日々、愚直に、自分自身を
成長させるために、
自分自身を鼓舞するブログ(第125弾)
【旧】負け組みサラリーマンの負け惜しみ
40才を過ぎて、このままではダメだ、
という抽象的で漠然とした不安感に襲われ、
現状を打破したい、
自分の未来を変えたい、
自分自身を変えたいと思い、
まずは自分自身の行動を変えようと
決意して始めたブログです。
「いま」から変化を起こすことで、
本当に未来が変化するのか、
僕自身が実験台になっています。
僕と同じように「未来」を変えたいと
思っている方の参考になれば嬉しいです。
精神論、ビジネスマインド、
読書情報、副業(複業)情報、
その他仕事に関する情報を
更新していきます。
【本日のブログのテーマ】
自分の見方、解釈、意味付けが間違っているかもしれない可能性は、、、?
【本文】
人間は同じような出来事が
起こったとしても、
その時の自分の感情で
その出来事が自分にとって
良い出来事、悪い出来事と
評価が変わる場合があります。
自分が経験して
きたことを基に、
自分が教えられて
きたことを基に、
その起こった出来事を
評価することもあります。
その多くは、
自分の思い込みによって
評価されていたりします。
それだけ客観的に見ることを
意識していても、自分の思い込みを
外すことはかなり難しいと思います。
それよりは、
自分の判断には
自分の思い込みが
含まれているかもしれない、
ということを自覚して
おくだけでも違います。
自分の判断が正しい
と思い込んでしまいがちです。
それが定量的なものであれば
乖離も少ないのでしょうが、
それが定性的なものであれば、
その人それぞれの感覚的な
問題になってくるため、
場合によっては乖離が
大きくなってしまいます。
僕たちは、自分で気が付かないままに、
その人それぞれの個性
という名の色の種類の数ほどの
眼鏡をしているのです。
世の中で起こっている出来事は、
その無数の色の眼鏡を
通して見ることになります。
さらには、出来事を
自分の都合の良いように
解釈している人もいるかもしれません。
人それぞれ、その出来事に対する
見方が違うのが当たり前です。
人の個性と同様に同じ色は
ひとつとして無いでしょう。
そのように考えていくと、
自分は果たして冷静に客観的に
出来事を評価することが
できているのでしょうか?
ですが、ひとつの出来事に対して、
それほどいろいろな
見方、捉え方があるのだ
ということさえ意識しておけば良い、
とも言えます。
人の感情に波があるように、
世の中で起こる出来事に対しても、
常にプラスの評価、
プラスの意味付けを
することはできないと思います。
それを無理してプラスに
しなくてもよいと僕は思います。
少しだけ冷静になって、いま、
その瞬間に下した評価が、
実は真逆の評価が正解ということも
あるかもしれません。
自分が間違っているかもしれない
という意識を持っておくだけでも、
周囲とのコミュニケも変わってくると
僕は考えています。