「人は自分の鏡」ということについて
深堀りしてみる。
今私が苦手とする人
一体何が苦手なのか?
傲慢な人
選民意識のある人
圧(コントロール)を掛けてくる人。
それを「人は私の鏡」だとして
自分のことと置き換えてみよう。
「私は傲慢」
「私に選民意識がある」
「私は人に圧を掛けている」
こうやって書き出してみると、
全部私の中にある![]()
こうやって書き出して
客観的にみてみると、
自分の課題にないものは、
気に留まらないということに気づいた。
仮に私が今「自己肯定感が低い」とすると
自己肯定感の低い人に嫌悪感を感じるかも知れない。
今はそこに引っかからないので、自己肯定感が
テーマではなさそう。
別の機会にやってくるかも知れないけれど
今ではない。
となると、やはり人の中に
私の嫌な部分を見ているようで
嫌悪を感じるのかも知れないと感じる。
それに気づかず、ただ相手に怒っていた頃の
私に比べて、自分主体で楽な生き方にシフトしている。
課題にも目を向けるけれど、
変容にも気づいて、
愛でる部分にも目を向ける![]()
さて、今の私は何が課題なのかに気づいて、
認めることまではいったかな。
ここからどう変容していくか。
浄化とアライメントをして
愛の状態でいると、何か見えてくると思う。
けれども、結果に期待はしないこと。
丁寧にやれることをやる。
今にいる意識。
一歩ずつマイペースで歩く道。
