
こんにちは!
潜在意識マインドサポーターyukaです♡
皆さん、「鏡の法則」って聞いたことありますか?
私は職場の人間関係がうまくいっていなかった時、
この「鏡の法則」というものを初めて知りました。
鏡の法則とは
「目の前の現実は自分自身を映す鏡のようなものである」
という法則です。
人は優しくされたら優しくしよう。
何かしてもらったらお返しに何かしてあげよう。
と思ったりします。
逆に嫌なことをされたら、自分もそれなりの態度で接しようと思ったりもします。
でもこれって実は順番が逆なんです。
人に優しくするから自分も優しくしてもらえるのです。
人が喜ぶことをするから自分もうれしいと思うことをしてもらえるのです。
嫌な態度を取っているから嫌な態度を取られるのです。
すべては自分自身から始まっています。
自分がしてほしいと思うことは、
まず自分からやるのです。
私はこの鏡の法則を知って、自分自身の行動を振り返ったとき、
自分がしてほしいと思うことを、人にはできていなかったことに気づきました。
例えば自分が体調が悪い時、
「体調が悪くて辛いのに夫は全然分かってくれない!」
といつも不満に思っていました。
でも、夫の体調が悪いときは
「ちょっとのことで大袈裟にしすぎ!」
と言っていつも気遣うどころか冷たくあしらっていました。
そんな風にされたら相手だって同じような気持ちになりますよね。
この鏡の法則を知ってからは
まず自分自身の行動から変えていこうと思うようになりました。
ただこの法則、
同じ相手から返ってこない場合もあります。
どういうことかと言うと、
何か人に対して嫌な態度を取ったとします。
すると自分も嫌な態度を取られることになるんですが、
それが必ずしも自分が嫌な態度を取った相手から返ってくるとは限らず、
全く別のところで別の人から同じような嫌な態度を取られる場合があるということです。
なので、何も悪いことをしていないのになぜこの人からこのような嫌な態度を取られるのだろうと思うような時は、
同じようなことを別の人にしていないかよく考えてみてください。
また、他人だけでなく
自分自身を雑に扱っていたり、自分に対してひどい言葉を投げかけている、
例えば
「私はダメな人間だ」とか「私なんて価値がない」などといつも思っていたりすると、
周りの人から雑に扱われたり、ひどい扱いを受けたりしてしまうことがあります。
いい事をした場合も同じです。
いい事をした相手から返ってこなくても、
別のところからいい事が返ってくる場合もあります。
この法則を理解すると、
自分自身を大切にすると同時に、どんな相手にも分け隔てなく誠実に接することが大切だということが分かります。
皆さんも是非参考にしてみて下さい![]()
今日も最後までお読み頂きありがとうございました!