日々、愚直に、自分自身を
成長させるために、
自分自身を鼓舞するブログ(第133弾)
【旧】負け組みサラリーマンの負け惜しみ

40才を過ぎて、このままではダメだ、
という抽象的で漠然とした不安感に襲われ、
現状を打破したい、
自分の未来を変えたい、
自分自身を変えたいと思い、
まずは自分自身の行動を変えようと
決意して始めたブログです。

「いま」から変化を起こすことで、
本当に未来が変化するのか、
僕自身が実験台になっています。
僕と同じように「未来」を変えたいと
思っている方の参考になれば嬉しいです。

精神論、ビジネスマインド、
読書情報、副業(複業)情報、
その他仕事に関する情報を
更新していきます。

【本日のブログのテーマ】
「指導する」「教える」経験から僕自身が教えられるということがありました!!

【本文】

仕事上、アルバイトスタッフの
教育、育成を行う機会が
多くあります。

新しく入社したスタッフの
入社時の基礎的な研修を実施したり、
中堅スタッフにスキルアップの研修
を実施したり、
社員登用に向けて育成をしたりいています。スタッフの成長を手助けする仕事だ
と僕は考えています。

そのような仕事を担当しているが、
果たして自分自身は
スタッフと同じように
成長しているのだろうか。
教育、育成、研修を行う
ということは、
それに参加したスタッフに、
新たな知識や考え方を教育する、
または今までとは違う行動を
促すこともあります。

それに対して
僕自身の仕事に対する
考え方、行動はどうだろうか。

仕事に対しても
考え方、行動を
変化させていかない
自分自身の成長に
繋がっていかないと思います。

今の会社には入社して
15年が経とうとしています。
今までの仕事の経験から
仕事をこなしていないか、
もっと貪欲に行動できるのではないか、
人に教えるという仕事を通じて、
改めて自分自身を
客観的に見たときに、
むしろ自分自身が一番
成長していないのではないか、
自分自身がもっと
成長しなければならないのではないか、
と思いました。

何も考えずに今までの
仕事の経験から
仕事を「こなす」と
いうことをしてしまうと、
安定した場所で、
居心地のよい場所で、
今までの自分を何も変えることもなく
行動していくことができてしまいます。
そんな状況では、自分の成長など
到底期待できないでしょう。

自分の得意分野を明確にして、
会社から求められる役割を
十二分に果たせるよう、
自分自身を変化させていこう
と考えています。

僕は今までざっくりですが、
500人以上のスタッフの育成
に関わってきました。
個人的にはその育成については
得意分野だと勝手に
自己評価しています。
その経験を踏まえ、
これからも会社に人を残す、
人を育てるという1点
集中して行動していこうと考えています。

40代になると、
周りの人から教えてもらう
いうことが極端に減ります。
自分で考えて行動することが
求められるのだと思います。
これほど本業に対して
前向きに頑張ろう
という気持ちになれたのは
いつぶりでしょうか。。。