思ってたより大変だった出産を経て
いよいよ退院の日。
息子(ちびまるくん)、母乳性黄疸が出てしまい一緒に退院できませんでした。
私が出産した病院は夜間預り制(希望すれば同室も可能)で、朝6時に授乳しにいくような流れ。
いつも通りベビー室にいくと、、、
看護師さんから実はね...
と黄疸出たことを聞かされ、
一通りどのような対応になるか説明を受けて、
私だけ退院の準備。
光療法になるため、ちびまるくんはオムツ一丁に目隠しをされ、紫外線ケースの中へ。
突然目隠しされて、目隠し固定のためテープでぐるぐる巻きにされて泣き出して、
ケースの中は暑いようで更に泣いているちびまるくん。
それを横目に何もしてあげられず、置いていかなきゃいけないと思うと涙が止まらなくなりました。
あぁ、私もママになったんだなぁと後から思い出してまた涙
退院時も痛みが引いてなかった私に
ちびまるくんがゆっくり休んでと言ってくれてるのかなと自分に言い聞かせて、
一人家に帰ってから横になるものの、目をつぶるとちびまるくんの泣き声が耳の奥で聞こえてきて
結局、その日の夜は入院中より寝れませんでした
丸1日の紫外線療法で黄疸数値は落ち着いたとのことで、翌日には退院OKの連絡を受け、すぐにお迎えに行きました。
母乳性黄疸は長いと1ヶ月以上続くけど、心配はいらないとのことでしたが、やっぱり気になってネットで調べまくり
ネットにも同様のことが書いてありました。
結局、1ヶ月しても黄疸は続き、完全に落ち着いたのは2ヶ月半くらい経ってからでした。