5日目(5/3)。
前日の過酷な歩きの疲れが残ったまま、早朝スタート。
この日は山道はあまりなく、ほぼ国道を。
これがまたキツい。アスファルトの固さでふくらはぎが…汗

宿に着いたのが午後5時。
この日から暑くなり、日焼けも進行叫び
暑いだけで体力が奪われるのにぃ…ショック!
セーヌ川のほとりで


6日目(5/4)。
この日は道後温泉を抜けた遍路路。
途中道後温泉で昼食をとったのは先日もお伝えした内容でして。
久しく人ごみの中にいなくて、自然とふれあっていたので
道後温泉の混みようを見て、少しゲンナリ…しょぼん
彼女は喜々として楽しんでいましたがにひひ

$セーヌ川のほとりで

松山に入って最初の宿。
やはり海に近いのか、料理の内容も前日までの宿とは
少し違う食材。ホントに美味しかったぁグッド!
$セーヌ川のほとりで

7日目(5/5)。
前日の宿は53番『円明寺』の真ん前。
宿出てすぐ寺なので、なんか得した気分(笑)。
今回の遍路の最後の寺であります。
$セーヌ川のほとりで

そして1駅分歩いた8時、JR予讃線の『堀江』駅が今回の最終ゴールに。
次回はここからリスタート。
駅をゴールにすると、次回のリスタートがしやすいのと
移動が簡単でイイんだよねチョキ
$セーヌ川のほとりで

そしてJR松山駅まで出て、路面電車で松山市駅まで行き、
プチ観光をするのでありました。
すんません、デジカメ編集してないので
縦で撮った写真、そのままです。

杉の木がこうも連立していると見事なもんで。
セーヌ川のほとりで

3日目(5/1)は比較的ラクな歩きだった。
大洲市から始まり、かつての城下町「内子町」を抜け
この日の宿へ。
140年の歴史ある遍路宿だった。
風情があって。みんな此処に泊まって明日に備えたわけで。
ボクらもその一員になれた。
$セーヌ川のほとりで

140年の歴史で編み出されたのであろう。
システマチックな夕飯支度に感心。
他の宿とは違う風情ある夕飯。美味かったぁグッド!
やっぱり四国来たらウドンは喰わんと!!
$セーヌ川のほとりで

4日目(5/2)
この日が今回の一番の地獄歩きだったしょぼん
この日、峠を4つも越えたのだ!!
早朝まだ余裕のある頃の写真。
坂を上がりきった所でヤギさん家族のお出迎えニコニコ
こういうのは癒されるよね目
$セーヌ川のほとりで

$セーヌ川のほとりで

$セーヌ川のほとりで
約35Km。峠4つ。
この日のスケジュールで「無理はいけない」と悟ったのあるにひひ
やはり1日20Km平均がイイのだろうなぁ。

さすがにこの日は宿に着いても話すこともできず、
風呂入って、飯食って、さっさと寝たのあるドクロ
8日間に及ぶ四国遍路も終わり、無事自宅に着いた次第であります。
いままでは携帯のカメラでのアップでしたが、
ここからはデジカメでのアップで、今回の遍路を振り返りたいと。

初日(4/29)午後3時過ぎから歩き出した今回の遍路。
宇和島からスタートして松山へ。
高速バスで2時間のところを6日もかけて戻る旅。
前方に見える山。あの山を越えて…
何が待ち構えているのだろう…と期待と不安で始まったのであります。
セーヌ川のほとりで

それでも初日はたった10Km。
優しいお爺ちゃんが経営する宿に泊まった。
ボクらだけだったので、貸し切り状態。
民主党の菅直人氏も泊まったこの宿、この部屋。
夕飯も食いきれないくらいのおもてなし。
$セーヌ川のほとりで

横写真でスマヌべーっだ!
2日目(4/30)。宿からすぐそばにある寺。
41番『龍光寺』。
すぐだったので良かったのだが、散々歩いてやっと辿り着いたのに
これからこの石階段登るのっ?!
ということは珍しくないのが四国遍路でありますショック!
$セーヌ川のほとりで

『歯長峠』
この日は実は地獄の歩きだった。
約40Km。峠を二つ越える。
そのうちの一つが此処。
そしてこの日の宿に着いたのが夜の8時前っ!!ガーン
$セーヌ川のほとりで
民宿ではなくビジネスホテルだったので良かったが、
民宿でこの時間だと、宿の方に迷惑かかってしまうもんで…ショック!

自分で組んだ予定。
「もうこれを超える過酷な歩きはないよな」と
思っていたのだが、後にこれからの遍路を考えてしまうような
出来事をこの時点では知るよしもなし。

それはまた後でパー