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2011もユチョンではじまる。

おそばせながら、
あけましておめでとうございます(≡^∇^≡)



ユチョンオンマの2009年頃の
インタビューがツイに出回っていたのをみて、
なんだか嬉しく、暖かいキモチになりました。

それから毎日読み返してます。

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           小さい時から虫はぞっとするように怖がり 
          つま先立ちで逃げ回っていた。
          どれくらい怖かったのか 虫がいると幼い弟に捕まえるようにさせたりもした。

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               カゲロウでさえ怖がった。
              中でも一番怖がる虫はクモである。
               目を見たら吸い込まれそうになるらしい。

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            今でも虫を見ると 私やユファンを呼び 自分は逃げる。
       それでもうちの家では男だから 虫みたいなのは君が捕るべきじゃないか と尋ねたら
            頭をしきりに横に振りつつ 虫だけはだめだ、と。


                  怖がり屋である。
               知ってる通り高所恐怖症だから 
            小さいころから遊具みたいなのも乗れなかった。


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            またちょっと女性らしいところがある。
             ユファンとは違う。
    
          お酒飲んで帰ってきては 家事をするのを後ろから抱きしめてくれたり
         腕を組みつつ、こんな息子いないでしょ?って笑ったりもする。


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            キッチンに食卓より高い台があるが
                    私が家事をしていると
            そこに座って足をぶらぶらさせつつ 
                   家事が終わるまで話ししたりする。



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          私が髪の毛をほんの少し整えても一番最初に気づく。
           他の人は誰も気づかないのに不思議と 見た瞬間
            お母さん髪の毛いじった?かわいい。どこでやったの?
           と気立てのいい、優しいかわいい息子だ。



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               小さいころから歌とかダンスを好きだった。
             学芸会みたいなのをやると流動的なものも好いて 
            友達が前で間違えると必ず直してあげていた。
             自分が列を乱すのは考えないで  
            間違える友達の後ろに行って手足動かして直してあげた。

                音楽を聴くのが好きで 
           小学校2年生の時からお小遣いを集めCDを買って聴いていた。
           大人の私もメドレーCDを主に聴いていたのに 
            ユチョンは必ず一人の歌集のCDを買って聴いていた。

          そうやって小学校6年生になるまでに集めたCDは 百枚程度になっていた。
                  買うだけじゃなくて必ず全部を聴いた

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                 あぐらをかいて座って歌を聴く姿を見て
                 音楽の方面で何かあるような気がして
                   歌手をさせるか 
              だめでも音楽の方の仕事をしたらいいなと私一人で考えていた。
                  
                  幸いにも歌手になった。

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               土産地韓国料理を好む。
                ゴップチャン炒め、スンデグッ こんな感じのを好き。
                一番好きなのはキムチだ。
                キムチは種類別で全部好きだ。
                キムチ一つでご飯一杯は軽く食べれる。
                小さいころからキムチを好きだった。
                お弁当のおかずにキムチを入れないと
                一つも食べずそのまま持って帰ってきた。

           小さい子が 熟していないキムチをよく食べることも少ないだろう。

         私がキムチを漬けているとタタタタッと来て食べては塩加減をみる子だった。
        食べて自分で塩を入れて また戻って自分のやることやったりしていた。

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          胃が小さいのか小さいころから少し食べてはすぐお腹いっぱいと言った

            少しずつ何回も食べなきゃいけない子だから 世話がかかる
                  たぶんあとあと女に苦労をさせるはずだ



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               家にいる間は 多くの時間を曲の作業に割り当てる
              私は昔から家の中にピアノの音が響くのが好きだった

                 皆さんご存知の通り
           残念ながらゆちょんにピアノを習わせることはできたかったけど、
               彼一人で習得したものだから
   おそらくピアノを専攻されている方たちからしたらとても足りないように見えるかもしれない。


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              最近は家でピアノの音が聞こえる時間が多くて良い。
                 私がとても(そういう時間を)好き。
              
              曲の作業するたびに私に聴かせる。
              一小節作って歌詞もないのを聴かせては 
              お母さんどう?と言われるときは困ってしまう。
              いっそそれで終わるなら幸いだが、
              ここに歌詞をどうつける?と聞いてくることが多くて困る。

              曲が完成したら必ず私をベッドに座らせて聴かせてくれる。
            私が電話に出たり他のことがあるからと聴かないと 拗ねてしまう。


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                 一回は曲を聞かせて
          この歌のタイトルを何にしたらいいと思う?と聞いてきたから

          「私が言ったからってそれをタイトルにするの?」というと
          「うん、もちろん」と言った。

          その曲がまさに「사랑 안녕 사랑(Love by Love)」である。

          ユチョンと私と過ごした去る1年の間 一緒に 一小節ずつ作り 
          歌詞も付けたりしてできた曲である。


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             ハランは有名なパパのおかげでスターになった。
             ユチョンは絶対自分はパパと言う。
             君がお父さんなら私はおばあちゃんになるから 
            おじさんというのはどうかと聞いたが すぐに死んでもパパがいいという。

              知ってる通りユチョンには犬アレルギーがある。
             最初ハランを飼いたいと言い出した時

              アレルギーはどうするの、と聞いたら
             もう大人になったから大丈夫、と言った。


             案の定 アレルギーは消えたわけではなかった。
  

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            昔一回他のメンバーは違ったけど 
           一人でサングラスをしてステージに上がったことがあるが
            その時犬アレルギーがあったからそうだった。
          その時はほっといたけど、そのあともう一回犬アレルギーで目に異常が来たから

           ハランを捨ててこよう。

                と言ったら


          お母さん、家族をどうやったら捨てられるの?
           と止められた。


          だから今ハランは私がベランダで寝るように追い出したから 
             家の中は入ってこれない。

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           ハランが最初は絶対パパの言うことしか聞かなかったのに
           今はご飯をくれる人をわかって 私の方に従う。
           ユチョンと遊んでいるときに私が現れると 私のところに来る。
           そしたらユチョンは拗ねて...

            だからユチョンとハランが遊んでるときは絶対出ていかない。
              ユチョンが拗ねるから。

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              ハランはとても賢い。
           私本当は犬をあまり好かないけど、この子は優しくて賢いから連れてはいる

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           ユチョンが犬の面倒みるのうまそうでしょう?
           全然違うの。
           うんちを片付けたことは一回もない。
            なのに自分はパパだと言い張る。
            パパならうんちをちょっと片付けてみてと言ったら頭を横に振る。
            体がデリケートだからうんち見るだけで吐きそうになる、と。

                        ー2009 Micky Party にて-



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      私はこれからも永遠に東方神起のミッキーユチョンであろうが
      パクユファンのお兄のパクユチョンであろうが
      ただの人間パクユチョンであろうが
      ユチョンがどこでもいつでも愛されて生きながら幸せだとうれしい。

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     だけど平凡ではない家庭事情で自分より幼い弟に自分はもらえなかった愛を代わりに与えて
      一人で異地に来てお母さん、弟を思いつつデビューして
      あれほどさびしがり屋だった人間が他の人に幸せという感情を抱かせた。

     家族、友達のような4人のメンバーたちに会って
     孤独感が薄れ
     お母さん、弟ともう一度一緒に住むようになって本当に幸せだと言ったユチョン。

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      でも歪曲した関心で自分を追う人々もいて完全には幸せではないだろう。

    しかし音楽とファンに対する愛で耐えていき自分を犠牲にして人を幸せにする人。
    人を踏む考えもなくただ熱心に努力して人に認めてもらいたい人。


        ユチョンが本当にどこででもいつでも愛されて生きていき幸せだといいな。
        もちろん東方神起5人みんなが幸せならもっと嬉しい

あ~・°・(ノД`)・°・
やっぱり好きだ~(T_T)
怖がりで、
甘えん坊で、
優しくて、
意地っ張りで、
愛情深くて、
一度信じた人には心を許し心底尽くす。


どうして、こんなに愛おしいのだ。

ジェジュンじゃないけど、言い飽きた言葉だけど尊い

 「愛してる」 

あなたにあげたい。