小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2002年8月20日:有
収録作品:「バスケットゴールは知っている/あらいきよこ」(1994)、「ラビリンス/清水真澄」(1997)、「ベストフレンド/おおばやしみゆき」(1996)、「となりの人形/おのえりこ」(1997)、「黒い猫/五十嵐かおる」(1999)、「闇の先住者/小室栄子」(2001)、「最後のおねがい/八神千歳」(2001)、「ページをめくれば/もりちかこ」(2000)、「赤い糸/かがり淳子」
感想:娘用に購入。…最近「完成した」「カワイイ」画のホラーばかり読んでたので目が肥えてしまって、、ちょっと荒削り感高い作品が多かった気が(^^; 「ラビリンス」「となりの人形」「黒い猫」なんか、子供にもオススメしたい内容かな。(2020・3)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2006年9月5日:有
収録作品:「ユリア/阿南まゆき」(2005)、「友達は窓のむこう…/清水真澄」(2006)、「鳥の棲む家/牧原若菜」(2005)、「わたしが消えた夜/水瀬いつる」(2005)、「サクラ散る夏の夜/小原ショウ」(2005)、「撮ってはいけない/北村有香」(2006)、「ヒュ~ドロドロいながわクン!!/兎野みみ」
感想:娘用に購入。どれも普通に面白かったけど…「いながわクン」は、正直ジャマ以外の何者でもないんですけど(--; (2020・8)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2009年10月6日:有
収録作品:「押し入れおじょうさん/阿南まゆき」(2009)、「ダルマさんがころんだ/坂元勲」(2009)、「姫の棺/久世みずき」(2009)、「いっしょの撮ろうよ/栖川マキ」(2009)、「月光虫/姫川きらら」(2009)、「通夜の晩/小室栄子」(2009)
感想:娘用に購入。「姫の棺」は、いきなり「え、Casketなんて知らんし」となり、唐突に出てきた「陸海」に誰やねん!?とついて行けなかったり(^^; 「いっしょの撮ろうよ」は、、タダより怖いものはないことを学んでくれれば良いな(^^; 「月光虫」も「通夜の晩」も面白かった。(2020・8)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2010年12月4日:有
収録作品:「死神はささやく/姫川きらら」(2009)、「殺人パズル/坂元勲」(2010)、「誰にも渡さない/八神千歳」(2010)、「ゆびきりげんまん/のせじゅんこ」(2010)、「悪夢の一週間/溝口涼子」(2010)、「クリスマスの来訪者/能登山けいこ」(2010)、「幽霊マンション/坂元勲」(2010)
感想:娘用に購入。どれも普通に面白いけど、「幽霊マンション」は???「永遠にここから出られない」とか言って、稲葉さん出られてるよね?身代わりが見つかったら出られる、とかそういう設定じゃないの?ワケワカメ。(2020・8)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2005年8月5日:有
収録作品:「3人目はあなた/五十嵐かおる」、「親切なクラスメート/かがり淳子」(2004)、「闇からの呼び声/清水真澄」(2004)、「宿借りの女/牧原若菜」、「あの日の約束/北村有香」(2004)、「君の、望む世界/河村じゅん」(2004)
感想:娘用に購入。…雑なコメントですが、どれも普通に面白かったです、はい(^^; (2020・3)

 
講談社:KCデラックスKiss:2003年8月8日:有
収録作品:「歪んだ騎士/渡千枝」(1994)、「愛の墓標/関よしみ」(1995)、「妖しの好風/川口まどか」(2001)、「至福の人/成瀬涼子」(2002)、「回転/かたおかみさお」(2002)、「狂ったRADIO/瀬口恵子」(1995)、「盗作/有田景」(1996)、「解題」
感想:娘用に購入。…しかしこれは!私的エースのホラー作家の皆様の作品集ではないか!う~ん、最近のおかわいらしいホラー漫画もそれなりに気に入っていたんだけど、やっぱりこの頃の作品群は出来が違うな~!そもそもの与えられるページ数が違うのかもしれないけど、読み応えありまくり!最高でした。(2020・3)

 
講談社:講談社コミックスフレンド サスペンス&ホラー:1996年7月12日:有
収録作品:「怪談」(1995)、「なんでも屋ベリアル」(1993~1995)、「犬木加奈子イラスト劇場」
感想:小さい頃から”怪談”って大好き。怖がりのクセに。怖いのに知りたい。これも人間の本能?そんな私には、安定の犬木加奈子です。画もストーリーも好き。(2002・1)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2007年12月4日:有
収録作品:「うしろの正面だぁれ?」(2006)、「とおりゃんせ…」(2007)、「花いちもんめ」(2007)、「あした天気になぁれ」(2007)、「2人の王子~月の砂漠」(2007)、「暗闇からの使者」(2007)
感想:娘用に購入。画はイマイチなんだけど、タイトルに心惹かれて。童謡の歌詞を深読み・裏読みする系、好きだ。「うしろの正面だぁれ?」も「とおりゃんせ…」も黒いな。。 「花いちもんめ」は、なるほどな感じ。「暗闇からの使者」は、童謡関係ないヤツだった(^^; でも有りかな。(2020・8)

 
小学館:ちゃおホラーフラワーコミックス:2010年12月29日:有
収録作品:「終わりの始まり」(2009)、「合わせ鏡」(2009)、「禁断の島」(2010)、「乗ってはいけない」(2009)、「3つの願い」(2009)、「私ではない私」(2010)、「水魔」(2010)
感想:娘用に購入。短編集だった。「私ではない私」が1番面白かったけど、タイトルとストーリーが一致しない(^^; そしてそもそもこの人の画は、個人的にはちょっと惜しい感じ…(^^; (2020・8)

 
秋田書店:ボニータコミックス:2013年5月30日:有
収録作品:「不死蝶」(2013)、「MISSING」(2012)、「永遠の恋人」(2012)、「ドライブ」(2012)、「殺人動画」(2013)、「あなたの知らない裏都市伝説」
感想:娘用に購入。…よく見たらシリーズ2巻目やないか~い!まぁ読み切り作品だからいいか(^^; とりあえず今どきのカワイイ画で読みやすい。「永遠の恋人」、このネタは斬新で良き。1巻も買わねばな。。(2020・9)