンファンとしては
『MUSIC JAPAN』みたいになればイイですね…。

で、もし次があるとしたならば…。

次に出演するアニソン歌手となると、やはり今回からの流れ的に…、
“Kalafina”“春奈るな”あたりかな…?