わがままな男の罪を許さないのは女の罪だと聞こえてくる。虹とスニーカーの頃が流れる喫茶店のカレーと珈琲と読書の後だった。ヒーローというものは、やはり存在していて青く瞬きをせず、それでいて優しく歌っていた。


さようならは一体どこまで嘘なのか。きっとどこまでも嘘なのであってピーターパンでいられる間だけが無色透明なのである。

無色透明な涙を流す人間を早歩きで抜かす。置いてきぼりにしてしまいたいのに、すっかり憧れてしまっている。


椿は庭に咲いているのか、それとも近所の神社に咲いているのか。おい、素直に述べて何になる。それだから、私は庭に咲いていることにする。君が想像した通りの大きな庭に。


虚無から逃げるように走った2024


初めて自由になれて、色々な土地へ行き様々なものに触れる事ができた2025

この年のことを私は多分ずっと忘れないと思う。


新しい世界に飛び込み、交友関係の広がりにわくわくし、色々な言葉を知って、強く生きたい2026


うまくいけよ。