破壊的な音楽…たとえばハードコアやデスメタ、スラッシュメタル、
そしてノイズ系など聴いていると時たま思う。

「音での破壊より、精神が破壊されそうな楽曲」

を聴いてみたくなるのだ。
ブラスト、バーストされた音は確かに破壊的だけど
精神まで響くような重圧はあまりない。

むしろ、「狂っている」と表現した方が分かり易いのかなぁべーっだ!

ピアノだけでここまで“破壊的”なことが出来るなんて…。

とても平常心では聴いていられないような…ドクロ

でも奥深いところに存在している「破壊の美学」を知るまで
ズーッと聴いてしまうんだよなぁ目
Yamashita Yosuke
Piano Duo (w/ Masahiko Sato)

セーヌ川のほとりで

このアルバムのYoutubeが見つからなかったのですが、
かわりに貴重な映像を発見したのでどうぞ。

『バリケードの中のジャズ 山下洋輔トリオ』
ファンキーなバンドで鍵盤を弾くなら、
レアグルーヴバンドにシンセを取り入れるなら、
ジャズファンクでリードをシンセで取るなら、
是非聴いてもらいたい1枚であります。

Wlodek Gulgowski
Soundcheck

セーヌ川のほとりで

聴いてみてパー
Mustafa Ozkent Orchestra
Genclik Elele

サイケ・ファンクというより、もうレアグルーヴの域ですかな目
とはいえレアグルーヴにはない中近東的なフレーズが、
またカッコイイのなんのってチョキ
セーヌ川のほとりで
CDでのジャケ買いですが、飾りたいほど洒落てるグッド!

意外にも“ブラック”なコテコテさよりも
エスニック的なコテコテ感なので、
普通のレアグルーヴよりも暑苦しくなく聴けるかも。

んじゃぁ夏もイケる?!

Youtubeにありました。