京都大会の勝手な展望2です。
展望1を見直しましたが
眠い目をこすりながら書いたせいか
かなり漠然として説得力0ですね(笑
Eゾーン(シード 府立工)
春を制した府立工ですが、真横にやっかいなチームが入りました。
恐らく初戦の相手は東山になるでしょうが
まさに、いきなり・・・です。
この試合の勝者が順当に8強へ進むでしょう。
◎東山 ○府立工
Fゾーン(シード 塔南)
シード塔南、龍谷大平安、花園が中心。
森脇投手率いる塔南が私学の実力校相手にどういう戦い方をするかが焦点です。
秋春と結果の出ていない今年の平安ですが、そこは原田監督のこと
形は作ってくるでしょう。
花園も低迷期が長かったですが、今年のチームは復活の兆しを見せています。
春までは投高打低だった塔南が短期間でどこまで進化しているか見ものです。
このゾーンを抜け出せば、ひょっとしたらひょっとしますよ。
◎塔南 ○龍谷大平安
Gゾーン(シード 北嵯峨)
どこが勝ち上がっても不思議ない最激戦ゾーンです。
シード北嵯峨、センバツ出場の立命館宇治、夏に強い鳥羽、
京都国際、洛星、年々力を付けている京都産大付属などこの中から8強に進めるのはわずか1チーム。
実力校と伏兵がひしめき合う、見る側からすると1番面白いゾーンです。
センバツ出場の立命館宇治は、勝っても勝っても実力校との対戦が予想されます。
去年の成美がそうでした。
その他では鳥羽-京都国際戦が楽しみです。
◎北嵯峨 ○立命館宇治 ▲鳥羽
Hゾーン(シード 峰山)
ここも激戦ゾーンです。
シード峰山、京都両洋、京都学園、京都翔英の実力校揃い。
成美のいない北部の期待を府立工と共に背負う実力校・峰山が
両洋、学園、翔英の挑戦に受けてたちます。
個人的には最後の夏になる両洋・菖蒲にがんばってもらいたい。
《総合予想》
今年は難しい!去年は平安の優勝を見事に的中させましたが
今年はマジでわかりません。
成美がいないので、個人的には楽しみが半減しています。
京都の閉鎖的なスモール野球を変えることの出来る唯一のチームですから。
と言うわけで、組合せ全体を見渡して直感で思ったことは
A~Dゾーンから優勝校がでるのではないかという事です。
E~Hゾーンに有力校がかたまったため、各校、体力も精神的にもかなり疲れると思います。
一方、京都外大西、京都成章などA~Dゾーンの有力校は調子を上げながら後半戦を戦うには絶好の枠に入っています。
去年の福知山成美-龍谷大平安の決勝がまさにそんな感じでした。
毎年同じとは限りませんが、短期決戦ゆえ精神的疲労の影響は大きいと見ます。
では、優勝校予想・・・
◎京都成章 ○塔南 ▲龍谷大平安 △北嵯峨 ×京都外大西、立命館宇治
以上!