集英社:マーガレットコミックス:2016年6月29日:有
収録作品:「てのひらシャーベット」(2016)、「透時間」(2015)
3巻あらすじ:碧・修平・万里菜・良ポン、4人はそれぞれ心に本音を隠していた。碧が気持ちに素直になろうとした矢先、修平がまた転校することを知って…!?
感想:あー、ビックリしたわー。一瞬、万里菜ってすっげーイヤな女なのかと思ったぁ(^^; 「自分の物語の主役は誰」ってイイ台詞だった。「ここに積まれてるのは いくじなしの日記だ。自分を脇役にして 傷つかないように傍観するだけの いくじなしの日記だ」ってのもよかった。(2019・11)

 
集英社:マーガレットコミックス:2016年3月30日:有
収録作品:「てのひらシャーベット」(2015~2016)
2巻あらすじ:いつの間にか付き合い始めた修平と万里菜に複雑な心境になってしまう碧は、自分の気持ちを封印する決意をする。その矢先、中学で好きだった良ポンに再会して…。
感想:この作者の、マンガとは関係ないところに溢れるセンス(言葉選びとかネタとか)大好きだわ。「これは何ですか ふりかけをひんやりと冷やす箱ですか!」的な言い回しとか。全然本題に関係ない”池T”にもツボったw (2019・11)

 
集英社:マーガレットコミックス:2015年11月30日:有
収録作品:「てのひらシャーベット」(2015)
1巻あらすじ:碧のおじいちゃんが経営するアパートに1人で引っ越してきた修平。碧に頼りっぱなしな一方で、何気ない碧の行動を誰よりもちゃんと気付いてくれる…。
感想:娘用に、3巻セットでゲオのレンタル落ち購入。こーいうマンガは近年とんと読んでなかったので新鮮w ”スージー”になってしまう碧の気持ち、行動は分かる。分かるんだけど、これはイカン。自分の気持ちに素直になってくれー。ああ、もどかしや。(2019・11)

 
小学館:ちゃおコミックス:2012年12月5日:有
収録作品:「初恋指南」(2009~2010)
感想:娘用に買ったのに、自分も楽しく読んじゃったなぁ(^^; 編集長もイイこと言うな。「がまんして譲るほうがラク。だけど なぽりんちゃんはあえて面倒な道を選んだ。それだけ大事なものが他にあるんだね」「譲れないものには全力でぶつかっていけばいい」…そうな!少女マンガの王道中の王道で、可愛くて面白かった。ああ、マンガ家さんってスゴイ!(2019・12)

 
小学館:ちゃおコミックス:2012年11月6日:有
収録作品:「初恋指南」(2009)
感想:…いつもイイところで現れるあららぎ先生が、イイ味出してる!「他人をいくら蹴落としたところで自分が上に行けるわけじゃない」「真の敵は 自分自身」…響きました!みゅーず、早く堕ちてしまえ…。っていうかそもそも賢人、別に悪くないじゃん。自分が悪いんじゃん…。汚い女、大ッキライ。(2019・12)

 
小学館:ちゃおコミックス:2012年10月6日:有
収録作品:「初恋指南」(2008~2009)、「ちゆ&ガンマのまんが入門」
感想:…やっぱりイヤな女だなー、みゅーず(もう「さん」は付けない!)。少女マンガの王道的ヤなキャラだわ~。そして、賢人なかなかカッコイイと思ってたけど、新見くんもいいわねw そもそも賢人はあの女の下僕を脱せられない限り、無いし。(2019・12)

 
小学館:ちゃおコミックス:2012年9月5日:有
収録作品:「初恋指南」(2008)、「ちゅちゅ まんが塾」、「おまけまんが 出産指南?」
作品あらすじ:あたし南央。夢は少女マンガ家!大好きなマンガで得た恋愛知識のおかげで、友達の恋愛指南役になってるの。でも実は、全く恋愛経験ゼロ…。そんなある日、アシスタントに行った先で、超ニガテな同級生の賢人に会って…!?
感想:娘用に購入。マンガ制作話でもあり、恋話でもあり、面白そう。なぽりん、頑張れ!…しかし、いきなり、みゅーずさん(←「さん」とか付けたくない、ぶっちゃけ)の闇が深そうでイヤだ~。イライラ展開になりそうでイヤだ~。(2019・12)

 
講談社:講談社コミックスデザート:2010年9月13日:有
収録作品:「いのち」(2010)、「ももっち日記」
感想:のばら、いい作戦だった!よくやった!やり方…というか行動自体間違っているのは百も承知だけど、私はのばらを評価する。本当の罪で裁かれはしなかったけれど、犯人に罰が下ってよかった。(いい嘘は、嘘のままでいいよ。私が赦す。)(2019・11)

 
講談社:講談社コミックスデザート:2010年4月13日:有
収録作品:「いのち」(2009~2010)、「ももっち日記」
感想:なんだこの展開、ひどすぎる!日本は本当にこんな「犯罪者に優しい」国なの?ガッカリすぎる…。こんなんじゃ本当に、司法なんか当てにしないで自分で復讐するしかないじゃないか。(まぁストーリー的にはそうはならないんだろうけど。) (2019・11)

 
講談社:講談社コミックスデザート:2009年11月13日:有
収録作品:「いのち」(2009)
感想:殺人犯が整形して自分の傍で生きている…有り得ないことではない。私もてっきり村瀬が五刀田だと思った…。人の命を奪ったといっても、村瀬の場合はむしろ被害者じゃん。もう充分だと思う。(2019・11)