┏○ペコリ♪ みぃ(*`・ω・)ゞデシ☆
昨日darlingが風邪をひいたらしく
「熱でたぁ~
」
と電話で言っていた。。。にも関わらず
ちょっと薬を飲んだからと
web camデートをしてくれたのだが。。。
さすがに疲れてるのだろう。。。
カクン、カクン となっているdarlingを見ていたら
何だか胸が苦しくなった
何も出来ない自分が歯痒い。。。
しかもPCの調子も悪い
昨日もココの日記を書くのに
下書き保存をして、再起動。。。を
6回もした。。。
こっちは少しイライラ。 w
では、PART・2☆
相変らず混雑している電車に乗り込んだ。
目の前の席が①つ空くと
darlingがいつもの様に
顔を 「クイッ」 と動かして
"座れよ" と合図してくれる。
ァタシは素直に甘えて席に座り
darlingのバッグをひざにのせる。
シートに座って改めてdarlingを見上げる。
"吊り革" の輪に手首までつっこんで
darling独特のちょっと投げやりな立ち方で
窓の外を見ている。
いい感じに色落ちしたDIESELのデニムに
これまたDIESELのごついバックルがついたベルト。
この前、仙台に来てくれた時に買った
オフホワイトのVネックの薄手のセーターを1枚着して
ウェストがshapeされたblownのジャケットを羽織り
首元に黒のショートマフラーをしている。
そしてそのデニムのポケットから少しだけ
おそろいの携帯ストラップが顔を覗かせている。
ソレを見て、少し心が躍る![]()
相変らずサラッとオシャレなdarlingを見て
思わず自分の子供っぽい服装を
バッグと腕で軽く隠す。w
ソノ場で隠したって結局わかるのにw
ァタシがシートに座るとdarlingとの距離(差??w)が
更に広がる。
デモ、そんなァタシが話しかけるたび
ちょっと体を折り曲げ
「ん??」
と聞くdarlingの仕草が
実はァタシはなにげ好きだったりする![]()
![]()
![]()
背の高いdarlingは吊り革も
「肘置き」 になりそうな位なので
手はそのままで、体と顔だけァタシに向かって
傾けてくれるそのビミョウな角度のdarlingの顔に
ァタシはなんだか 「キュン」 としてしまうのだ。 w
隣の席が空いた。
darlingが座る。
少し足を投げ出す様に座るdarlingの顔が
すぐ近くにあることで、何だか今更ながら少し照れた。 w
学校に提出できなかった 「失敗作」 のネィルを
していったァタシの手をつかんでdarlingは
「お~相変らずスゴイねぇ~
」
と、チップを触る。
失敗作なの、と言いながらも
ソノ日初めて触れたdarlingの手の温かさに
ァタシはしばらくdarlingにそのまま手をあずけていた。
目的の駅に着く。
電車を降りた途端
駅と同じ名前のbeerのCM songがお出迎えしてくれた。w
思わずふきだしてしまったァタシを横目に
相変らず 「音」 にすぐ反応するdarlingは
不思議な首の動きをしながら
へんてこな歌を歌いだす。 w
「おばかw」 と軽くdarlingの顔を叩きながら
またdarlingの腕に巻きつく。
darlingと一緒に歩いていると
どんな場所も新鮮に見える。
もう一度、 「キュッ」 とdarlingの腕を抱きしめ直して
お店までの道のりをゆっくりと歩く。
お店に入る。
時間帯によってはかなりな混雑で行列ができるらしいが
タイミングが良かったのか、すぐに案内してもらえた。
優柔不断の2人組だけれどw
今回は割とすんなりメニューも決まり
温かいお茶をすする。
今回のランチは 「カツ」 だ![]()
初めに驚く程山盛りになった キャベツ が運ばれてきた。
2人分と言っていたが、コレを2人で食べきるのは
キツイだろう、という位の量だった。
でもとにかくお腹が減っていたdarlingは
早速その 「大盛りキャベツ」 をお皿に取りはじめる。
テーブルに置いてあったドレッシングを
変顔でシャカシャカとふりw シャクシャク と食べ始める。
darlingは本当に食べ物をおいしそう~に食べる。
千切りキャベツが苦手なァタシは w
そんなdarlingの顔をじぃっと見ていた。
「んめぇ!!
」
とすごい勢いでキャベツをひたすら食べるdarling。 w
「ねぇ、そんなにキャベツばっかり食べてたら
メィンが食べられなくなっちゃうよ??w」
と言ったら
「あ。。。Σ(=д=)!!
」
と、やっとキャベツを食べる手を止めた。w
そして運ばれて来たメィンの 「カツ」 ![]()
行列ができるはずだ。
カツなのに重くなく
ァタシもかなりな量を食べた。
ただ、ソノ時一緒に来た小さな 「米びつ」 から
お茶碗にご飯をよそってdarlingに渡した時
なんだか少しくすぐったいような気持ちになった![]()
一瞬だけ、darlingの 「奥さん」 になった様な
くすぐったくて甘い感じ。
そんな気持ちを隠しながら
ご飯を食べ続ける。。。が、やっぱり限界で
全部食べきれず、いつもの様にdarlingに食べてもらう。
空になっているdarlingのお皿を自分の方へ持ってきて
まだ残っている自分のお皿をdarlingの前に置く。
「仕方ねぇなぁもぉ~。。。」
という仕草で食べ始めるdarlingに
「うわっ!まだ食べてるの~??ァタシもう食べ終わったのにw」
といつもの様にくだらない冗談を言うァタシ。
毎回言うソノ言葉を聞いて
「うわ、でたっ!!w」
と笑うdarling。w
あははと笑いながら
ランチを終える。
そのまま今回一番の目的だった
有名パティシエサンがやっているという
スイーツの専門店へ向かう。
「ダメだ。。。食いすぎた。。。
」
と今更ながら 「キャベツ」 を食べすぎた事について
後悔しはじめたdarlingに
また少しいじわるな返事をしながら
ァタシはまたdarlingの腕に頬を押し付ける。
。。。途端darlingが呟いた。
「あ??店どこだっけ?」
Σ(・ω・ノ)ノ!!
「ちょっとやだ!たのむよdarling!!」 と
スイーツ命なァタシはdarlingをグラグラと揺らす。
グラグラ揺れながらdarlingは
「ソコの信号曲がってぇぇぇ~20m位歩いたとこに
ある店でいいんだっけぇぇぇ~??w」
といたずらっこの顔で笑った。
知ってるんじゃん!とふくれたァタシを見て
ぷっとふきだし気味に笑うdarling。。。
顔面パンチをしたのは言うまでもない。www
そして無事についたお店。
小さいけれどガラスがピカピカでキレイ
数人並んでいる列にァタシ達も並ぶ。
ガラス越しにおいしそうなスイーツの数々が見える。
嬉しさのあまり、意味もなくdarlingの腕を
振り回すァタシ。w
「すっげぇうめぇよ。びびんなよっw」
と、まるで自分が作ったかの様な表情で
笑いながら言うdarling。w
20分程待って店内で選び始める。。。
が!!
さっきのお店がやはり奇跡だったのだろう。。。
やっぱり 「優柔不断2人組」 のァタシ達は
外で待っていた時間と同じ位
選ぶのに時間がかかってしまった。w
でも、何とか4つまで候補をしぼり
4つ全て持ち帰りで買ってお店を後にする。
「ん~じゃ今からどうする?どこいく?」
と言ったdarlingの言葉に
"darlingと2人だけになれる場所" と言いたかったけれど
何となくその言葉はそっと飲み込んで
「ん~。。。そうだねぇ~。。。」
なんて、ちょっと迷うふりをする。
そんなァタシを見て
「よしっ!行くか
」
と、行き先も言わずdarlingが少しだけ
歩く速度を早める。
ァタシもあえてどこに行くのか聞かず
少し小走りしてまたdarlingの腕に巻きついた。
そしてァタシ達は再び電車に乗った。
また①つしか空いていなかった席に
ァタシを座らせてくれるdarling。
だがソコでバッグの他に持っていた紙袋の中身が
少し見えてしまっている事に気付いた。
当然darlingも
「え?何これ??」
と聞いてくる。
一瞬バレた?? と冷や汗が出そうになったが
紙袋がァタシの好きなブランドのものだったので
「買っちゃったの!衝動買いってやつ??」
とごまかしてみた。
普通ならバレていたと思うけれど
「衝動買い」 と言う言葉でdarlingは 「ピクッ」 とした。
そう、ァタシは 「衝動買い」 の常習犯で
darlingに注意するように言われていたのだ。
「あぁ~っ!!またやったのかよぉ~っ!!w」
と少しにらみ気味のdarlingにエヘヘと笑って
もうしません! とペコリと頭を下げ
何とかソノ場を乗り切った。
そこでまた席が空いて
隣にdarlingがドカッと座る。
その頃はもう紙袋の中身の話は消えていた。
向かう先は、どうやらdarlingの家らしかった。
やっぱりdarlingにはァタシの気持ちが
バレちゃうんだなぁ。。。
そんな事を思いながら
「腹一杯になったらねみぃ~。。。」
と言って、足を投げ出したまま
ァタシの肩に頭を乗せてきたdarlingが
ァタシは本当に好きだなぁ。。。と思ったと同時に
またしても
このまま時間が止まればいいのに。。。
そんな事を考え。。。
肩に感じる心地よい重ささえ愛しく感じていた。
~PART・3へ続く~
今日もソノ時のキモチにピッタリな曲up
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
http://www.geocities.jp/yami1103/everylittlethingmataashita.mp3
「またあした」 Every Little Thing
何をするワケじゃなくても
こんなに愛しい時間が ほら
今ココに流れているよ
いたずらに笑う 仕草も口グセも全部
君らしいと思うほど好きになった
恥ずかしくてまだまだ言えそうにはないけど…
君が思うよりもきっと 君を大事に想うから
「また あした」で終わる今日
ずっと一緒に、いれたらイイネ
夕暮れが映し出した
②つ並んだ影を見つめながら
そんなコトを思ったんだ…
「あんまり得意じゃなくて」と
うつむきながらも
君はくれた 僕にだけ愛のここち
ホントのホントはきっと
君だけしか知らない
それでも僕は君のすべてを
ずっと信じるから
もうじきね めぐりあえて
②つ目になる 冬がくるから
寒がりな君に僕が
してあげられるコトがあるといいなぁ~
ころがってゆく季節の中に
今僕らが見つけたものは…
平凡な「当たり前」を
ずっと大事に出来たらイイネ
君がいて 僕がいれる
あいも変わらず今日も愛してる
「また あした」で終わる今日
ずっと一緒にいれたらイイネ
夕暮れが映し出した
②つ並んだ影を見つめながら
そんなコトを思ったんだ…
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
↑応援宜しく御願いします☆┏○ペコリ
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


