こんにちは

 

 今まで長い間休んでいましたが改めて再開いたしました。

特にここ一年はSNSを禁止にして、多方向からの情報を完全に遮断したりと自分なりに思うところがあったのですが……

 やっぱり多くの人にもっと映画を知ってもらいたいという気持ちが強いので今回は前回とは違った視点で映画を紹介します。

 

 

 まず、前回までは完全に主観で映画を紹介していましたが、今回からは批評的な観点から映画を話題にしていきます。

 理由は僕自身が映画を批評できるようになりたいから。正直批評をするという作業はかなり労力を費やすと思います。客観的に作品を分析する必要がありますし、細かな点まで言及しなければなりません。かなりテクニカルな作業が必要とされます。その練習という言い方があっているか分からないですが、実験的なものです。大抵は自主的にリサーチしない限り批評を目にするなんてことはないと思いますから読者の方にとっても面白いものになるのではないかと考えています。

 

 

 ということで、今後より詳細に映画を紹介していきたいと思いますが、正直どのような映画を紹介するか迷っています。どういうことか、実際に人気のある映画を紹介した方がいいのか、それとも学術的な観点から優れている映画を紹介した方がいいのか。実際に日常会話で感じたことは後者は全くウケないということ。映画というのは娯楽ではありますが、総合芸術としても扱うことができます。するとそこには必ず「質」というものが存在していると思います。その「質」が高いものを僕は紹介したいのですが、どうも人に興味を持ってもらえない。もちろん読者の方々が好きな作品を否定するつもりもないですし、僕にはそんな資格は備わっていません。だけれども「質」という観点から言わせていただくと、今日の日本映画は最悪だと思います。正直映画なのか?映画館で上映されているドラマなのでは?という認識を僕はしています。映画好きとしても優れた作品を皆様に紹介したい。

 ということで初めは映画として優れている作品を紹介することにします。もしかしたら方向転換するかもしれませんが、今現在はそういう方向性です。

 

 

 

 作品を紹介する前に「映画ってなに?」という点について僕の考えを皆さんに知ってもらう必要があるかもしれませんね。リクエスト等もお待ちしているので、インスタグラムにコメントをしてください。

 

 では。