前述のシルディサイババは、スワミ(高僧の総称)のグルです。スワミは7年前にサマディに入られました。私は彼が去年年末に夢に出て来たのを、今でも鮮明に覚えています。私が彼の右側に立ち、手を取って大理石の階段を2人で降りるという、非常にありがたい夢でした。悟った聖者というのは、肉体を離れても魂で呼びかけてくるのだと、スワミの教えや、その他の聖者の教えで感じます。
今回は、マザーデバインプログラムに参加したので、日中は色んなプログラムが組まれていました。生きたスワミにお会いしていないのは、今回私と友達のみ。あとは皆さん生前のスワミに会われたことのある欧米人でした。プログラム中の午前中は、アシュラムのプジャリによる火のプージャ。お経を唱えながら、燃え盛る火の中に神様への捧げものをどんどん投げていくという儀式です。南インドは、平井堅さん的な濃い顔のインド人が沢山いまして、平たい顔の私的意見として、イケメン率が高いのです。一緒に行った友達には私が2人に1人はイケメンと言うので、「打率5割」と言われました(笑)
プジャリの中にも良い声で、イケメンがいまして、私は毎日幸せな気持ちで火のプージャに参加。プジャリは神様に届く声で、高らかにお経を唱えていました
シルディ村の像と同じくらいの大きさのババの像が鎮座。毎日3回、アラティと申しまして、ババに祈りを捧げる歌を歌います。毎日5時半から、ババの像に洋服を着せるアラティも行われます

出会ったインド人はまず「no」と言わない。大らかというか適当というか(笑)お店でも、レディースサイズがあるか聞いたら「yes」と言って出てきたのはXXL。インドで「いや、何でやねん」って大阪弁で突っ込むこと多数
私のリアクションの大きさに日本語分かってないインド人も笑ってたけど。
私のリアクションの大きさに日本語分かってないインド人も笑ってたけど。何千年と人々が祈って来た土地のエネルギーの凄さと、商魂たくましい人々のエネルギー、後は強面でも笑うととっても愛らしいインド人。私はインドが大好きになりました


インド旅行記終わり。




