「絶叫学級」③(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2009年10月20日:有 収録作品:「絶叫学級(「傘子さんが来る」「黄泉の真実」「エンドレス鬼ごっこ」「課外授業 呪毛」「課外授業 生けにえクラブ」)」(2009)、「絶叫学級 休み時間」 感想:今回もどれも面白かったけど、特に「黄泉の真実」、いい話だった。子供たちに読ませたいやつ。(2020・4)
「絶叫学級」②(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2009年5月20日:有 収録作品:「絶叫学級(「午前0時の旧校舎」「ブラッディ・バレンタイン」「108人目の卒業生」「脳力サプリメント」「おそろい学級」「課外授業 ラストクリスマス」「番外編 ブラッディ・ホワイトデイ」)」(2009)、「お祓い体験レポート」 感想:「ブラッディ・バレンタイン」は、「地獄少女」によく似た話があったような。。 それはさておき、この人の画は上手いから、ストーリーもスッと入って来て読みやすい。どれも面白かったけど、「脳力サプリメント」が1番好きかな。(2020・4)
「絶叫学級」①(いしかわえみ)集英社:りぼんマスコットコミックス:2009年1月20日:有 収録作品:「絶叫学級(「悪魔のゲーム」「呪いの絆」「メリーの食卓」「優しいママの家」)」、「黒いプロフィール」、「海が呼んでる」、「かきおろし特別編 5人家族」 作品あらすじ:ようこそ、恐怖の授業へ!何気ない日常に潜む、もう1つの世界へ、あなたをご案内します…。(「絶叫学級」) 感想:娘A用にシリーズ購入。こういう、読み切りタイプのシリーズ物、好き。どの話も期待レベルに達してるし!(←どんだけ上から?w) こういう子ども向けホラーって、押しつけがましくない程度にうまく教訓的なことも入ってるから、子供に読ませるのにありがたいし。そして「海が呼んでる」にはうっかりホロリときてしまった…。これ映像化されたら号泣できるヤツ(TT) (2020・2)
「ハチミツとクローバー」⑩(羽海野チカ)集英社:コーラスQUEEN'S COMICS:2006年9月13日:有 収録作品:「ハチミツとクローバー」(2006)、「ウミノとゆかいななかまたち」、「空の小鳥」(2001)、「プチ番外編 バレンタインの思い出」「番外編」(2005)、「星のオペラ」(2003) 感想:でもやっぱり、はぐちゃんに選ばれる人は…そうか、そうなのか。スッキリしたような、何か寂しいような。(ちなみに個人的には、自分探し4級の男は別にどうでもいいw) …みんな、大人になったな。一緒に、なんだかとてもいい青春を経験させてもらったよ。(2020・5)
「ハチミツとクローバー」⑨(羽海野チカ)集英社:コーラスQUEEN'S COMICS:2006年7月19日:有 収録作品:「ハチミツとクローバー」(2005~2006)、「ウミノとゆかいななかまたち」 感想:このままシリアスなりにキャッキャウフフと青春が終わるのかと思っていたら、何このシビアな展開。森田兄弟、はぐちゃん…。そしてこれ以上はないタイミングで「側にいる人間が揺らいだら 溺れてる人間が摑まるものが無くなってしまうだろ?」という言葉が沁みた。でも、やっぱり森田さんだけだな、はぐちゃんに「描かなくていい」と言えるのは…。(2020・5)
「ハチミツとクローバー」⑧(羽海野チカ)集英社:コーラス QUEEN'S COMICS:2005年8月24日:有 収録作品:「ハチミツとクローバー」(2005)、「ウミノとゆかいななかまたち 感想:「あげられるものなんて 心くらいしかないから 君にわたそうと思った」ってイイな~。ここに来て少しずつ、みんなのキモチの行く先がハッキリしてきたような気がする…。(2020・5)
「ハチミツとクローバー」⑦(羽海野チカ)集英社:ヤングユーQUEEN'S COMICS:2005年3月23日:有 収録作品:「ハチミツとクローバー」(2004)、「おタク拝見!!」 感想:「子供が子供なのは 大人が何でもわかってるって思ってるところだ ―ったく 大人になったくらいで 何が変わるよ?」 「わかんないさ 他人のキモチなんて 自分のキモチだって わかんなくなる事が多い位だぜ?」 ―先生はいつもサラリとイイことを言う。森田さんの「親が子供に教えなければならないのは『転ばない方法』では無く むしろ 人間は転んでも何度だって立ち上がれるという事じゃないか!?」も素晴らしく良かった。竹本くんが松島で会った棟梁の「不幸自慢禁止」って約束もよかったし、「気がつかなかった まさか自分の家のドアが『どこでもドア』だったなんて ドアをあけて外に出れば どこへでも行けたんだ」という気付きに何か感動。そしてやっぱり山田さんは好きになれない。(2020・5)
「ハチミツとクローバー」⑥(羽海野チカ)集英社:ヤングユーQUEEN'S COMICS:2004年5月24日:有 収録作品:「ハチミツとクローバー」(2003~2004)、「チャレンジ倶楽部」、「オタク拝見!!」 感想:山田さん!これはあなた、言われて当然よ?野宮さんはオトナだわ。森田さんも、オトナだわ。(真山なんかより、ずっとイイと思うのに…。) 竹本くんの自転車行は、凪を思い出したw 私もやってみたいな。。 「自分を探しに行った人を 本人より先に見つけちゃったら 帰って来れなくなっちゃうでしょ!?」 「どっちも正しいんだ 大事なのは どっちの道を選んでも それを『言い訳』にしない事だよ」…名言!(2020・5)
「ハチミツとクローバー」⑤(羽海野チカ)集英社:ヤングユーQUEEN'S COMICS:2003年8月24日:有 収録作品:「ハチミツとクローバー」(2003)、「チャレンジ倶楽部」、「ウミノとゆかいななかまたち」 感想:森田さんがー!!忘れていた森田さんがーー!!…モカデミー賞とまでは言わないまでも、芸術系の学校ってのはホントに、こんなタダ者じゃない人たちがいる世界なのか?興味深い。。 そして戻ってきたー!!!森田さんw 森田さんとはぐの自慢対決(?)微笑ましいw (2020・5)
「ハチミツとクローバー」④(羽海野チカ)集英社:ヤングユーQUEEN'S COMICS:2003年2月24日:有 収録作品:「ハチミツとクローバー」(2002~2003)、「ウミノとゆかいななかまたち」 感想:真山の中途半端な優しさは、中途半端なままで終わるんだったら、迷惑かな…。と思っていたら、会社の人がこの上なくガツーンと言ってくれたわw (2020・5)