ベストアンサーに選ばれた回答
・名目GDPは総額(物価上昇で増える)
・実質GDPは総量(物価変動に関係しない)

考え方1:
総額の伸びの方が総量の伸びよりも大きければ物価は高くなっている。つまりインフレです。

考え方2:
名目GDPは金額を合算するだけなので直接測定できます。
デフレータ(物価)も個別の物品の価格から、直接測定できます。
しかし、実質GDPは"量"なので直接測定できません。

実質GDPは名目GDPから物価変動の影響を取り除くことで間接的に計測します。

インフレなら、総額である名目GDPが物価上昇により大きめに測定されていることになりますので、物価影響を取り除いた実質GDPは低めに算出されます。

ソース
https://finance.yahoo.co.jp/brokers-hikaku/experts/questions/q12233560592?utm_source=pocket_mylist