久しぶりの投稿です。

気がついたらお彼岸‥うそ?!

9月にはいり、流れが一気にかわったと感じています。速い!!

3回の万博も体験でき、また一つ思い出が増えました❣️朝夕は涼しくなってきましたね。 


体調だけは整えていきたいです。

あたためていたお待ちかねの?!6月の日吉大社の記事です。


6月の滋賀旅では、比叡山のふもとにある 日吉大社 を訪ねました。

坂本ケーブル初乗車です。



ずい姉さんとの思い出の

「ずり松」さん😊



延暦寺の守護神として古くから大切にされてきた大社で、全国にある日吉神社や日枝神社、山王神社の総本宮です。

境内は緑に包まれていて、歩いているだけで心がすっと落ち着いていくようでした。木漏れ日が美しく、歴史の深さを感じさせる社殿のたたずまいでした。











東本宮へ

ここも好きです。⇩


携帯に貼るタイプののお守りを両親にお土産として購入しました。



そしてここで思い出したのが、山口県嘉万にある 父の実家の日吉神社(山王様) のことです。

私にとっては子どものころから親しんできた神社で、祖父と伯父が神主を務め、今は従兄弟がその役割を継いでいます。


実は嘉万の日吉神社も、この滋賀の日吉大社から神さまをお迎えしたのが始まりなんだそうです。

遠く離れた土地で、こんなふうにご縁がつながっていることを知ると、なんだか胸が温かくなりました。しかも、私の夫とおまりさせていただけるなんて❣️

振り返れば、私は長門深川湯本で育ち、そこには大内義隆が最期を迎えた大寧寺もあります。

嘉万の日吉神社と大寧寺――どちらも大内氏の歴史に深く関わりがあり、気づけば自分のルーツや育った土地が歴史を通じて結びついていたのだと思うと、不思議なご縁を感じずにはいられません。





今回の日吉大社への旅は、ただの観光ではなく、自分の足跡や家族のつながりを見つめ直すきっかけになりました。

ご縁に導かれるように歩いてきた道が、歴史や祈りと重なっている。そう感じられたことが、何よりも大切なお土産になったと思います。


急に夫婦旅行を提案してくれた夫に大感謝です。

ありがとう😊